愛原様のたわごと(24年11月17日)







愛原「前回、愚かな大衆というヤバイテーマを取り上げたが、もしかしたら既存の民主主義に代わる新たな政体を模索しないとならないのかも知れない。」

逆沢「アメリカのトランプ大統領の再選も大概だけど、なんか斎藤元彦兵庫県記事が再選したとかいう速報も出たらしいわね。」

鼎「イギリスでブレグジットが起きた時に、世界の多くの人が当時のイギリスの民意の結果にあきれていた記憶があるけど、もしかしてこれが世界の大衆の現状という事なのかも知れないのかな?」

愛原「まぁ日本に関しては、戦前の時にも、国際連盟離脱とか、日米開戦とか、民意がどんどん危なっかしい方向に向かっていった事があったが、石丸フィーバーあたりから、一気に世の中がおかしい方向に変わった気がするのは俺だけか?」

逆沢「まぁ日本スゴイと思いこんだり、ゆでガエルになりかねない程に危機感に乏しい頃の世論と比べたら、一歩前進なのかも知れないけどね~。」

鼎「けど、危機感だけが先走ると、詐欺師の餌食になりかねないよね。詐欺師はまず危機感を煽って、人々を誤った方向に向かわせるのが常だから。」

愛原「ていうかトランプ旋風の頃から常に思っていた事だが、詐欺師に騙されたというよりは、明らかに【信じたい事しか信じない】人が、急増している感じがする。詐欺師が手練手管を使うまでもなく、大衆の方が詐欺師の主張に待ってましたとばかりに、積極的に乗っかっていく感じというか。」

鼎「トランプさんの岩盤支持層は、移民や有色人種嫌いの白人労働者などが中心らしいけど。本来、差別は悪いという大前提を否定して、堂々と移民叩き、有色人種叩きを正当化してみせるトランプさんに、内心で差別を正当化したかった白人労働者が積極的に乗っかったといえば言いすぎかな?」

愛原「いや。案外、いい所を付いていると思う。社会として【差別は悪】という事になっている。しかしそうなっているのは、その悪が未だに無くなっていない事の裏返しでもある。その悪を望んでいる人がいるから、差別はなくならないというか。まぁ犯罪やイジメがどれだけ社会的に悪と断じられても、決して無くならないのと同じというか。で、そんな世の中で、突然、差別は悪い事ではありません。犯罪やイジメも悪い事ではありません、不倫も悪い事ではありません。と声高に主張するカリスマが突然現れたら、どうなるか?という話だな。」

逆沢「内心で、差別を正当化したがっていた人は、待ってましたとばかりに、それに飛びついてもおかしくないって事か?」

鼎「芸能界でも、不倫スキャンダルが出る度に、一部の層が【不倫の何が悪い?】とばかりの主張をして、それに追従する世論も出たりするけど、それと同じようなものかな? それが悪いという常識になってる内はしぶしぶでも大人しくしてるけど、【それの何が悪い?】と真っ向から否定する悪のカリスマが現れると、内心で悪の側の思想を持ってる人が待ってましたと飛び乗る構図というか。」

愛原「こういう潜在的な悪の支持者には、正論が通用しないのも、まぁ道理と言えば道理だな。」

逆沢「道理的に悪になってるものを、どう討論しても正当化できるはずが無いからね~。盗みや暴力を正当化しようとしても、無理筋にしかならないというか。」

鼎「こういう無理筋を無理やり正当化しようしても、例外を大きく取り上げたり、わら人形理論みたいな感じで論理のすり替えを図るしか方法が無いよね。いわゆる詭弁だけど。」

逆沢「警察が罪人を銃で撃っても問題にならないからという理由で暴力を正当化するみたいな感じね。例外をわざわざ持ち出して拡大解釈するような論法というか。」

鼎「移民問題も、個別でいえばよろしくない移民もいるかも知れないけど、アメリカの白人労働者が彼らにその地位を危うくされているのは、移民の人と比べて働かないからいう当たり前の理由が根底にあるのに、そこに目を背けて、とにかく移民自体が悪といわんばかりの拡大解釈をしている傾向が彼らは強いよね。典型的な既得権益層の思想というか。」

愛原「しかしここで問題なのは、そんな彼らはトランプのフェイク主張を真に受けて、周囲の者がどれだけ【それは嘘だ】と論理的に主張しても、それを信じようとせず、あくまでトランプは正しいと信じ喧伝し続ける事だな。」

逆沢「正確には、トランプの主張が正しいかどうか?に関心は無くて、トランプの主張が正しいという事にした方が、移民嫌い、有色人種嫌いの支持者にとって都合がいいから、それが正しいという事にしてる感じじゃないの?」

鼎「松本人志さんのスキャンダルにしても、未だにかたくなに松本さんを支持する人はそれなりにいるけど、それも同じ構図だよね。結局、自分から裁判の取り下げを持ち掛けざるを得なくなって、その条件として被害者への謝罪が盛り込まれた時点で、勝敗は明らかなのに、そういう事実に目を背けて、あくまで松本さんは悪くないと信じ続けているというか。」

逆沢「【何が真実か?】 ではなく、【何が真実という事にした方が都合がいいか?】が重要視されてしまってるという事か?」

愛原「その視点でみると、トランプ再選の理由が色々見えてくるわな。たとえばトランプは、他にも【温暖化現象なんてものは存在しない】という理由で、二酸化炭素排出制限の為の国際的協力、いわゆるパリ協定も過去に離脱してるし。」

逆沢「なるほど。温暖化現象が起きてるかどうか? ではなく【温暖化現象が起きてるのと起きてないのと、どちらが真実という事にした方が都合がいいか?】という視点で見るといいってか? 温暖化現象が起きているのが真実と結論付ければ、大量の二酸化炭素排出国であるアメリカは、当然制限の対象から外れる事はできない。つまりアメリカ国民は我慢を強いられる。しかし温暖化現象なんてものは無いと結論付ければ、アメリカ国民は、今まで通り、二酸化炭素を大量に排出し続ける事で快適な暮らしを維持できる。つまり事実から目を背けて、自分たちに都合のいい真実(?)を優先した結果、トランプが再選したと。」

鼎「移民問題にしても、トランプさんは、過去に何度も移民の悪い所をフェイクニュースも多く含めてまき散らしていたけど、それも移民に嫌悪感を持ってる人からすると、その主張が真実である事にした方が都合がいいからという事かな?」

逆沢「何が正しいか?ではなく、何が正しいという事にした方が都合がいいか?が、世の中の判断基準になっている。選挙も、正しい事をいう候補者ではなく、都合のいい事をしてくれそうな候補者が望まれるようになっているという感じか?」

愛原「日本の有権者の思想をみても、そう考えると辻褄が合うわな。MMT理論みたいな、バラマキを正当化する経済理論も、それが理論として、あるいは事実として正しいかは重視されず、それが真実という事にしてくれた方が都合がいい人が、積極的にそれを信じて後押ししてるだけと考えると。」

逆沢「まさしく【正しい事を信じる】ではなく、【都合のいい方を信じる】という感じね。」

鼎「【うちの子に限って】的な発想だよね。自分の子が客観的にみて信用に足るか?ではなく、自分の子が正しい方が都合がいいから、盲目的に自分の子を信用するみたいな。」

逆沢「人間がなかなか公正にも客観的にもなれない生き物なのは理解してるけど、信じたい事しか信じないというのも、大概ヤバイと思うのは、私だけか?」

愛原「現実から目を背けて、都合のいい思考しかしないという事でもあるからな。安心は得られるかもしれないが、安全はむしろ遠のくわな。」

逆沢「つまり今の世の人達は、安全より安心を求めているという事か?」

鼎「けど斎藤さんを再選させて、なんの安心が得られるのか、私にはさっぱり分からないんだけど。」

愛原「俺にも分からん。まぁ前々回のテーマの【悪の陣営に与する理由】に当てはめれば、割と合致する部分はあるだろうけど。」

逆沢「移民差別を肯定したい悪人がそれを正当化するトランプを熱烈支持したように、パワハラを肯定したい悪人がそれを正当化する斎藤某を熱烈支持してしまった感じか?」

愛原「単なる逆張り論者も多いだろうな。新聞もまともに読まず、得体の知れないネットの情報源の、それも上っ面しか見ない人が【ネットで真実】に目覚めてドヤってるというか。まぁ歴史マニアにも、逆張りする事で賢ぶってる人間はいくらでもいるし。ネットで真実に目覚めてしまう事で、他の人が知らない真実に自分は気付いたみたいな優越感が根底にあるのだろうが。」

鼎「トランプさんの支持者や、松本人志さんの支持者もそうだけど、彼らは事実の究明に全く興味がないのに、自分は真実に目覚めてると思ってる所が厄介に感じたよ。」

愛原「パワハラもおねだりもデマみたいな書き込みはいくらでも見たが、百条委員会の問答で、斎藤氏自身がそういう事実があった事は既に認めている以上、デマでもなんでもないのに、彼らは斎藤氏が言ってもいないデマですら、完全に信じ切ってるからな。【何が真実が分からないから】みたいな書き込みも見たが、お前が事実を知る努力をしてないだけだろ、というか。」

逆沢「でも、そういう人ほど、なぜか【ちゃんと勉強してくださいね。そうしたら私の主張が正しいと分かりますから】みたいな謎の上から目線してる人も多そうだけどね。」

愛原「自分こそがよく勉強したからこそ真実にたどり着き、相手は不勉強だから真実にたどり着いてないと思いこみたいんだろうけどな。こんなのは直接議論したら、トランプ氏がフェイクを司会に暴かれて以後の討論会出演を拒否したレベルくらいには叩きのめしようはあるのだが、ただそれで相手がどうにかなる訳でもないからな。」

鼎「トランプさんも、討論会で明らかにフェイクニュースを吐いたことで司会にそれをとがめられたけど、それでトランプさんが間違いを認めた訳でもなく、岩盤支持層がトランプさんを見放したわけでもなかったよね。公然なトランプ支持者の何割かが、隠れトランプ支持者に変貌しただけというか。8年前もそうだけど。」

愛原「それが嘘かどうか?なんて、トランプの支持者にとってどうでもいい事だからな。極端な言い方をすれば、移民排除に論理的な正当性が無くてもいい。でっちあげの罪をなすりつけてでも不快な移民を結果的に抑制できれば、岩盤支持層は大喜びするからな。」

逆沢「日本でも、財源論そっちのけで、【私が当選したら、おカネを配ります】みたいな公約をした新人が当選してしまった市町村がいくつかあるけど、実際にそれが出来るかはどうでもよくて、都合のいい主張をしてくれた方に投票しましたって所はあるからね~。」

鼎「事実も現実もそっちのけで、都合のいい夢ばかり語る候補者がもてはやさられるのはすごく困るよね。」

愛原「ただ斎藤知事に関しては、そういう荒唐無稽な公約まではしてないけどな。パワハラを指導と言い換えたり、なんでも私物化したがるような悪質さはあるにしても、非現実的な夢を語って有権者を幻惑するようなタチの悪さはない。タチが悪いのは、氏を稀代の改革者とばかりに持ち上げたり、自殺に追い込まれた県民局長を悪しく罵るようなデマを流した連中の方だな。殺された上に、なんで人格を否定されるようなデマまで流布されないといかんのだ? それを流した者と、それを信じた者に関しては、さすがに強い怒りを禁じえない。」

逆沢「けど信じたい事しか信じない人からすれば、【実は斎藤氏がシロで、それを追い詰めようとした県民局長や多くの市町村長こそがクロだった】という構図は絶対に譲れないんだろうけどね。」

愛原「事実としてあるのは、百条委員会で斎藤氏自身が多くのパワハラやおねだりを認識の違いはあるにしても、行動として認めたということ。及び県民局長のプライバシーを維新系の議員などが不当に暴こうとした形跡はあるものの、その中身に関して非難に値するような内容は、斎藤知事自身の口からも含めて、一切口外されていないこと。つまり斎藤氏がシロでないことは斎藤氏自身の口から既に証明されている反面、県民局長がクロである証拠はタチの悪いユーチューバーの憶測動画などを除けば、一切存在しないという事だ。にも関わらず、斎藤氏のシロをなぜか確信し、県民局長のクロも同様に確信できるその思考回路が、俺には全く理解できない。」

逆沢「地球温暖化を信じない人や、松本人志を応援し続ける人と同じで、信じたい事しか信じない人だから、そこは論理でいくら攻めてもどうにもならないと思うわ。トランプの支持者に、どれだけフェイクニュースを伝えても、そんなの全く響かないのと同じというか。」

鼎「けどトランプさんの場合は、無罪の人の罪をでっちあげても追い詰めたい人を必ず追い詰めてくれそうな期待感だけはあるから、追い詰めたい人がいる岩盤支持層がトランプさんを支持し続けるのは分かるよ。けど斎藤知事に何を期待しているのか、そこが分からないんだけど。」

愛原「俺も分からん。まぁブレグジットのようなものかなと、個人的には思っている。現状を破壊すれば、とりあえず今までよりはマシになるだろうみたいな、根拠のない謎の期待感というか。県外の人の世論に関しては、立花某も含めて、エンタメ半分だろうな。」

逆沢「イギリス人以外の人からすれば、イギリスがEU離脱をしたら、その方がきっと面白い事になるだろうな、みたいな感じか? 対岸の家事を見て喜ぶ感じというか。」

愛原「対岸の家事を見て喜ぶような連中はともかくとして、イギリス国民は今、どう思ってるのだろうな? まぁ敗戦直後の日本国民も、必ずしも自分が間違っていたと認めなかったみたいだから、政治家が悪い、軍人が悪い、マスコミが悪いと責任転嫁するだけみたいに。」

逆沢「当時の首相は【一億総懺悔】発言をしてたけどね。一億の日本国民が悪い、みたいな。」

鼎「けど、そんなトランプさんが現実に当選して。斎藤元彦さんも現実に再選して。これから、どうなっちゃうのかな?」

愛原「トランプ大統領に関しては、よく分からん。国防長官や司法長官に曰くつきの人間を登用しようとも言われてるし。ただ財務長官は、またユダヤ資本から誰か一方的に(トランプ大統領の意思に関係なく)送り付けられるだけだろうから、根幹部分では大きな変化はないかも知れない。個人的には、むしろここにメスを入れてくれたら、氏の事を大きく見直すかも知れないが。」

鼎「斎藤氏に関しては?」

愛原「県民・国民目線では、誰が当選しても直ちに大きな変化は無いだろう。但し、県職員の志望者数が激減しているとか、市長村長や県議会との不和とか、長い目で見たら、自治体としての屋台骨は相当弱まる可能性は否定できない。期待的観測をするなら、あれだけのスキャンダルになった以上、今後は心を入れ替えて安全運転に徹する可能性もあるが、自分としては【信じたい事しか信じない】思想には染まりたくないので、あくまでそうなればいいな、的な期待的観測に留めておく。逆に最悪なのは、石丸化して炎上系ユーチューバーの肥やしになる方だな。」

鼎「兵庫県と言えば、かつて8代将軍吉宗の頃、吉宗さんの倹約政策に反発して、遊女を身請けしたり遊興を奨励した榊原政永さんが、姫路藩から越後高田藩に左遷されたものの、その後は心を入れ替えたのか、割と名君になったという逸話もあるけど、失敗を糧にして心を入れ替えて名君と呼ばれるようになってくれたなら、一番ハッピーエンドなのかな?」

逆沢「心を入れ替えられるようなタマなのか? もっと言うと、斎藤氏に投票したような層は、心を入れ替えることをそもそも期待してるのか? トランプ支持者がトランプが心を入れ替える事など期待してるようにも思えないし。トランプ氏自身も、前回はマティス国防長官とか、ペンス副大統領とか、まだマシな人を要職に置いてたけど、今回はさらに癖の強い人が多くなりそうな感触だし。斎藤某も、また4人組とか、復権させんじゃね?」

愛原「ま、正直、今回はかなりショックだな。俺とすれば、不都合な真実にもしっかり目を向けて情報を正確に分析して判断すべきと常に思ってるが、信じたい事しか信じない層がここまで増殖している事に、正直戦慄している。世の中が上手くいってる時はそれでもいいが、そうでない時、いずれとんでもない独裁者を誕生させるかも知れないというか。」

鼎「今思えば、東京都知事戦で既にそういう兆候は見られたと思うけど。」

愛原「【今のままでも何とかなる】という思い込みが最も強く、次に【何となく挑発的で破壊的なDV系】が来る有様だったからな。なるほど、大衆が危機を感じると、ヒトラーやポルポトや松岡洋右が支持される理由が分かったわ。」

逆沢「今回の兵庫県知事選は、ちょうどそのミックスでもあったわね。現職という意味では【今のままでも何とかなる】と思いたがる層の支持を得やすく、かつ本人に自覚がないレベルのパワハラ上等タイプというか。」

鼎「残念ながら今回も、前回と同じテーマ名になりそうだよね。」

愛原「ああ、そういえば愚かな大衆が登場する作品を一つ、思い出したわ。クソみたいな勇者の言い分を大衆が信じた結果、その勇者に尊厳を踏みにじられ無残に命も奪われた聖女が復讐するお話だが。」

逆沢「典型的な復讐系ね。という事は、そのクソ勇者が懲らしめられてハッピーエンドか?」

愛原「その勇者の言い分を国王や大衆も信じてしまい、聖女の関係者も酷く殺されたりしたせいもあって、聖女の呪いは国全体にも広がった。まぁ国全体に災厄が広がった事で、ようやく勇者の過去の悪行に気づく聖職者なども出て、やがて勇者も逃亡生活を余儀なくされるようになっていくが。ちなみに、その聖職者らが諸悪の根源であるクソ勇者を捕らえて聖女に差し出す事で呪いを止めようと画策したが、そんなゲスな思惑など通用せず、結局、その聖職者も滅ぼされ、その国の大衆視点でいえばバッドエンドという感じかな?」

逆沢「だました勇者だけが悪い、というオチにはならなかったわけね。」

愛原「以前から聖女に嫉妬していたキャラとかが、勇者の嘘に積極的に乗っかって、聖女やその関係者を酷く断罪したりもしてたからな。そうでなくとも結果として、勇者の嘘を国王以下、多くの人が信じた結果、それでも聖女を信じ続けていた支持者がより不幸になった事といい。少なくとも、聖女の潔白をずっと信じていた人達からすれば、大衆は騙されただけ、で済まされる状態でなくなってしまったからな。」

鼎「世界を救った勇者が、そんな悪い人間じゃないと、国王も大衆もみんな信じたかっただけかも知れないけど、そんな【信じたい事しか信じない】人達が、信じるべきでない人を信じた結果、逆に世界とまでは言わなくても、国を亡ぼす結果に導いてしまったというお話か?」

愛原「そんな感じ。前回、【大衆は常に善玉である】という多くの物語の大前提に逆らったようなテーマを展開したが、それに疑問符をつけたい自分によくフィットした作品だった。中世までならともかく、20世紀以降は多くの場合、独裁者は大衆が自分の手で誕生させている。それも含めて、大衆もそれなりに賢くならねばならない。少なくとも【信じたい事しか信じない】ようでは、つかの間の安心は保たれても、安全はむしろ遠のくと自戒も込めて、今回のテーマを終える。」















過去のたわごと 
2024年      11月3日 愚かな大衆
10月20日 為政者の稼ぐ力 10月6日 悪の陣営に与する理由
9月22日 人類が招く人類存亡の危機のパターン 9月8日 地球統一政府
8月25日 戦争を無くす方法と戦争を支持する人 8月11日 バブル崩壊の一類型
7月28日 怪物化する俗物チーターの一類型 7月14日 悪事を誘引する事で利益を得る人たち
6月30日 二重相場制 6月16日 コンサルタントという外付け軍師
6月2日 事務の達人 5月19日 なろう領主による平和的経済活性術
5月5日 真剣勝負を観戦する喜び 4月21日 無知という名の免罪符
4月7日 権力闘争の一類型 3月24日 劣情
3月10日 腐敗した組織を内部から改める難しさ 2月25日 第三者の憶測に基づく介入
2月11日 結婚しない理由  1月28日 結婚という契約(相互扶助義務と貞操義務)
  1月14日 警察が動きたがらない理由 12月31日 初級者なりの対戦の楽しみ方 
2023年  12月17日 サイト刷新とトップページ変更のお知らせ 12月3日 報道資本主義とブラックジャーナリスト
11月19日 覆滅作戦 11月5日 強者のズルと弱者のズル
10月22日 自称中立(中立という名の傍観) 10月8日 変わらないテレビ局の体質
9月24日 被害者救済の視点と非親告罪について 9月10日 テレビ局の腐敗とテレビ離れ
8月27日 枕営業 8月13日 真相を追及する力
7月30日 昔の罪、昔の不祥事 7月16日 LGBT
7月2日 溺愛もの 6月18日 復讐系と自力救済
6月4日 親の能力や役割を継承する子供たち 5月21日 夢(寝てる時に見る方の)
5月7日 お布施とご利益 4月23日 地方の都市計画
4月9日 いろんな刑罰 3月26日 一度引退した者を現役復帰させるには?
3月12日 格ゲープレイヤーが求めるもの 2月26日 一強・談合体制
2月12日 Street Fighter Vの初心者 1月29日 スポーツとしての格闘ゲーム
1月15日 Street Fighter Vをプレイしてみた 1月1日 使いこなせない強大なパワー
2022年 12月18日 俺ならもっと面白いゲームを作るのにという妄想 12月4日 カルトと熱狂
11月20日 誰から税を取り立てるか? 11月6日 大量殺人 
10月23日 本人証明について 10月9日 誰のための正義
9月25日 解決師 9月11日 理屈が通用しない相手 
8月28日 政治家と密接に関わる一般市民について 8月14日 悪の宗教団体 
7月31日 チート能力者に対する反応 7月17日 要人
7月3日 戦略的準備VS戦術的対処 6月19日 正義VS秩序
6月5日 パワー・スピード、そしてスタミナ 5月22日 キャラの身長の設定
5月8日 自由の保障 4月24日 去っていく仲間
4月10日 戦争ゲームの指導者の目線 3月27日 悪に屈する時
3月13日 歴史ゲームにおける歴史の再現性について  2月27日 歴史学の価値について
2月13日 趣味に飽きる時、熱狂できる時 1月30日 私刑
1月16日 やってる感 1月2日 捜査・諜報に必要なもの
2021年 12月19日 壊された人 12月5日 リソース運用型ゲーム
11月21日 後継者争い 11月7日 戦力分析と番狂わせ
10月24日 選挙放談2021 10月10日 文明崩壊後のサバイバル
9月26日 中立な報道 9月12日 隔離空間でのアドベンチャー
8月29日 侵略者が撤退した後 8月15日 正義なき力を生み出す者
8月1日 問題点(悪)の所在 7月18日 責任の所在
7月4日 教育政策 6月20日 職の貴賤
6月6日 外患(外敵)よりも恐ろしい内患 5月23日 スローライフと幸福論
5月9日 社会に貢献する凡人たち 4月25日 情報戦の制し方
4月11日 予備戦力 3月28日 不正の告発と隠蔽
3月14日 職人(ドワーフ)  2月28日 地位に見合う責任と報酬の話
2月14日 娯楽産業  1月31日 名君・名宰相
1月17日 選別(トリアージ) 1月3日 大きく育ちすぎた作品
 2020年 12月20日 つまらないラスボス戦 12月6日 予知の活用方法
11月22日 信じたい事しか信じない人たち  11月8日 老化の始まり(能力のピーク)
10月25日 敵の成長率 10月11日 属人性
9月27日 信用(信用創造) 9月13日 犯罪都市
8月30日 同行するヒロイン、同行しないヒロイン 8月16日 まとめ役としてのリーダー
8月2日 なろう系主人公とやれやれ系主人公 7月19日 安楽死
7月5日 イデオロギーの矛盾や対立を超えて幸福を実現する方法 6月21日 アピールする人、出る杭を打つ人
6月7日 間違いを改める方法  5月24日 コロナよりも、ゾンビよりも、米軍よりも恐ろしい集団の空気
5月10日 部隊長の決断 4月26日 集団ヒステリーと同調圧力 
4月12日 札束を無限に刷り続けるとどうなるか? 3月29日 借金取りの恐怖
3月15日 禅譲 3月1日 秩序志向のプレイヤーと混沌志向のプレイヤー
2月16日 (こまめな)人事異動(のススメ) 2月2日 忠誠度という名のゲームパラメータ
1月19日 恨み 1月5日 鞍替え
 2019年 12月22日 景気 12月8日 承認欲求に囚われないために
11月24日 黒幕としてのスポンサー 11月10日 プロスペクト理論とモブの生き残り戦略
10月27日 追い込まれた悪人キャラのダメージ・コントロール戦略 10月13日  いじめっ子キャラの特徴
9月29日 命令に背くNPC 9月15日 平等・公平を維持するためのコスト
9月1日 能力値とスキル 8月18日 地位を与えられた者(中間管理職)
8月4日 パニックホラーもののリーダー 7月21日 パニックホラーものの主人公
7月7日 許される人と許されない人 6月23日 愚民政策
6月9日 壊された人への対応 5月26日 新時代の脅威
5月12日 (攻撃の)大義名分 4月28日 前回の反省とキャスティングの話
4月14日 汚染された情報の拡散 3月31日 理想の選挙制度
3月17日 黙示 3月3日 あの世の世界
2月17日 うまくいかなかった革命後をどうするか? 2月3日 策略としての挑発
1月19日 腐敗した司法(正義の裁きの担い手)  1月5日 強きを挫き弱きを助くVS弱きを挫き強きを助く
 2018年 12月23日 悪の根源≒マウントしたいという欲望 12月9日 Steamのゲーム
11月25日 成り上がったダメ人間 11月11日 自分を強化する技VS敵を弱体化する技
10月28日 限界への挑戦 10月14日 「弱者=守られるべき善人」でない場合
9月30日 脅しによる支配 9月17日 信用できない情報だらけの社会の場合
9月2日 太鼓持ち 8月19日 連続攻撃
8月5日 信用スコアに支配された社会 7月22日 内通者
7月8日 人件費コスト管理ゲーム 6月24日 忠義者キャラ
6月10日 欠陥つき有能キャラの処遇 5月27日 邪悪な独裁者に支配された組織のメンバーの挙動
5月13日 邪悪な独裁者が健全な組織を乗っ取る方法 4月29日 論破
4月15日 正義の味方という名の制裁者 4月1日 平気で嘘をつける人たち 
3月18日 公正世界仮説 3月4日 被害者叩き 
2月18日 政治力 2月4日 統率力 
1月21日 優秀すぎるライバルが現れたとき  1月7日 素性を表す記号としての肩書き
2017年 12月24日 フリゲの雑談  12月10日 賤民階級
11月26日 個性づけとしてのパラメータ 11月12日 宿敵宣言
10月29日 大同団結 10月15日 品質について
10月1日 華麗な策略、汚い策略。その違い 9月17日 平等主義と反平等主義
9月3日 ファン型オタクとマニア型オタクの違い 8月20日 ツイッターの利点と問題点 
8月6日 大抜擢された人材 7月23日 誇りと傲慢
7月9日 傲慢とマウンティング 6月25日 権威を利用するナイトども
6月11日 悪事プレイ(のススメ) 5月28日 異界人(宇宙人)の干渉
5月14日 集団の思考ルーチン 4月30日 人間っぽさ=非効率的な思考ルーチン
4月16日 名声欲 4月2日 無言の圧力と忖度
3月20日 ロスト・ハイ・テクノロジー 3月5日 破壊神の信者
2月19日 一人称形式で見える視野の範囲 2月5日 歴史的人物の当時の評価
1月22日 未来予測 1月8日 人相見(人物鑑定)
2016年 12月25日 商業レビュアー 12月11日 成長戦略の目玉としてのカジノ
11月27日 パニック 11月13日 生存ゲーム的なシチュエーション
10月30日 強敵感 10月16日 感情移入という視点からのキャラクターメイク
10月2日 供給過剰社会 9月18日 血筋
9月4日 統一されるべき尺度 8月21日 暑さと寒さ
8月7日 (優秀な)下っ端 7月24日 超便利社会=超疲弊社会
7月10日 社会的弱者を量産し、彼らを悪の先兵に誘う者  6月26日 少子化社会という舞台
6月12日 有事法制(緊急事態における法のあり方) 5月29日 悪のセレブサロン 
5月15日 成功者が成功後にやりたいと思うこと 5月1日 ゲーム世界とリアル世界の違い
4月18日 過去に戻ってやり直すということ 4月3日 八百長 
3月20日 異邦人(外国人労働者) 3月6日 陣形
2月21日 功績泥棒 2月7日 三国志13をプレイ
1月24日 裏切り者 1月10日 善政家
2015年 12月27日 精神~命よりも大切なもの 12月6日 独立戦争 
11月23日 ジャーナリスト 11月8日 精神力 
10月25日 優しい指導者  10月11日 助けを求める人たち 
9月27日 兵站 9月13日 善玉が起こした悪事や不祥事
8月30日 カイゼン 8月14日 盗作・ゴースト
8月2日 表稼業 7月20日 正論を用いない説得工作
7月5日 ディストピア 6月21日 財政破綻
6月7日 防諜 5月24日 サイコパス
5月10日 戦犯 4月26日 ハト派とタカ派
4月12日 不遇な先駆者 3月29日 プロギャンブラー(バクチで生計を立てる人)
3月15日 世界の管理者という名のラスボス 3月3日 命令コマンド
2月15日 攻略本・攻略サイト 2月1日 お遊びコマンド
1月18日 精神異常状態 1月4日 NPCの選択判断ルーチン
2014年 12月14日 男女キャラクターの比率 11月30日 不安と安心の役割
11月16日 現実主義者の正体 11月3日 アイテムゲット
10月19日 真相にたどり着けない者 10月5日 挫折
9月14日 嫌いだけど素晴らしい人達 9月7日 売れている作品と面白い作品の違い
8月24日 援軍 8月3日 ブラゲとパケゲ
7月20日 根性論と科学的知見に基づいた肉体改造 7月6日 ディスリスペクト(軽蔑・disり)
6月22日 あやかり系主人公 6月8日 中毒
5月25日 箱庭ゲーム 5月11日 ダブルスタンダード
4月20日 偽りの理想郷 4月6日 防御力
3月23日 自分用ゲーム作り 3月9日 育成する指導者、選別する指導者
2月23日 忠誠 2月9日 変化するキャラクター
1月26日 一芸職人VS器用貧乏 1月11日 評判
2013年 12月23日 身分制度 12月8日 陰謀
11月24日 秘密 11月10日 努力が報われるゲーム
10月27日 ゲームの自由度について 10月13日 出来の悪い二代目
9月29日 怒り 9月15日 撤退戦術
8月30日 ヒール(悪役) 8月15日 覆水盆に返らず
7月28日 予知・予測 7月13日 かつてのヒーロー
6月30日 覚醒(新能力発現・急成長) 6月15日 犠牲
6月3日 単独開発 5月19日 ダメ人間
5月5日 悪徳宗教を必要とする人々 4月21日 悪の連帯責任
4月7日 3種類の立場からみた作品批評 3月24日 中立性を装った愚痴・悪口など(仮)
3月10日 人気対戦競技の条件 2月24日 幻想空間
2月10日 お金 1月27日 尊敬できる敵
1月13日 やる気・気合 12月29日 ルール
2012年 12月15日 厨二病 12月2日 売れ筋
11月17日 改心 11月4日 議論
10月21日 優秀な人材の起用・登用方法 10月7日 憎しみにとらわれた人達
9月22日 友情やコネによる人事起用の危うさ 9月8日 権力欲に取り憑かれた人達
8月19日 敗北の受け止め方~捲土重来を期すために 8月5日 作者(表現者)が作品を通じて伝えたい思い
7月29日 人が自ら死(自殺)を決意するとき 7月15日 選択肢を選ぶことによる覚悟(リスク)
7月1日 選択肢があるということ 6月16日 宣伝と人気
6月2日 ホンネとタテマエ 5月19日 コンプガチャに学ぶ確率論とイカサマの話
5月6日 鑑識眼 4月30日 平等と競争
4月14日 公務員ヒーロー 4月1日 SF設定
3月18日 情報収集 3月3日 原発考察
2月19日 プライド 2月5日 お笑い
1月22日 ラスボスの処断方法 1月8日 創造→創作
2011年 12月30日 独裁者 12月9日 二次創作品
11月27日 万人向けからマニア向けの時代へ 11月13日 無敵能力の人たち
10月29日 正式名称 10月15日 利の人、情の人
10月3日 ポジティブ・ネガティブ 9月16日 利権
9月3日 借金 8月21日 何も変わらない事の恐怖
8月5日 発信したいオタクと共感したいオタク 7月25日 戦う地方、媚びる地方
7月17日 充電期間 7月10日 ひとそれのアンケート結果
7月2日 供給過剰気味のゲーム(&娯楽) 6月21日 東日本大震災3
6月5日 上司に反発 5月21日 修正する度量
5月14日 挑戦する勇気 5月1日 調子
4月17日 専門スキル 4月3日 東日本大震災2
3月18日 東日本大震災1 3月5日 ネトウヨと不良キャラの共通点
2月19日 信用ラインと警戒ライン 2月5日 信じられない者ばかりの世界観
1月23日 武器を交えない戦争 1月16日 しゃべらない主人公
1月7日 異世界に飛ばされた凡人 12月25日 後ろ向きな嫉妬心
2010年 12月19日no2 人それのゲーム難易度 12月19日no1 社会人型キャラ
12月11日 新作公開してから一週間 12月5日 新作ゲーム紹介
11月20日 理想と現実 10月29日 新作公開予定
10月18日 派閥 10月1日 仲間
9月19日 キャラクターイメージ 9月6日 理想を持った人間。そうでない人間
8月21日 革命後 8月8日 長編のオチのつけ方
7月24日 勇者は世直しができるか? 7月10日 全力集中プレイと長期戦略プレイ
6月27日 RPGのチームバトル 6月13日 傭兵団
5月29日 相手の思考をよんでみよう 5月14日 扇動する者、される者
5月7日 こっそりアンケート設置お知らせ、ほか 5月3日 地方を主人公の舞台にしてみよう
4月17日 コンピュータは人間を上回れるか? 4月2日 政権交代から6ヶ月が過ぎて
3月22日 フィクション 3月12日 困ったパーティメンバー
2月21日 責任 2月6日 教育
1月23日 トップダウン式製作とボトムアップ式製作 1月10日 ゲーム作成スタッフ
2009年 12月25日 政権交代から3ヶ月が過ぎて 12月12日 血液型
11月29日 編集日記・編集後記 11月14日 AVG(+SLG)制作中
10月31日 シナリオ 10月18日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには2
10月3日 オリジナル 9月19日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには
9月6日 実在モデルをどこまで採用できるか 8月24日 素材?
8月14日 今時の報道スタイル 8月8日 ユーザーサポートにメールを送ってみました
7月25日 恋愛シミュレーション2の魅力? 7月11日 人気と実力
6月27日 打ち切り 6月19日 エロゲ規制強化の流れからみるゲーム考
6月6日 貴族階級 5月23日 悪の戦闘員
5月10日 異なるキャラクターの視点でみてみよう 4月24日 強者がますます強くなる・・・
4月11日 ゲームエディタ 3月29日 愛郷心
3月22日 匿名ネット社会 3月6日 暗躍する超能力者たち
2月22日 信者キャラ 2月15日 必殺技
2月1日 アンチヒーロー(悪役型英雄) 1月23日 カタストロフィーを未然に阻止しよう
1月16日 フェアな戦い 1月3日 あれから幾年後
2008年 12月28日 国盗りSLGの景気対策 12月20日 現実世界をゲーム化してみよう
12月5日 内部対立 11月29日 推理もの??
11月22日 悪人とも言い切れない罪人 11月7日 正史
10月31日 萌えない女性キャラ 10月18日 関西弁
10月5日 大阪 9月21日 避けられない強大な敵
9月7日 人気・魅力・カリスマ 8月29日 黒幕
8月23日 運と実力 8月9日 COMの思考ルーチン
8月3日 新シナリオ「HeiseiNippon」公開 7月19日 軍師
7月5日 各国の思惑を構成するもの 6月21日 催眠術
6月7日 和解 5月24日 知恵者
5月16日 千年生きてみよう 5月3日 生き残ることと勝ち残ること
4月18日 冷酷な指導者 4月5日 お金の使い道
3月15日 若さ 3月7日 性能と運用
2月29日 アンケート現況発表(質問2について) 2月22日 広報戦略
2月10日 差別 1月27日 敵のスペック

1月13日 神の加護、神聖魔法 12月30日 フリーゲームのレビュー
2007年 12月16日 国盗りゲームのパターン 12月1日 謎について
11月16日 ゲーム世界での対人設定2(その他視点) 11月3日 ゲーム世界での対人設定1(味方視点)
10月20日 レジスタンス勢力 10月5日 終盤~エンディング
9月21日 世襲について 9月8日 悪役(ヒデブ派5隊長など)
8月24日 確率について 8月10日 セーブ&ロード
7月27日 成長について 7月15日 SRPGにおける白兵部分のゲーム的処理
6月30日 SRPGのマップのシステム 6月17日 徴収と略奪
6月2日 兵科あれこれ 5月19日 理想の君臣関係
5月4日 経済力うんぬん 4月21日 戦略ゲームと戦術ゲーム
4月6日 公開情報と非公開情報 3月24日 個人戦用の武器等
3月9日 兵士の武器 2月25日 ゲーム作りとゲーム遊び
2月11日 少数派(属性持ち)向けゲーム 1月28日 バージョンアップ

1月13日 宮田軍にてこ入れ? 12月30日 フリーゲームの宣伝
2006年 12月15日 投票・アンケート 12月1日 最強の敵
11月18日 動かしやすいキャラと動かしにくいキャラ 11月4日 デバッグ
10月22日 現代・近未来ものについて 10月6日 趣味の社会人クリエイター
9月15日 新作?の状況について 9月8日 BGMについて
8月27日 登場人物の口語表現 8月12日 女性キャラ
7月28日 主人公選択式ゲーム 7月16日 マイサイトについて
7月2日 死について 6月17日 風刺について
6月2日 シナリオタイプあれこれ 5月19日 ゲーム作りの進め方について
5月5日 ゲーム作りを始める時について 4月21日 高能力キャラの表現方法
4月8日 悪い敵 3月31日 名前について
3月18日 伝え方と伝わり方 3月12日 キャラクターのプロフィールについて
3月5日 アマとプロによる基本プロット考 2月25日 自作CGについて
2月19日 著作権について 2月12日 バックグラウンドの設定について
2月5日 SRPG95の次回作に対する期待 1月29日 分岐と自由度について
1月22日 難易度について 1月15日 勢力別能力値考察
1月8日 主人公について 1月1日 ユニットの能力値をどういじるかについて
 2005年    12月30日 12月23日 12月16日 12月9日 12月2日 11月25日 11月18日 11月11日 11月5日 10月31日