愛原様のたわごと(25年2月23日)






愛原「最近、【報道しない自由】とか、【沈黙は憶測を生む】といったフレーズをよく聞くようになってるが、やっぱり無言を貫くというのは、昔よりずっとネガティブなイメージに変わってきてるのだろうな。」

鼎「昔は、【沈黙は金なり】とか、【雉も鳴かずば撃たれまい】とか。【黙して語らず】とか【背中で語る男】みたいな表現も含めて、無言を美徳とする風潮も強かったのに、随分と世の中が変わった気もするよね。」

逆沢「説明責任という言葉すらあるからね~。無言は、もはや罪って感じじゃね? 抗弁しないなら、もう、何を疑われ、何を憶測されても、仕方ないレベルで。」

愛原「昔は、自分の手柄をこれみよがしに吹聴するような輩が嫌われた風潮も強かったからな。【口先ではなく実績を示せ】みたいな風潮というか。」

逆沢「あー、口先だけで中身が伴わないような人間は嫌われやすい、みたいな風潮はあったかもね。それよりは黙って功績を重ね、しかもそれを誇らないみたいな重厚感ある人間が尊ばれたというか。」

鼎「戦記物とか読んでても、失敗の言い訳ばかりする武将よりは、同じ失敗をしても、無言で沙汰を待つような武将の方が、何となく重厚感があって、カッコ良さそうなイメージがあるよね。」

逆沢「やっぱり【男は黙って与えられた主命に励む】みたいな人間の方が、上からみて使いやすいというのも、あったんじゃね? 色々、言い訳して、主命を断るような人物よりは、僻地への単身赴任だろうが、困難な命がけの任務であろうが、黙って【承知した!】と言ってくれる人間の方が使い勝手も良いだろうし。」

鼎「でも、それは上役からみて便利というだけで、本来はノーと言える人間ではないと、駄目だよね。」

愛原「諫言役がいない組織は必ず腐敗する。また外交交渉など、交渉の場で弁が立たないと、状況は大抵悪くなる。言うべき時に言えない人間が社会にとって害悪といえば、その通りだな。」

逆沢「社会にとってどうこうではなく、本人にとっても自己アピールは時に必要だろ? 黙ってても相手が自分の事を正しく理解してくれてるだろうなんてのは、大抵は希望的観測を越えた妄想でしかないし。」

鼎「秀吉さんとか、言動でも行動でも、ひたすら自己アピールしまくって大出世した典型だよね。生まれついての重臣であればともかく、はるか下の身分から成り上がろうとすれば、とにかく目立ちまくって、まずは上司に、自分という存在を認知してもらう事から始めないと、出世の足掛かりすらつかめないだろうから。」

愛原「戦国時代で世紀の大失敗をしでかした事で、悪い意味で天下の有名人になった仙石秀久なんかも、派手なパフォーマンスで大名まで復帰した典型だよな。」

逆沢「仙石秀久とか・・・。実績はとんでもないマイナスなのに、口先だけで成り上がったロクデナシのイメージしかないわ。」

鼎「口先で成り上がったというと、私は山内一豊さんとか、思い浮かべるかな? 同僚のアイデアを盗んで家康さんに忠言した事で、土佐一国を与えられたようなイメージがあるというか。」

逆沢「山内一豊といえば奥さんの方が有名だけど、もしかして口先三寸で奥さんもたらしこんだのかね~。知らんけど。」

愛原「口先人間は、世間的には嫉妬されやすいというか、だから秀吉も織田家中で同僚から煙たがれた部分もあっただろうが、そんな世間の嫉妬も気にせず、派手に自己アピールできる者ほど、結局成功しやすいというのは、やはりあるかも知れんな。」

逆沢「けど口先人間は、大抵、普段から同僚に煙たがられるタイプだから、趙括や馬謖みたいに、口ほどでもない奴である事がバレたら、悪名付きで退場させられる危険は付きまとう気がするけどね。」

愛原「その場で処刑されたりしたらそりゃアウトだろうが、仙石秀久みたいに、首の皮一枚でもつながってれば、裸一貫からでも再び返り咲けるたくましさがある奴も多いけどな。」

鼎「詐欺師の人は特に再犯率が高いと言われてるけど、口先で人様をだましてでも成り上がろうとする人は、失敗して牢に入れられても、簡単にへこたれないような図太さがあるのかも知れないね。」

愛原「どんな一流の大工でも工具がなければ仕事もできないが、口先が商売道具の人間は、喋りができる限り、何度でも復活できるというのもあるだろうな。」

鼎「経験豊富なナンパ師は、何十回アタックに失敗してもへこたれないみたいな話も聞いたことがあるけど、口先に自信がある人は、意外とへこたれない感じだよね。」

愛原「俺的には極めて不愉快だが、どれだけ真面目でも、一緒にいて話が全く弾まない口下手よりも、どれだけ不真面目でも面白く話を盛り上げられる人の方がモテるというのは、あるかも知れんな。」

逆沢「あはは。そういう口先三寸のコミュ強は、傍からみると全然面白くないのは分かるわ。口先野郎のくせになぜか上司に好かれていたり、失敗してざまぁと思っていても、いつの間にか返り咲いてるところが、最高に嫉妬心を駆り立ててくれるというか。」

鼎「そう考えると、【沈黙は金なり】も、【雉も鳴かずば撃たれまい】も、ごく限られた局面でしか適用されないのかな? 実際は沈黙するよりも、どんどん喋れる方が有利になる事も多そうというか。」

逆沢「沈黙した方が有利人間は、後ろめたい人間だけだと思うわ。あるいは極端な口下手人間なら、後ろめたい事がなくとも、発言には慎重になった方がいいかもね。」

愛原「人狼ゲームが分かりやすい例だが、沈黙しすぎるとどうしても疑われる。しかし下手な嘘を付くと、すぐにバレて吊るされる。後ろめたい人間は、どうしても慎重な発言を心がけざるを得なくなるわな。」

鼎「人狼ゲームでも、弁が立つ人間は有利だよね。たとえ人狼側でも、相手の上げ足を取るような発言を繰り返して、村人側の人間に人狼の疑いをかぶせる事ができれば、すごく有利な状況に持っていけるし。」

逆沢「要するに、人が信じるようなデマを流す能力が、人狼には求められるってか?」

愛原「デマを一切流さず、ひたすら誠実そうに対応する事で村人っぽく見せるのも一つの戦略だが、人狼メンバーの中に、少なくとも一人以上は、デマの達人がいると、難易度が大きく下がるわな。」

逆沢「つまり【沈黙は金なり】ではなく、【虚言こそ金なり】。【雉も鳴かずば撃たれまい】ではなく、【雉も犬笛を吹けば撃たれまい】ってか? 黙って成り行きに任せるのは二流。一流は積極的に犬笛吹いて、虚言を流して、場を思い通りに支配すると。」

愛原「もちろんそんな一流の芸当ができる口先人間など限られるから、一般的な凡人からすれば、【沈黙は金なり】も【雉も鳴かずば撃たれまい】も、あながち間違いではないけどな。特にバレたら困るような後ろめたい人間からすれば。」

鼎「けど真っ当に生きてる人間でも、プライバシーの問題とか、言いたくない話はあるよね。」

愛原「そりゃ、そうだ。【やましい事がないなら、堂々と説明できるはずだ】という人間もいるが、性的な事とか、恥にしかならないような過去とか、人間関係の悩みとか、誰かから受けた相談内容とか、誰にでもほいほい話せないものはある。これは裁判所の現場でもたまにあるが、検察官なり弁護士なりが、争点と関係ない話や質問をすると、ちゃんと裁判官に制止されるからな。」

鼎「兵庫県知事選の時にも話題になったけど、公益通報の内容と、県民局長のプライバシーは何の関係もないし。争点でないネタで相手を揺さぶるようなのは、してはならないという事だよね。」

逆沢「松本人志が起こした裁判でも、探偵に弱みを握らせて出廷妨害を図ったとか、話題になってたけど、こういう裁判の争点と関係ない事で相手の口を封じるようなのはアウトって事ね。」

鼎「そういえばトランプ大統領が、汚職疑惑で揺れるニューヨーク市長に対して、起訴取り下げと引き換えに政策への協力を打診してるという報道もあったけど、こういうのも、本来許されない事だよね。【協力するなら特別に無罪にしてやる。協力しないのなら有罪だ】みたいなのは。」

愛原「起訴されるか不起訴になるか、有罪になるか無罪になるかは、犯した罪などによって決められるべきで、権力者に協力的かどうか、上級国民であるか否かなどで、刑の判断が決まるのは論外だ。松本人志の件にしても、相手のプライバシーを握って暴露をちらつかせる事で、要求の取り下げを図るようなのも、断じて許されるべきではない。」

逆沢「兵庫県知事選では、プライベートの暴露をちらつかせたり、争点と無関係な話題で相手の印象を悪化させる暴挙を行った側がなぜか支持されてたけどね。確か非公開の百条委員会で、副知事が県民局長のプライバシーを必死に暴露しようとしていて、それを奥谷委員長が【それはプライバシーにかかわる情報だから話さなくていい】と制止していた音声がなぜか流出して。まぁ流出自体も問題だけど、私が一番不思議なのは、制止していた奥谷さんがなぜか叩かれてた事の方だけど。」

鼎「【沈黙は金】どころか【沈黙は悪】って解釈されたのかな?」

逆沢「別に奥谷委員長は沈黙なんかしてないだろ? ちゃんと理由を説明した上で副知事の発言を制止しているし。しかも制止理由も当然の話だし。制止に失敗すれば、誤った印象操作がされてしまいかねないから。」

愛原「まぁ印象操作は、人狼ゲームでの人狼サイドの常套手段でもあるからな。相手の上げ足を取ったり、相手が返答に戸惑ったりすればそこを追及して、【それ見ろ、コイツは怪しい】と仕組むのは。」

逆沢「それはゲームだから許されるけど、副知事らがやってるのは、人狼ゲームでたとえるなら【プレイヤーの個人プライバシーを無理やりばらす事でコイツは怪しい】と言ってるようなもので、ルール違反も甚だしいだろ?」

愛原「もっとも県民局長は、この頃既に亡くなってたから、まさに死人に口なしだけど。厳密に言えば、県民局長がまだ生存されていた頃、井ノ本知明とかいう役人が局長のPCの中身を見て、しかもその中身(立花某は【10年で10人と不倫】と主張してたが、それも含めて中身の信ぴょう性は相当怪しいが)を県会議員や県職員にばらまいて『こんなのを書く人間が言うこと(告発)なんか信じられへんでしょ〜』とかやってたらしいから、それが自殺に至った直接の原因だと、俺は何となく推測してるが。」

鼎「県民局長の告発内容を怪文書と知事陣営は言い張っているけど、井ノ本知明さんの方がもっと悪質な怪文書のばらまき行為をやってるよね。特定の職員のプライバシーを公然とばらして印象操作を仕組んでいるというか。斎藤知事は、自分の論法だと、この人こそ県民局長より先に誹謗中傷でより厳しく処分すべきだったと思うけど、なぜそれを、未だにしないのかな? ていうか県会議員さんも、井ノ本知明さんのやった事をもっと調査すべきだよね。争点に関わる重大な妨害行為だから。」

愛原「ちなみに井ノ本氏がやったとされる誹謗中傷の拡散行為については、厳密にはまだ疑惑の段階である。幸い、それを載せたソース媒体に【中身を県会議員や県職員に見せまわった】と書かれているから、実際に県会議員や県職員に確認を取って裏を取ってもらいたい。一人もいなければガセの可能性もあるからな。まぁ百条委員会の頃には、副知事を始め、複数の人がその情報を共有しているみたいだから、本来は漏れてはいけないプライベート情報が明らかに不正流出されていたのは間違いないだろうが。」

鼎「そういう調査は、竹内英明さんが得意としていた分野の気もするけどどうかな?」

愛原「その竹内氏を黒幕呼ばわりして誹謗する怪文書を外部に流した岸口とかいう維新議員についても、厳しく調査すべきだろうな。その怪文書を誰が書いたのか? 岸口氏は、元々竹内氏に関してどのような印象を抱いていたのか? その怪文書が立花氏に流出するのをどういう理由から許容したのか? 同行人とはそもそもどういう素性の者なのか? 日本国内全体に広く一気に誹謗中傷の怪文書を拡散させたのも同義の、過去の同様の名誉棄損罪歴と比較しても規模的にも類をみない大悪であり、解明しないといけない動機や経緯はいくらでもある。ああ、百条委員会のやり取りを都合よく切り取って不正流出させた増山と、それを【本人たちの思いがあるのはわかりますがルール違反。しかも相手は他党の党首、思いはわかるけど、ルール違反です】と、二回も繰り返して【思いはわかる】と強調して擁護した吉村大阪府知事。どの部分で、どういう理由で、どの部分でそこまで深く思いを理解されてしまったのか? こちらの方も、個人的には納得できるまで、しつこく問いただしたい。」

鼎「兵庫県議会の維新議員といえば、白井孝明という議員も、タチの悪い噂話をばらまいたとして名前が上がってるよね。」

愛原「タチの悪い噂話をばらまいたという意味では、俺としては、東国原英夫とかいうクズにまず、デマの情報源発信元と噂話を信じた根拠を聞いてみたい。コイツ、デマをばらまいた事も大概だが、デマを拡散した根拠について、ほとんど語ってないからな。情報源を聞かれて【ネットです】だけでは何も分からん。【疑惑があるというのは事実】とも釈明してるが、何の疑惑やねん? まさか、黒幕とか書かれた怪文書の事じゃねえだろうな? 無名の大衆の憶測と、著名人の発言が同列で済むと思うなよ。あと【TVタックル】の関係者には、なぜデマが問題視されて時も浅い中、東国原英夫を番組に出演させたのか? それも問いただしたい。不祥事発覚前に録ったものでもあるまいに。」

鼎「最近は、自分からしゃべるだけしゃべって、こちらが聞きたい事には答えない人がすごく増えてる気がするよね。」

愛原「【報道しない自由】が問題視されているのも、それが根底にあるだろうな。報道しないならしないで、なぜしないのか? それを説明しないから、どうしても疑われる。奥谷氏みたいにちゃんとした説明があれば、まだ分かるが。」

逆沢「いや、ちゃんとした説明をしても分からない人間が多いから、奥谷氏も県民局長も叩かれたんじゃね? 隠そうとした時点で、理由を説明してもアウトみたいな。」

愛原「魔女裁判みたいだな。【拷問して叫び声を上げるようなら魔女だから有罪】論となんら変わらない。本題と無関係のプライバシーをばらされて怒らない人はいないし。【シロならどんなプライバシーをばらされても苦痛に感じないはずだ】と言われて、その通りですとは誰もならないだろ? 人に拷問を科して、シロなら耐えられるはずとか、ふざけんな!」

逆沢「裁判所なら、争点と関係ない話をしだした時点で裁判官が制止するだろうけど、今は国会でも、突然、質問時間中に般若心経を唱えて時間稼ぎをする裏金議員もいるらしいからね~。無関係な話で時間潰すくらいなら、他の議員に質問時間譲れよというか。」

鼎「でも国会でも、突然、クイズを出して、相手がそれを答えられないと【こんな事も知らないのか?】とこき下ろす野党議員さんもいたらしいし。本題とほとんど関係のない話で揚げ足取って、相手の印象を下落させるのは問題だよね。」

逆沢「けどUSBすら知らないIT大臣は、さすがにとがめられても仕方ないと思うけどね。大震災の死者数を大きく間違える斎藤知事とか、それを知らないのはまずいという、限度はさすがにあるから。」

愛原「知らないなら、知らないと答える分には、それでもまだ誠実だ。知ってても、知らないとか、記憶にないとか、とぼける奴はそれと比べてもはるかに不誠実。無言を貫き、会見の場所にも出ないようなのも同様に不誠実。」

逆沢「フジテレビがあれだけ叩かれたのも、普段は記者会見を要求する側の立場のくせに、いざ自分が矢面に立つと、身内の取材陣で固めて会見も非公開みたいな事をやったのが致命傷だと思うわ。」

鼎「けど最近は、ビッグモーターにしろ、小林製薬にしろ、本丸の責任者は最後まで会見にも応じないままというケースがまま見られるよね。」

逆沢「学校のイジメで問題になっても、担任はほぼ会見の場に出てこないからね~。」

愛原「最近は、色々言い訳して、コメントを拒否する人がすごく増えてる気がするわな。」

逆沢「あー、【訴状が届いてないのでコメントできない】と言ったのに、いざ訴状が届いたら【裁判に差し支えるのでコメントできない】と言い張ったり。【仮定の質問にはお答えできない】と言ったから、具体的に質問すると【個別の事項には回答を差し控える】と言い張ったり。どこぞの知事じゃないけど【当事者でないのでコメントはできない】と言いながら、【当事者であるのでコメントは差し控える】みたいな、どっちにしろコメントする気ないやろ、みたいな奴が増えすぎだわ。」

鼎「【弁護士に止められているので、発言したいのはやまやまだが差し控える】みたいなコメントを聞くと、すごくモヤモヤした気持ちになるよ。その弁護士は貴方が雇ったわけだから、発言したいなら自由にすればいいのに。」

愛原「コンサルタントを雇った経営者と同類の逃げだな。従業員を苦しめる方針を最終的に決定したのは経営者自身なのに、コンサルタントのせいにするのと同類というか。まぁ弁護士やコンサルタントは、依頼者に換わって嫌われ役を引き受けるのも業務の一つだから、そういう論法になるのだろうけど。」

逆沢「いつでも【担当者が不在】とかいって対応しないタイプもそうだし。コメントしても【総合的な判断】とかいう中身のない理由しか説明しない奴もいっぱいいるし。今の世の中は、こちらが聞きたい事に一切答えない人ばかりになってる気がするわ。」

愛原「そういう御時世だからこそ、沈黙が嫌われるようになったのかも知れないな。それよりはデマであっても、疑問に分かりやすく答えてくれる人の方が信用されやすいというか。」

鼎「どれだけ分かりやすく腑に落ちても、それが誰かを激しく苦しめるような嘘っぱちのデマなら、私は容認されるべきでないと思うけど。」

愛原「ただ、デマを流されて苦痛ではあっても、できるだけ抗弁はして欲しいという思いはある。間違っているなら、ちゃんと反論・訂正してもらわないと、はた目からすれば図星を付かれて沈黙してるようにしか見えないからな。」

逆沢「ただ、稲村さんのように反論の機会自体を奪われる場合もあるし。奥谷さんじゃないけど、ちゃんと理由を付けて説明しても、受け入れてもらえるかどうか?というのはあるからね~。ほら、無実の人が必死で反論しても、【嘘ばかり言うな】と決めつけで否定されたりする事もあるじゃん。」

愛原「抗弁や反論が、ちゃんと受け入れられるかどうかは分からない。どれだけ誠意を尽くして説明しても、聞く耳持たない、決めつけで判断する輩は残念ながらそれなりにいる。しかし、だからと言って抗弁や反論を諦めると、それを追認した扱いにされるのが現状だからな。【沈黙は金】が通用するのは極めて限られた場面であり、特に自分に不利な流れの時に沈黙すると、ほぼ間違いなくその不利な状況のまま一気に押し流される。」

鼎「自分に非が無いなら、可能な限り、沈黙せず応戦した方がマシって事かな?」

愛原「応戦と言っても、可能な限り、自分が主導権を握った方がいい。魔女裁判みたいなもので【シロなら苦痛に耐えられるはずだ】と言われて、イエスかノーの二択を迫られると、どっちを選んでも破滅だからな。イエスは論外として、ノーだけではどっちにしろ追い詰められるので、そこは沈黙せず、なぜノーなのか? そこをできるだけ説明して、裁判方法自体が間違っているというテーマ名で主導権を持って自分から論争を仕掛けるくらいでないと、なかなか厳しい。」

逆沢「ノーならノーで、しっかり理由を説明し、相手がそれでも納得しないなら、逆に自分から論争を仕掛ける勢いで逆攻勢をかける。報道しない理由を行使するなら、なぜ報道しないかを丁寧に徹底的に説明する。不起訴の理由を明らかにしないみたいな真似をせず、逮捕段階にまで達したのに不起訴に至ったなら、不起訴の理由をちゃんと納得いくよう説明する。今の世の中は、それくらい説明責任を丁寧に果たしていかないと、痛くもない腹を探られても仕方ない。という事になるのかね~?」

愛原「決めつけで判断する輩には、どれだけ丁寧に説明しても無意味だろうが、【どうせ相手が聞く耳を持たない】と決めつけて、抗弁を諦めるのも、これもまた決めつけだからな。やれるだけの事はやった方がいい。すぐには理解してもらえなくても、のちのち効いてくる事も多いから。抗弁に疲れたからといって、決めつけ刑事の言うままに調書にサインしてから、後で新証拠が出てきて【やっぱり私はやってません】と発言をひっくり返しても、反撃が難しくなるからな。」

鼎「ただ、みんなから袋叩きに遭ってる時に、それでも反撃を諦めずに抵抗するというのは、実際にはすごく難しいよね。痴漢冤罪もそうだけど、【素直に罪を認めた方が楽になれる】とそそのかされたら、どうしてもそっちに転びやすくなりがちだし。」

愛原「鈴木宗男議員がかつてムネオハウス問題などで日本中からバッシングに遭ってた頃、宗男氏が自殺しないように、嫁が宗男氏を拘束して終始監視していたという話も聞いたことがある。それくらいの協力者が身近にいないと、ノイローゼになって対応どころじゃなくなる事もあるだろうな。」

鼎「竹内英明さんの場合は、不当なバッシングで奥さんが錯乱状態に陥ったので、奥さんの介護のためにか、それで竹内さんが議員を辞めざるを得なくなったらしいよね。けど本来なら竹内さんを守るべき奥さんの方が先に錯乱状態になってしまったから、竹内さんには頼れる身近な協力者がいなくなって、そのまま竹内さんも精神的に病んで、悲しい結果になっちゃった気もするよ。」

愛原「立花のボケは【この程度で亡くなるんだったら、政治家を辞めた方がいい】とかのたまったらしいが、こういうのは当事者だけの問題ではないからな。自分より先に身内がダウンして、介護ノイローゼじゃないが、それで心理負担が何倍も増幅する事もある。あんな状況で議員を辞めざるを得なくなったから、職業的に将来の不安もあっただろうし。」

逆沢「介護離職問題も聞くし、【理想はどれだけ苦しくても、とにかく仕事だけは辞めない】事とも言われてるけど、想定外の問題でそんな余裕がない場合もあるからね~。特に竹内氏のケースは、100万人に一人も体験できないような、完全に予想不能な不幸で、少なくとも【この程度】の問題じゃないし。」

鼎「さすがにこれ以上、斎藤知事がらみで、悲しい犠牲者が生まれて欲しくないよね。ていうか自分がしてきた振る舞いのせいで、何人もの人々が死んでいるのに、それだけの死者を出してでも、この人を知事職に留めないとならない程の利益を生み出せると、知事さん自身は考えておられるのかな?」

愛原「今までは斎藤知事から見て、敵側の人間ばかりが犠牲になったが、今後は分からんな。渦中の選挙イベンターの女性も、維新の県会議員らにしても、潮目が再び変わった以上、監視しておかないと危ないかもしれない。特に兵庫県警が特定候補を応援しているとのデマを流した某女性市会議員に関しては、療養で議会に欠席中とも言われてるし、行動が刹那的な割に神経がず太そうなイメージもないから、余程家族が強く監視するくらいしないと、危うい気もする。」

逆沢「イベント会社の女社長は大丈夫じゃね? 警察が逮捕する目的の一つに自殺防止もあるらしいから。」

鼎「けど女社長さんも、追い風の時は喋らなくてもいい事まで喋るほど能弁だったのに、逆風に変わった途端に完全黙秘モードに変わって、すごく残念だったよね。」

逆沢「追い風の時こそ功を語らない事で重厚感と信頼感を与えて、向かい風の時こそきちんと自分の言葉で説明すべきだろうに、真逆の事をやったら、確実に反発を買うだろ? 前者は嫉妬で。後者は不信感で。やってる振る舞いが、インスタグラムでステキな私の部分だけ見せたがるキラキラ女子と同じというか。」

愛原「まぁ向かい風に抵抗するのは、誰にできる事ではないし。竹内氏のように周囲の状況の悪化によって、それどころじゃなくなる事もある。ただ向かい風に無抵抗なまま吹き飛ばされて塵になってしまう事もあるから、反撃できない状況なら、反撃まではしなくても安全なシェルターで身を隠すくらいはした方がいいかもな。」

逆沢「それ、悪徳政治家などがよくやる雲隠れって奴じゃん。」

愛原「下手に抵抗すると殺されるとか、自殺を余儀なくされるレベルなら仕方ない。抵抗できるなら抵抗した方がいいし、反撃できるなら反撃した方がいいのは当然だが、あくまでやむを得ない場合の最終手段だな。ただ、お前の言うとおり、雲隠れはイメージがとにかく悪いので、それをせずに済むようならしない方がいいのは当然。安直な雲隠れは、会見拒否で致命傷を負ったフジテレビのような結果を招く危険もあるからな。」

逆沢「不祥事を起こした芸能人とかも、安直に雲隠れの道を選んで席を手放すと、二度と復帰できない事もあるからね~。雲隠れと安易に言うけど、逃げ出したら戻る場所がなくなってるのも、よくあるリスクだからね~。介護離職が薦められないのも、それが理由だし。」

鼎「雲隠れしても、席を失う不安がないのは、国会議員さんくらいかな? 議員辞職でもしない限り、どれだけ長く病院に閉じこもっても任期中は身分保障されてるし。ある程度の地盤があったら、全く地元に姿を見せなくても、選挙にも勝てるだろうから。」

愛原「仮に席を失っても、仙石秀久くらい太い神経をもってる奴なら、どん底からでも復帰可能だろうけどな。まぁそういう人間は、他人に突き落とされる事はあっても、打算もないまま自分から席を手放したりはしないだろうが。」

逆沢「立花孝志とか、ひろゆきとか、東国原英夫とか、あの手のは、どれだけ逆風にさらされても、舌が回る限りは、喋るのを絶対にやめないだろうから、うっとおしくて仕方ないわ。」

愛原「嫌われても、喋るのをやめない事が最大の生存術と、経験で理解しているのだろうな。沈黙は金とか、【雉も鳴かずば撃たれまい】とか言われても、彼らにとっては、能弁こそが金を産む卵であり、攻撃と防御を兼ねた生存術そのものなんだろう。都合か悪くなると、すぐに黙秘モードに入る二流の人達と比べても、まぁ普通に強いわな。」

逆沢「壊れたテープレコーダーみたいな反応しかしない斎藤知事よりも、余程手ごわい印象があるわ。」

愛原「あの手の能面タイプは、権力を持ってる内は侮れないにしても、基本的には凡人だからな。知事選に再選できたのは、外部の人間の暗躍によって空前のデマが飛び交うようなラッキーパンチがあったからで、本人の生存術自体は平凡以下だ。でなければ、そもそも公益通報されたり、百条委員会沙汰になったりしないからな。少なくとも他の46都道府県の知事で、そこまで間抜けな事態に陥った知事は、他にいない。再選した直後に、その再選の経緯を巡ってまた不祥事というのも、他の知事ではまずみられないレベルでお粗末だ。」

逆沢「ただ斎藤ガールズみたいな信者を抱えているのが、厄介だけどね。普通は、あれだけ説明責任も果たさず、ノーコメント三昧では、とことん嫌われまくっても仕方ないのに。ていうかあれだけ敵を作りまくる性格と、満足に人を説得しえないノーコメント三昧の稚拙な説得術で、一部信者が妄信してるような大改革とやらが本当に実現できると思っているのか? アメリカの大統領と違って、議会や職員の協力なしで進められる事業なんて大してないのに。」

愛原「信者に、一般的な常識は通用しないからな。ただまぁ、トランプ大統領にしろ、安倍元総理にしろ、岩盤支持層を抱えている政治家は、大体、能弁家なんだが。嘘でも、中身がゼロでも、喋るのを我慢できないレベルで。」

鼎「斎藤知事に関しては、安倍さんやトランプさんと違って、自力で信者を獲得したわけではなく、外部のインフルエンサーが作り上げた幻想だから、経緯が特殊だよね。本人自体は従来のよくある悪徳政治家と大差ない凡人というか。まぁ、あの変わらぬ無表情だけは特殊な個性かも知れないけど。」

逆沢「けど口先が本体みたいな人間は、やっぱり個人的に好きにはなりにくいわ。」

愛原「生存術的には、【悪名は無名に勝る】という程度に受け止めた方がいいかも知れないな。ただ、口先三寸の詐欺師でなくとも、自分の身を守るための抗弁や、社会正義を維持する為の諫言には、もっと高い評価をしていいと思う。」

鼎「立花さんや東国原さんが流した悪質なデマを打ち消した兵庫県警さんの反論は、デマから身を守る上でも、すごく良い実例になったよね。」

愛原「沈黙は金ではない。自分が直接攻撃にさらされてなくとも、世の中の為に沈黙せず発信する事で、間違いを正していく事は、極めて大きな社会貢献だと思う。」

鼎「最近は、MeTooとか、色んな流れがあるけど、昔なら泣き寝入りせざるを得なかった不幸が世に出せるようになったのも、社会として大きな進歩だよね。」

逆沢「【沈黙は金なり】とか【雉も鳴かずば撃たれまい】という格言には、沈黙せざるを得ない時代の理不尽も含まれていたかもね。迂闊にしゃべろうとすると、口封じされる。あるいは社会的に抹殺される。それに対する警告という意味で。」

愛原「だとすると、悪人をのさばらすような、とても褒められない格言だったかも知れないな。沈黙を美徳とするようなものに関しては。」

鼎「ファンタジー作品でも、村人や家臣の人達が、なかなか本音や真相を打ち明けてくれないせいで、主人公が困るようなシーンが見られるけど、大抵はそのケースだよね。怖くて本音が言えない。真相を明かせない、みたいな。」

愛原「北朝鮮とかなら今でもそうかも知れないが、今の世の中だと、そこまで一般の人が秘密主義なのは稀だわな。むしろ誰でも、不満ほどすぐに口にしてしまうというか。誰かを恐れて本音を隠すのではなく、誰も恐れていないが故に、デマすら平気でまき散らす者の方が多そうというか。」

鼎「匿名の安心感がそうさせるのか? ネット空間では特にその傾向が強いよね。中世以前でも、能弁家は大体怖いもの知らずだけど、今の世の中でも変な自信を持ってる人ほど、SNSや動画を通じて、平気で根拠希薄なネタを口にする人が多いよね。」

逆沢「口先で生きてるような人間をのさばらすのは不愉快だけど、本音が言えない世の中の方が余程困るし。世の中を良くしていくには、みんなが発言しやすい世の中を目指していく事自体はやっぱり正しいと認めざるを得ないのかね~?」

愛原「いくら沈黙を美徳としたところで、秀吉の時代よりも昔から、おしゃべり人間は、どっちにしても喋るのをやめないからな。だったらお喋り人間が嘘八百の中身をしゃべり続けるのを黙って容認するのではなく、自分もそれに対して抗弁なり反論なりできる風潮を作った方が、まだマシかも知れないからな。」

鼎「山内一豊さんが人のアイデアを横取りしたのなら、それを黙って見逃すのを美徳とするのではなく、堂々とそれを告発するくらいの方が、まだ健全という風になるのかな?」

愛原「なんでもかんでも相手の落ち度を突いて世の中をギスギスさせるのは勘弁だし、寛容の精神も大切だから、バランス感覚も必要だろうが、結局、言い方次第かも知れないな。相手をなるだけ傷つけずに、かつこちらが言うべきことはちゃんと伝えるくらいができれば、究極の理想かも知れない。山内一豊にアイデアをパクられた堀尾氏も、出雲・隠岐合わせて24万石もの大封を与えられてる所からすると、もしかしたらその辺を上手くやったのかも知れないな。」

逆沢「完全に憶測の類だけど、山内一豊に恩を売って、家康からの心証も良くして、みたいな経緯が裏にあったのかね~?」

愛原「まぁもっとも、相手がこちらに敵意むき出しで、明らかにこちらに危害を与えるマンマンで誹謗中傷をしてきたなら、沈黙は論外で、寛容な対応でも済まされない事もあるだろうけどな。沈黙が、疑惑の肯定となりかねない世の中の場合、その不当にかけられた疑惑自体を払拭する努力は必要だろう。【黙っててもみんなは分かってくれるはず】が期待できる世の中でもないからな。」

鼎「とはいえ、松本人志さんや斎藤知事にしてもそうだけど、安易な【事実無根】発言とかは危険だよね。」

愛原「疑惑を否定するのは自由だが、否定するからにはちゃんと根拠も付けないと、信者以外にはなかなか信用されないからな。今の世の中で、説明せずとも分かってもらえるはずという甘えは通用しない。【報道しない自由】もそうだが、報道しないと決めたのなら、なぜ報道しないのか? 裏が取れないからか? 本題と関係ないからか? プライバシーへの配慮なのか? 後ろめたい事があるからなのか? かなり丁寧に理由も説明しないと、いらぬ憶測を招く事になる。特に個人情報とか、プライバシーといった理由は、悪徳政治家が隠蔽に利用する手段に使われがちなフレーズ故に、よほど慎重に厳密に運用しないと、見苦しい言い訳にしか聞こえないので多用は避けたい。」

鼎「奥谷さんが批判されたのは、適切な場面でプライバシー保護を図っただけであるにも関わらず、よくある【政治家による隠蔽手段】テンプレートそのものと誤認された影響が大きかった気もするよね。」

愛原「一連の不祥事の前後関係も分からない人間が、よくある隠蔽工作パターンと決めつけたとすれば、大衆の情報リテラシーこそ問題視すべきかも知れないな。」

逆沢「なんでもかんでも政府や警察のせいにするのではなく、大衆自身も賢くなるしかないってか? 立花某の言葉を借りれば、大衆が犬猫同然では話にならない。犬笛の音が聞こえたからといって、深く考えもせず、それを肯定して誰かを噛みにいくような狂犬はもう論外と。」

愛原「どれだけ丁寧にアリバイを説明しても、お前が犯人だと決めつけるような短絡な奴が大衆に多くいたら、選挙で間違いが起きてもやむを得ないからな。」

逆沢「順風の時に、決めつけで行動したり、間違いを認めない奴もクズだけど、逆風が吹いた途端にいつもの能弁から手のひら返しで、黙秘モードに入る奴も何とかしたいわ。」

鼎「サスペンスドラマの世界なら、岸壁に立たせる事でどんな悪人でも真相を語ってくれるし。ファンタジーRPGの世界でも、ラスボスを追い詰めることができれば、ラスボスから真相を聞かされる事も多いけど。世の中の小悪党な人達は、追い詰めると、すぐにダンマリで逃げようとするから、物語的にも面白くないし、モヤモヤ感も強いよね。」

逆沢「まつもtoなかいの二人に関しても、裁判を取り下げたり、守秘義務を盾に肝心なことをしゃべらないままだから、どうしてもモヤモヤ感が残ってるもんね~。質問に無理やり答えさせる仕組み作りとか、コメントを無理やり出させるルール作りでもして欲しいわ。」

愛原「【事実は小説より奇なり】と言ったところで、現実世界がファンタジー世界ほどの満足感に至れないのは、伏線を全く回収できないというか、真相解明に至らない消化不良感が大きいというのは、あるかもな。」

逆沢「訴状が届く前でも後でも、仮定の話でも特定の話でも、当事者であってもなくても、どっちでも結局不都合な質問には答えないような不誠実な人間ばかりだからね~。」

鼎「都合のいい時だけ能弁都合が悪くなると沈黙。こういう人達には、もううんざりだよね。」

愛原「テレビ局もそうだし、ユーチューバーはもっとひどいが、自分が言いたい事だけ、一方的に垂れ流すからな。主張するのは構わんが、周りの疑問にも答えろよ、と苦言を呈さざるを得ない。」

鼎「もっと討論できる仕組み。討論を重視する風潮に変えていかないと駄目だよね。自分が言いたい事だけを一方に喋るのではなく、互いに質問して、質問されて、聞かれた事にはちゃんと答える。聞かれた事にも答えない人間が、自分が言いたい事だけ一方的に喋るのは許されない、みたいな。」

逆沢「岸壁とか、ラスボスが待ち構えている部屋とか、相手の質問にもちゃんと聞く耳持って、つい真実を話したくなる環境でも、創らないと駄目ってか?」

鼎「警察の取り調べ室とか、記者会見の場とかでは駄目かな?」

愛原「警察の取り調べ室は、決めつけ刑事が密室で無理やり自白させて嘘の真相を作り上げてしまう危険があるから、そこは要注意だな。記者会見の場は、吊るし上げの場と勘違いしている記者と、サクラを混ぜるなどして場を誘導する主催者を何とかできれば、それなりにマシな手段ではあるだろう。何にしろ、質疑応答の場を確保する環境自体は、より整備したいところだな。おかしな主張すれば、反論されても当たり前なのに、反論は受け付けませんで、デマだけがどんどん拡散するのだけは避けたいからな。」

鼎「ただ、聞かれた事に答えたくないのと、反論したくても受け付けてもらえないのとでは、全然中身が違うよね。」

逆沢「今のご時世で前者なら、人狼と判断されても仕方ないわ。反論に窮した時点で相手の主張に一理あるって、どうしてもなりやすいから。松本人志やビッグモーターの元副社長とかも含めて、記者会見の場に出なかったり、質疑応答を拒否した時点で、色々憶測されてもやむを得ない部分はあるというか。」

愛原「後者は、喫緊の課題だな。特に電凸や自宅襲撃とかをやられると、そちらに労力を割かなければならなくなって、反論する準備時間も気力もごっそり奪われるからな。ネットでBANとかも、極めて良くない。割れ窓がこれ以上、大きくなる前に、一度本格的に大捜査網を敷いて、潰しておいた方がいいだろうな。悪徳ユーチューバーも、それに影響を受けたファンネルどもも、自分だけは裁かれないと思ってるのか、調子に乗りすぎている感がある。特にあれだけ二馬力選挙が問題視されながら、また千葉県でも二馬力選挙をやろうと言い出した立花某に至っては、どうせお上は何もできないと高をくくって、挑発しているとしか思えない。完全に世の中をなめているというか、見せつけるように他人の窓をこれみよがしに割りまくってるようにしか思えない。」

逆沢「強気になったら嘘でもなんでも平気で垂れ流し、口を慎むことを全くしない。ちょっと不利になったら即黙秘。人類が他の動物から大きく抜け出すための最大の武器となった言語が、完全に悪用されちゃってるわね。」

鼎「人を恐れないが故に嘘でもデマでも平気で垂れ流す口先人間も。都合が悪くなると説明責任も果たさず沈黙してしまうような卑怯な人たちも。どっちもすごく残念だよね。」

逆沢「話すべきでない事をべらべら喋って拡散する奴も、話すべき真相を全く語ろうとしない奴も、どっちも等しく社会にとって害悪だわ。まぁ岸口や井ノ原や東国原とかいう奴に関しては、前者で世間に迷惑をかけた分、都合が悪くなったからと言って、せめて後者にだけはならないで欲しいけどね。口が軽い上に口下手でさらに不誠実とか、もうどうしようもないから。」

鼎「人類は真相解明を繰り返して発展してきたし。真相を解明できないで伏線だけ放置されると、モヤモヤ感も残ってストレスがたまる生き物なのに。黙秘で、それを邪魔する人は放置しては駄目だよね。」

愛原「話すときは、できるだけ正しい内容になるように。あるいは無闇に人を傷つけないように。あるいは人を笑顔にするために、時に慎重に、時に優しく、時に軽やかに話す。答える時は、それを可能な限り拒否せず、拒否する際には理由もしっかり話す。そういうコミュニケーションとしての機能を忘れたら、言語も犬猫の牙や爪と大差ない、ただの武器にしかならないからな。」

逆沢「やっぱり人類には、岸壁が必要だわ。どんな凶悪犯でも、どんな悲しい過去を秘めていても、冷静に、あるいは感情のままに、本当の事だけをしゃべりたくなるような環境が。聞き手の方も、相手にこちらの意図が正確に伝わるような質問ができて、決めつける事なく相手の言い分を正確に受け止め、相手の心情を深く思いやれるような環境が。」

愛原「岸壁は自殺の名所でもあるから、それだけは気を付けろよ。これ以上、舌が軽い奴のせいで、死者が出るのはもうたくさんだからな。」











過去のたわごと 
 2025年 2月9日 防災システムの一元化構想 1月27日 平和に飽きた人
  1月12日 性欲と精力 12月29日 人気者のスキャンダル
2024年  12月15日 科学信仰と邪教信仰 12月1日 流言飛語に対する仕組みづくり
11月17日 愚かな大衆2 11月3日 愚かな大衆
10月20日 為政者の稼ぐ力 10月6日 悪の陣営に与する理由
9月22日 人類が招く人類存亡の危機のパターン 9月8日 地球統一政府
8月25日 戦争を無くす方法と戦争を支持する人 8月11日 バブル崩壊の一類型
7月28日 怪物化する俗物チーターの一類型 7月14日 悪事を誘引する事で利益を得る人たち
6月30日 二重相場制 6月16日 コンサルタントという外付け軍師
6月2日 事務の達人 5月19日 なろう領主による平和的経済活性術
5月5日 真剣勝負を観戦する喜び 4月21日 無知という名の免罪符
4月7日 権力闘争の一類型 3月24日 劣情
3月10日 腐敗した組織を内部から改める難しさ 2月25日 第三者の憶測に基づく介入
2月11日 結婚しない理由  1月28日 結婚という契約(相互扶助義務と貞操義務)
  1月14日 警察が動きたがらない理由 12月31日 初級者なりの対戦の楽しみ方 
2023年  12月17日 サイト刷新とトップページ変更のお知らせ 12月3日 報道資本主義とブラックジャーナリスト
11月19日 覆滅作戦 11月5日 強者のズルと弱者のズル
10月22日 自称中立(中立という名の傍観) 10月8日 変わらないテレビ局の体質
9月24日 被害者救済の視点と非親告罪について 9月10日 テレビ局の腐敗とテレビ離れ
8月27日 枕営業 8月13日 真相を追及する力
7月30日 昔の罪、昔の不祥事 7月16日 LGBT
7月2日 溺愛もの 6月18日 復讐系と自力救済
6月4日 親の能力や役割を継承する子供たち 5月21日 夢(寝てる時に見る方の)
5月7日 お布施とご利益 4月23日 地方の都市計画
4月9日 いろんな刑罰 3月26日 一度引退した者を現役復帰させるには?
3月12日 格ゲープレイヤーが求めるもの 2月26日 一強・談合体制
2月12日 Street Fighter Vの初心者 1月29日 スポーツとしての格闘ゲーム
1月15日 Street Fighter Vをプレイしてみた 1月1日 使いこなせない強大なパワー
2022年 12月18日 俺ならもっと面白いゲームを作るのにという妄想 12月4日 カルトと熱狂
11月20日 誰から税を取り立てるか? 11月6日 大量殺人 
10月23日 本人証明について 10月9日 誰のための正義
9月25日 解決師 9月11日 理屈が通用しない相手 
8月28日 政治家と密接に関わる一般市民について 8月14日 悪の宗教団体 
7月31日 チート能力者に対する反応 7月17日 要人
7月3日 戦略的準備VS戦術的対処 6月19日 正義VS秩序
6月5日 パワー・スピード、そしてスタミナ 5月22日 キャラの身長の設定
5月8日 自由の保障 4月24日 去っていく仲間
4月10日 戦争ゲームの指導者の目線 3月27日 悪に屈する時
3月13日 歴史ゲームにおける歴史の再現性について  2月27日 歴史学の価値について
2月13日 趣味に飽きる時、熱狂できる時 1月30日 私刑
1月16日 やってる感 1月2日 捜査・諜報に必要なもの
2021年 12月19日 壊された人 12月5日 リソース運用型ゲーム
11月21日 後継者争い 11月7日 戦力分析と番狂わせ
10月24日 選挙放談2021 10月10日 文明崩壊後のサバイバル
9月26日 中立な報道 9月12日 隔離空間でのアドベンチャー
8月29日 侵略者が撤退した後 8月15日 正義なき力を生み出す者
8月1日 問題点(悪)の所在 7月18日 責任の所在
7月4日 教育政策 6月20日 職の貴賤
6月6日 外患(外敵)よりも恐ろしい内患 5月23日 スローライフと幸福論
5月9日 社会に貢献する凡人たち 4月25日 情報戦の制し方
4月11日 予備戦力 3月28日 不正の告発と隠蔽
3月14日 職人(ドワーフ)  2月28日 地位に見合う責任と報酬の話
2月14日 娯楽産業  1月31日 名君・名宰相
1月17日 選別(トリアージ) 1月3日 大きく育ちすぎた作品
 2020年 12月20日 つまらないラスボス戦 12月6日 予知の活用方法
11月22日 信じたい事しか信じない人たち  11月8日 老化の始まり(能力のピーク)
10月25日 敵の成長率 10月11日 属人性
9月27日 信用(信用創造) 9月13日 犯罪都市
8月30日 同行するヒロイン、同行しないヒロイン 8月16日 まとめ役としてのリーダー
8月2日 なろう系主人公とやれやれ系主人公 7月19日 安楽死
7月5日 イデオロギーの矛盾や対立を超えて幸福を実現する方法 6月21日 アピールする人、出る杭を打つ人
6月7日 間違いを改める方法  5月24日 コロナよりも、ゾンビよりも、米軍よりも恐ろしい集団の空気
5月10日 部隊長の決断 4月26日 集団ヒステリーと同調圧力 
4月12日 札束を無限に刷り続けるとどうなるか? 3月29日 借金取りの恐怖
3月15日 禅譲 3月1日 秩序志向のプレイヤーと混沌志向のプレイヤー
2月16日 (こまめな)人事異動(のススメ) 2月2日 忠誠度という名のゲームパラメータ
1月19日 恨み 1月5日 鞍替え
 2019年 12月22日 景気 12月8日 承認欲求に囚われないために
11月24日 黒幕としてのスポンサー 11月10日 プロスペクト理論とモブの生き残り戦略
10月27日 追い込まれた悪人キャラのダメージ・コントロール戦略 10月13日  いじめっ子キャラの特徴
9月29日 命令に背くNPC 9月15日 平等・公平を維持するためのコスト
9月1日 能力値とスキル 8月18日 地位を与えられた者(中間管理職)
8月4日 パニックホラーもののリーダー 7月21日 パニックホラーものの主人公
7月7日 許される人と許されない人 6月23日 愚民政策
6月9日 壊された人への対応 5月26日 新時代の脅威
5月12日 (攻撃の)大義名分 4月28日 前回の反省とキャスティングの話
4月14日 汚染された情報の拡散 3月31日 理想の選挙制度
3月17日 黙示 3月3日 あの世の世界
2月17日 うまくいかなかった革命後をどうするか? 2月3日 策略としての挑発
1月19日 腐敗した司法(正義の裁きの担い手)  1月5日 強きを挫き弱きを助くVS弱きを挫き強きを助く
 2018年 12月23日 悪の根源≒マウントしたいという欲望 12月9日 Steamのゲーム
11月25日 成り上がったダメ人間 11月11日 自分を強化する技VS敵を弱体化する技
10月28日 限界への挑戦 10月14日 「弱者=守られるべき善人」でない場合
9月30日 脅しによる支配 9月17日 信用できない情報だらけの社会の場合
9月2日 太鼓持ち 8月19日 連続攻撃
8月5日 信用スコアに支配された社会 7月22日 内通者
7月8日 人件費コスト管理ゲーム 6月24日 忠義者キャラ
6月10日 欠陥つき有能キャラの処遇 5月27日 邪悪な独裁者に支配された組織のメンバーの挙動
5月13日 邪悪な独裁者が健全な組織を乗っ取る方法 4月29日 論破
4月15日 正義の味方という名の制裁者 4月1日 平気で嘘をつける人たち 
3月18日 公正世界仮説 3月4日 被害者叩き 
2月18日 政治力 2月4日 統率力 
1月21日 優秀すぎるライバルが現れたとき  1月7日 素性を表す記号としての肩書き
2017年 12月24日 フリゲの雑談  12月10日 賤民階級
11月26日 個性づけとしてのパラメータ 11月12日 宿敵宣言
10月29日 大同団結 10月15日 品質について
10月1日 華麗な策略、汚い策略。その違い 9月17日 平等主義と反平等主義
9月3日 ファン型オタクとマニア型オタクの違い 8月20日 ツイッターの利点と問題点 
8月6日 大抜擢された人材 7月23日 誇りと傲慢
7月9日 傲慢とマウンティング 6月25日 権威を利用するナイトども
6月11日 悪事プレイ(のススメ) 5月28日 異界人(宇宙人)の干渉
5月14日 集団の思考ルーチン 4月30日 人間っぽさ=非効率的な思考ルーチン
4月16日 名声欲 4月2日 無言の圧力と忖度
3月20日 ロスト・ハイ・テクノロジー 3月5日 破壊神の信者
2月19日 一人称形式で見える視野の範囲 2月5日 歴史的人物の当時の評価
1月22日 未来予測 1月8日 人相見(人物鑑定)
2016年 12月25日 商業レビュアー 12月11日 成長戦略の目玉としてのカジノ
11月27日 パニック 11月13日 生存ゲーム的なシチュエーション
10月30日 強敵感 10月16日 感情移入という視点からのキャラクターメイク
10月2日 供給過剰社会 9月18日 血筋
9月4日 統一されるべき尺度 8月21日 暑さと寒さ
8月7日 (優秀な)下っ端 7月24日 超便利社会=超疲弊社会
7月10日 社会的弱者を量産し、彼らを悪の先兵に誘う者  6月26日 少子化社会という舞台
6月12日 有事法制(緊急事態における法のあり方) 5月29日 悪のセレブサロン 
5月15日 成功者が成功後にやりたいと思うこと 5月1日 ゲーム世界とリアル世界の違い
4月18日 過去に戻ってやり直すということ 4月3日 八百長 
3月20日 異邦人(外国人労働者) 3月6日 陣形
2月21日 功績泥棒 2月7日 三国志13をプレイ
1月24日 裏切り者 1月10日 善政家
2015年 12月27日 精神~命よりも大切なもの 12月6日 独立戦争 
11月23日 ジャーナリスト 11月8日 精神力 
10月25日 優しい指導者  10月11日 助けを求める人たち 
9月27日 兵站 9月13日 善玉が起こした悪事や不祥事
8月30日 カイゼン 8月14日 盗作・ゴースト
8月2日 表稼業 7月20日 正論を用いない説得工作
7月5日 ディストピア 6月21日 財政破綻
6月7日 防諜 5月24日 サイコパス
5月10日 戦犯 4月26日 ハト派とタカ派
4月12日 不遇な先駆者 3月29日 プロギャンブラー(バクチで生計を立てる人)
3月15日 世界の管理者という名のラスボス 3月3日 命令コマンド
2月15日 攻略本・攻略サイト 2月1日 お遊びコマンド
1月18日 精神異常状態 1月4日 NPCの選択判断ルーチン
2014年 12月14日 男女キャラクターの比率 11月30日 不安と安心の役割
11月16日 現実主義者の正体 11月3日 アイテムゲット
10月19日 真相にたどり着けない者 10月5日 挫折
9月14日 嫌いだけど素晴らしい人達 9月7日 売れている作品と面白い作品の違い
8月24日 援軍 8月3日 ブラゲとパケゲ
7月20日 根性論と科学的知見に基づいた肉体改造 7月6日 ディスリスペクト(軽蔑・disり)
6月22日 あやかり系主人公 6月8日 中毒
5月25日 箱庭ゲーム 5月11日 ダブルスタンダード
4月20日 偽りの理想郷 4月6日 防御力
3月23日 自分用ゲーム作り 3月9日 育成する指導者、選別する指導者
2月23日 忠誠 2月9日 変化するキャラクター
1月26日 一芸職人VS器用貧乏 1月11日 評判
2013年 12月23日 身分制度 12月8日 陰謀
11月24日 秘密 11月10日 努力が報われるゲーム
10月27日 ゲームの自由度について 10月13日 出来の悪い二代目
9月29日 怒り 9月15日 撤退戦術
8月30日 ヒール(悪役) 8月15日 覆水盆に返らず
7月28日 予知・予測 7月13日 かつてのヒーロー
6月30日 覚醒(新能力発現・急成長) 6月15日 犠牲
6月3日 単独開発 5月19日 ダメ人間
5月5日 悪徳宗教を必要とする人々 4月21日 悪の連帯責任
4月7日 3種類の立場からみた作品批評 3月24日 中立性を装った愚痴・悪口など(仮)
3月10日 人気対戦競技の条件 2月24日 幻想空間
2月10日 お金 1月27日 尊敬できる敵
1月13日 やる気・気合 12月29日 ルール
2012年 12月15日 厨二病 12月2日 売れ筋
11月17日 改心 11月4日 議論
10月21日 優秀な人材の起用・登用方法 10月7日 憎しみにとらわれた人達
9月22日 友情やコネによる人事起用の危うさ 9月8日 権力欲に取り憑かれた人達
8月19日 敗北の受け止め方~捲土重来を期すために 8月5日 作者(表現者)が作品を通じて伝えたい思い
7月29日 人が自ら死(自殺)を決意するとき 7月15日 選択肢を選ぶことによる覚悟(リスク)
7月1日 選択肢があるということ 6月16日 宣伝と人気
6月2日 ホンネとタテマエ 5月19日 コンプガチャに学ぶ確率論とイカサマの話
5月6日 鑑識眼 4月30日 平等と競争
4月14日 公務員ヒーロー 4月1日 SF設定
3月18日 情報収集 3月3日 原発考察
2月19日 プライド 2月5日 お笑い
1月22日 ラスボスの処断方法 1月8日 創造→創作
2011年 12月30日 独裁者 12月9日 二次創作品
11月27日 万人向けからマニア向けの時代へ 11月13日 無敵能力の人たち
10月29日 正式名称 10月15日 利の人、情の人
10月3日 ポジティブ・ネガティブ 9月16日 利権
9月3日 借金 8月21日 何も変わらない事の恐怖
8月5日 発信したいオタクと共感したいオタク 7月25日 戦う地方、媚びる地方
7月17日 充電期間 7月10日 ひとそれのアンケート結果
7月2日 供給過剰気味のゲーム(&娯楽) 6月21日 東日本大震災3
6月5日 上司に反発 5月21日 修正する度量
5月14日 挑戦する勇気 5月1日 調子
4月17日 専門スキル 4月3日 東日本大震災2
3月18日 東日本大震災1 3月5日 ネトウヨと不良キャラの共通点
2月19日 信用ラインと警戒ライン 2月5日 信じられない者ばかりの世界観
1月23日 武器を交えない戦争 1月16日 しゃべらない主人公
1月7日 異世界に飛ばされた凡人 12月25日 後ろ向きな嫉妬心
2010年 12月19日no2 人それのゲーム難易度 12月19日no1 社会人型キャラ
12月11日 新作公開してから一週間 12月5日 新作ゲーム紹介
11月20日 理想と現実 10月29日 新作公開予定
10月18日 派閥 10月1日 仲間
9月19日 キャラクターイメージ 9月6日 理想を持った人間。そうでない人間
8月21日 革命後 8月8日 長編のオチのつけ方
7月24日 勇者は世直しができるか? 7月10日 全力集中プレイと長期戦略プレイ
6月27日 RPGのチームバトル 6月13日 傭兵団
5月29日 相手の思考をよんでみよう 5月14日 扇動する者、される者
5月7日 こっそりアンケート設置お知らせ、ほか 5月3日 地方を主人公の舞台にしてみよう
4月17日 コンピュータは人間を上回れるか? 4月2日 政権交代から6ヶ月が過ぎて
3月22日 フィクション 3月12日 困ったパーティメンバー
2月21日 責任 2月6日 教育
1月23日 トップダウン式製作とボトムアップ式製作 1月10日 ゲーム作成スタッフ
2009年 12月25日 政権交代から3ヶ月が過ぎて 12月12日 血液型
11月29日 編集日記・編集後記 11月14日 AVG(+SLG)制作中
10月31日 シナリオ 10月18日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには2
10月3日 オリジナル 9月19日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには
9月6日 実在モデルをどこまで採用できるか 8月24日 素材?
8月14日 今時の報道スタイル 8月8日 ユーザーサポートにメールを送ってみました
7月25日 恋愛シミュレーション2の魅力? 7月11日 人気と実力
6月27日 打ち切り 6月19日 エロゲ規制強化の流れからみるゲーム考
6月6日 貴族階級 5月23日 悪の戦闘員
5月10日 異なるキャラクターの視点でみてみよう 4月24日 強者がますます強くなる・・・
4月11日 ゲームエディタ 3月29日 愛郷心
3月22日 匿名ネット社会 3月6日 暗躍する超能力者たち
2月22日 信者キャラ 2月15日 必殺技
2月1日 アンチヒーロー(悪役型英雄) 1月23日 カタストロフィーを未然に阻止しよう
1月16日 フェアな戦い 1月3日 あれから幾年後
2008年 12月28日 国盗りSLGの景気対策 12月20日 現実世界をゲーム化してみよう
12月5日 内部対立 11月29日 推理もの??
11月22日 悪人とも言い切れない罪人 11月7日 正史
10月31日 萌えない女性キャラ 10月18日 関西弁
10月5日 大阪 9月21日 避けられない強大な敵
9月7日 人気・魅力・カリスマ 8月29日 黒幕
8月23日 運と実力 8月9日 COMの思考ルーチン
8月3日 新シナリオ「HeiseiNippon」公開 7月19日 軍師
7月5日 各国の思惑を構成するもの 6月21日 催眠術
6月7日 和解 5月24日 知恵者
5月16日 千年生きてみよう 5月3日 生き残ることと勝ち残ること
4月18日 冷酷な指導者 4月5日 お金の使い道
3月15日 若さ 3月7日 性能と運用
2月29日 アンケート現況発表(質問2について) 2月22日 広報戦略
2月10日 差別 1月27日 敵のスペック

1月13日 神の加護、神聖魔法 12月30日 フリーゲームのレビュー
2007年 12月16日 国盗りゲームのパターン 12月1日 謎について
11月16日 ゲーム世界での対人設定2(その他視点) 11月3日 ゲーム世界での対人設定1(味方視点)
10月20日 レジスタンス勢力 10月5日 終盤~エンディング
9月21日 世襲について 9月8日 悪役(ヒデブ派5隊長など)
8月24日 確率について 8月10日 セーブ&ロード
7月27日 成長について 7月15日 SRPGにおける白兵部分のゲーム的処理
6月30日 SRPGのマップのシステム 6月17日 徴収と略奪
6月2日 兵科あれこれ 5月19日 理想の君臣関係
5月4日 経済力うんぬん 4月21日 戦略ゲームと戦術ゲーム
4月6日 公開情報と非公開情報 3月24日 個人戦用の武器等
3月9日 兵士の武器 2月25日 ゲーム作りとゲーム遊び
2月11日 少数派(属性持ち)向けゲーム 1月28日 バージョンアップ

1月13日 宮田軍にてこ入れ? 12月30日 フリーゲームの宣伝
2006年 12月15日 投票・アンケート 12月1日 最強の敵
11月18日 動かしやすいキャラと動かしにくいキャラ 11月4日 デバッグ
10月22日 現代・近未来ものについて 10月6日 趣味の社会人クリエイター
9月15日 新作?の状況について 9月8日 BGMについて
8月27日 登場人物の口語表現 8月12日 女性キャラ
7月28日 主人公選択式ゲーム 7月16日 マイサイトについて
7月2日 死について 6月17日 風刺について
6月2日 シナリオタイプあれこれ 5月19日 ゲーム作りの進め方について
5月5日 ゲーム作りを始める時について 4月21日 高能力キャラの表現方法
4月8日 悪い敵 3月31日 名前について
3月18日 伝え方と伝わり方 3月12日 キャラクターのプロフィールについて
3月5日 アマとプロによる基本プロット考 2月25日 自作CGについて
2月19日 著作権について 2月12日 バックグラウンドの設定について
2月5日 SRPG95の次回作に対する期待 1月29日 分岐と自由度について
1月22日 難易度について 1月15日 勢力別能力値考察
1月8日 主人公について 1月1日 ユニットの能力値をどういじるかについて
 2005年    12月30日 12月23日 12月16日 12月9日 12月2日 11月25日 11月18日 11月11日 11月5日 10月31日