愛原様のたわごと(26年6月28日)






愛原「今回は、ファンタジーとしても面白く、真面目な政治イデオロギー論にもなる話。もしもファシズム国家が21世紀に現れるとどうなるか?を、シミュレートしてみたい。」

逆沢「お、歴史IFネタってか? ナチスドイツや大日本帝国みたいな国家が突如21世紀の世に降臨したら、何が起きるか? ファンタジックで面白そうじゃん。」

鼎「でも、そうなるとちょっと前提を整理した方がいいかも。そもそもファシズムとは何か?とか。」

逆沢「とりあえず先軍政治ってイメージはあるわね。とにかく軍事優先。純潔民族主義。国粋主義みたいな。あと警察国家というか監視国家というか。国家の方針に従わない者は容赦なく弾圧みたいな。」

愛原「ただし、いわゆる独裁者が支配する弾圧国家ファシズム国家には、大きな違いもある。特にファシズム国家を定義づける大きな特徴として、国民の熱狂がある。独裁者が国民を弾圧して支配する構図ではなく、多くの国民がそれを熱狂的に支持している。前者の場合は、表向きは大衆が独裁者を讃えているようにみえても面従腹背だが、後者はガチでそれを支持している。もちろん国民の数だけ意思はあるので、それを苦々しく思っているものもいるが、それはあくまで少数派だな。」

鼎「そういえばナチスドイツも大日本帝国も、建前上は民主国家だったよね。あと、独裁者がクーデターなどを起こして無理やり国を乗っ取ったわけでもなく、あくまで国民の熱狂的支持の結果、政権を取得したに過ぎないというか。」

愛原「そう。ここが独裁国家とファシズム国家の最大の違いだ。国民の支持に支えられているという点を見れば、民主主義の中にファシズムが含まれるといった方が良いかもしれないな。」

逆沢「けど民主主義というには、やっぱり無理があるんじゃない? 意見の相違は認めない。少数派は容赦なく弾圧する。それのどこが民主主義だっていうか?」

愛原「分断国家という奴だな。民主主義は多数決で決まるといわれるが、実際には少数派をないがしろにはしない。なので少数派も勢力を維持し、やがて多数派側になることも珍しくない。なので政権交代も当たり前に起こる。しかし分断国家では、この機能が失われるリスクが高い。多数派が少数派を徹底弾圧することで、穏和な体制変換の可能性を自ら潰してしまうからだ。」

鼎「民主主義なら、多数派がおかしいぞと感じたらすぐに体制を改められるけど、ファシズム国家の場合は、少数派に鞍替えすると弾圧されるからいつまでも多数派に居続けるしかない。だから情勢が悪化すると、奈落の底まで落ちかねない危うさがあるって感じかな?」

逆沢「けどそんな状況になったら、国民の熱狂もさすがに続かなくなるんじゃないの?」

愛原「そうなったらファシズム体制自体の終焉も近いわな。国民の支持を失ったファシズム政権は、その時点でファシズム政権の定義から外れてしまってるというか。特に弾圧システム自体が生きてるままだと、独裁国家に変質する可能性が高いだろうな。北朝鮮などのように。」

逆沢「あー、言われてみたら北朝鮮も、カリスマ指導者が建てた国だから、初期はファシズム国家的だったのかもね。共産主義を名乗ってたから共産主義国家と呼ばれてただけで。」

鼎「つまり国民を熱狂させてくれるようなカリスマ指導者がいないと、ファシズム国家は維持できないのかな?」

愛原「そうでもない。たとえば大日本帝国は集団合議制のファシズム国家だからな。天皇はあくまで象徴であって、彼自身が積極的に国民を扇動したわけでもないし。」

逆沢「けど象徴にカリスマ性があれば十分って事じゃね?」

愛原「うん。つまり象徴は人間である必要すらない。そして歴史的には宗教がその役割を担ってた。十字軍よりも昔の時代から、宗教は大衆を常に熱狂させてきたからな。」

逆沢「あー、大日本帝国も、皇国史観みたいな国家神話が根底にあったわね。つまり天皇陛下自身のカリスマ性というよりは、皇国史観という宗教的価値観自体に、大衆を熱狂させる要素があったと解釈すればいいのか?」

鼎「小規模なカルト宗教でも、信者を熱狂させる力は十分にあるし。それが国家規模になっただけと考えると、すごく分かるかも。」

逆沢「つまり21世紀に再びファシズム国家が台頭するとしたら、何らかの宗教が、熱狂の根拠になってる可能性が高そうってか?」

愛原「ヒトラー的なカリスマが国民を率いる構図の方が分かりやすくはあるのだが、今の世は個人がカリスマ性を維持するのが難しくなってるからな。そうなると大抵は失脚するか、上手く国家の乗っ取りに成功しても独裁国家にならざるを得ないだろうな。」

鼎「とすると宗教国家の方が、やっぱりファシズム国家との相性がどうしても良くなりそうというのは、あるのかな?」

愛原「というか宗教国家は、元々警察国家的な側面があるからな。というか憲法に国教がはっきり明記されていて、その宗教のルールを逸脱すると、合法的に裁かれてもおかしくないからな。【郷に入れば郷に従え】といわれたら、ごもっともとしかいえんが。ファシズム国家が、宗教国家とほぼ同じように見えても、そりゃそうだというのはあるだろう。」

鼎「たとえばイスラム教国家とかはその傾向が強そうだけど、でもそれらをファシズム国家的とは言わないよね。」

愛原「対外侵略を行わないからな。攻められたらさすがに抵抗するが、それはどこの国も同じだし。何よりもイスラムは、ナチスドイツや大日本帝国が抱いていたような民族的純化を目指す排外的ナショナリズムを持っていない。特定民族の優越性を示すような思想も持ち合わせていない。」

逆沢「そんなことを言ったら、特定民族を特別扱いするような宗教なんて、元々ユダヤ教くらいしかないじゃん。」

鼎「というかよく考えると、民族的・宗教的純化を目指す排外的ナショナリズムを持つ国自体、イスラエルくらいしか思いつかないんだけど。」

逆沢「んん? よく考えたらイスラエルって、典型的なファシズム国家の気がしてきたけど、どうなんだ?」

愛原「学者らは色々理由をつけて否定するだろうけど、定義に当てはめると、他によりふさわしい国家が全くない程度には、完全にあてはまるだろうな。その歴史的経緯からファシズム国家といえば悪というイメージが強いので、親イスラエルの国や学者がそれをみとめることは絶対にないだろうけど。結論ありきで絶対に否定してくるというか。」

逆沢「綺麗なジャイアンならぬ、綺麗なファシズム国家ってか。イスラエルは?」

愛原「俺は全然綺麗と思わないけどな。ただ大日本帝国がアメリカと強固な同盟関係を結んでいたら、こんな感じになってたかもしれないという程度には似ている気もする。ナチス型のカリスマ指導者に率いられたファシズムではなく、国教を背景にした集団合議制型ファシズムという点でも、イスラエルと大日本帝国は驚くほど酷似している。対外侵略の動機にしても。国民の熱狂にしても。」

逆沢「ユダヤ人ってもう少し理性的なイメージだけど違うのか?」

愛原「理性的かどうかは知らんが、イスラエルの各政党の状況などをみると、少なくとも国家としての思想の分布はすぐ分かる。結論から言うと、ゴリゴリの宗教右派が政権を完全に掌握している。大日本帝国なら反戦主義者も共産主義者も多少はいたが、イスラエルに反シオニズム的な政党がそもそも存在しない。というか存在できない。その意味では、大日本帝国の大政翼賛会どころじゃない、もっとすごい状態になっている。」

鼎「一人のカリスマに率いられた国家なら、そのカリスマが倒れたら正常化できる可能性も高そうだけど、大日本帝国と同じ集団合議制だと、構造的に平和的な体制変更は不可能っぽいけどどうかな?」

愛原「集団合議制の場合、普通に内部で権力争いが発生する。陸軍と海軍の対立。東条英機派と岸信介派の対立みたいな感じで。イスラエルも同じで、決して一党独裁型ではなく、右派同士の政党で互いにいがみ合いながら連立を組み、時に対立もしたりする。しかし根っこは同じなので、根本的な構造は変わらない。むしろ軍功やイデオロギーの純化を競い合うので、ヤバい方向につっ走りやすい構造を内包しているといえる。」

鼎「戦前戦中の日本も産めや増やせやって感じだったようだけど、イスラエルも出生率は3以上と、先進国では異例の多さとも聞くよ。」

愛原「ハレディーと呼ばれる宗教右派に限ると、出生率はなんと7を超える。彼らが平均を押し上げている。それもあって、彼らは入植地の拡大政策を事実上マストとしている。表向きは安全保障を理由とした拡張だが、抵抗勢力がいなくなったら、彼らは嬉々として領土を奪う可能性が高い。人口増加を見込んだ拡張なので、領土は拡大してもそこに住んでいた先住民を受け入れるつもりも全くない。イスラエル人700万人に対して、パレスチナ人500万人なので、狭いガザなどを取る見返りに数百万のパレスチナ人を受け入れたら、逆に領土がひっ迫しかねないからな。タテマエ上はそんな事を認めないだろうけど、数字を見たら彼らが何を望んでいるのかは一目瞭然。」

逆沢「つまり大日本帝国が拡張をやめられなかったように、イスラエルも構造的に拡張はやめられないと。」

鼎「つまりイスラエルも、構造的にファシズム国家として変容せざるを得ないようになってるともいえるのかな? 彼らは彼らなりの正当性と危機感を持っていて、だから彼らは熱狂的にそれを美化して支持するというか。」

逆沢「危機感と言えば、ナチスドイツも大日本帝国も、自分達なりにすごい危機感が、対外侵略の動機になってた気がするわ。被害者意識が強いというか。自分たちは被害者と信じてるから、どんな加害行為も正当化されると思いこんでるというか。相手は鬼畜であったり人間未満の害獣にすぎないから、駆除するのは当然と思ってそうというか。」

鼎「そういえばイスラエルの人も、【ガザを消し去る】とか【人間の動物】とか、害獣駆除程度にしか思ってないようなかなり強い発言が、まま見られるよね。自分たちは畜生以下に不当に傷付けられる正当な被害者であり、汚物は消毒するしかないみたいな。」

逆沢「アメリカが後ろ盾になったファシズム国家は、今後どうなっていくんだ? 20世紀のファシズム国家はアメリカを怒らせて潰されたけど。」

愛原「アメリカの支援が仮に止まった場合は、ナチスドイツや大日本帝国とそう変わらない年数で自潰に向かう可能性は十分にあると思われる。先軍政治の国家で、強力な軍備を自力で維持し続けるのはほぼ不可能というか、無理するほど北朝鮮に近づかざるを得ないというか。石油を止められた大日本帝国みたいに、一気に斜陽に向かうではないか? しかし逆を言えば、アメリカが支援を続ける限りは別の世界線になる。むしろアメリカに石油も支援され、アメリカの経済的・軍事的後ろ盾を得て、堂々と中国大陸に侵攻を続ける大日本帝国みたいな構図になる。」

逆沢「そのIFの大日本帝国の場合は、中国大陸も大日本帝国に征服されてたのかね~。」

愛原「日本と中国は人口差が大きすぎて、占領したところで治安維持が全く上手くいかず、ほぼ間違いなく持て余すだろうな。というか今のイスラエルとパレスチナの状況がまさに、その再現にあたる。イスラエル人とパレスチナ人の人口差がほとんどないため、イラスエル側がパレスチナ人に対してジェノサイド級の人減らしを行わない限り、イスラエルにとって永久に足かせになる可能性が極めて高い。というか、だから餓死させまくってんじゃないか?」

逆沢「ファシズム国家は、成功しようとしまいと、存在するだけで世界に害をなす存在なのは変わらないってか?」

愛原「ちなみにハレディーには兵役免除特権があり、これがイスラエルの社会問題になっている。一応、イスラエルの最高裁が兵役免除特権を無効とする判決を出した例はあるのだが、実態としてその特権は生きたままというか、生きたままだから裁判沙汰にもなってもめたというか。しかもこのハレディーと呼ばれる事実上の宗教的特権階級がとんでもないスピードで子供を作りまくってるので、2050年には人口の30%がハレディーになるとも言われる。ハレディーは兵役免除特権のみならず、労働参加率も低く国家補助金の依存率も高いので、イスラエル財政圧迫の大きな要因になりうるとも言われている。」

逆沢「ナチスドイツや大日本帝国にも、そんな特権階級はさすがにほとんどいなかっだだろ? もしかしたら、ファシズム国家をよりヤバくした存在じゃね? しかもそいつらが、政権を牛耳ってんだろ?」

愛原「ハレディーの男性は、25〜64歳に限っても、労働参加率は約50%に留まる。普通に労働するよりも宗教学校に通うことが美徳とされているからか、彼らは働くよりも宗教活動に専念したがる傾向が強い。というかそれが美徳だから、そりゃあ熱狂が覚めるわけがないとも思う。彼らにとってはユダヤの教えを深く学び、信じ広めることが絶対的に正義であり、使命であり、生き甲斐なのだから。大日本帝国の愛国者たちと大差ない視点で、彼らはお国の為にというか、敬虔なシオニストとして、競い合うように熱狂を強めている段階と思われる。」

鼎「つまりファシズムは20世紀のある瞬間だけ偶然成立したものではなく、条件を満たせばいつでも成立する政治体制だったという事かな? 織田信長が現代に転生したら的なイフよりも、ずっと現実味がある設定だったというか。」

逆沢「ただし、綺麗なジャイアンは、そもそもジャイアンとすら認識されない。そして国際的な承認を得て、20世紀のファシズム国家でもやらなかった残虐なふるまいを平気でやってのける存在になると。」

鼎「ナチスドイツや大日本帝国による思想統制は国内にしか及ばなかったけど、国際的な承認を得た場合は、その思想統制は世界に及ぶみたいな印象も受けたかも。イスラエルの国是に反する反ユダヤ主義は世界的にも許されない、みたいな。」

愛原「【ファシズムは必ず公然の悪でなければならない】という前提を物語に組み込むなら、21世紀のファシズム国家は、イスラエル的なものとは別物になるかもしれない。しかし【善のふりをした悪】でも構わないとか、【ファシズム自体に善悪はない】という視点に立つなら、イスラエルは一つのモデルケースになりうると思われる。」

逆沢「かつての日本は【世界で最も成功した社会主義国】と言われたりもしたけど、今のイスラエルはいずれ【世界で最も成功したファシズム国家】と言われる未来もあり得るのかね~?」

愛原「それは分からん。アメリカとの関係が切られたら、危うい経済システムと人口構成にある点は変わらないからな。そして拡大を志向せざるを得ない部分が、【力による現状変更】を認めたがらない国際社会の意向と真っ向からバッティングするのも懸念材料だ。しかし拡大志向選民思想をやめたら、それはイスラム的なただの宗教国家でしかなくなるわけで、ファシズム国家としての定義から外れるからな。」

逆沢「というか親イスラエル側の人が、ファシズムを認めることは絶対にないだろうけどね。ガザ虐殺も領土拡張の野望も、絶対に公に認めることがないように。」

愛原「大日本帝国やナチスドイツも、自分たちがファシズム国家と名乗ったことは一度もないからな。ファシズムの語源はそもそもイタリアにあるのだが、ヒトラーはイタリアと一緒にするなと言って、第三帝国主義を前面に出していたし。大日本帝国に至っては全体主義国家である事すら否定して【皇国】とか【八紘一宇の国家】みたいな言い方をしてたりしたようだし。」

逆沢「そんなに口に出すのも恥ずかしい国体なのか? ファシズムというのは。」

愛原「独善的排他という、諸外国からみたら脅威しか与えない政治体制だし。アメリカのような大国の支援がないと、どうやっても破綻する経済システムでもあるからな。まぁアメリカのような大国自身がファシズム化したらどうなるかは、イフとしては別の面白さがあるかもしれないが。」

鼎「アメリカがファシズム国家化する可能性もあるのかな?」

愛原「すでに萌芽は芽生えている。多数派が右傾化し、かつ多数派が多様性をなくして少数派の迫害に向かった時に、民主主義のファシズム化が起きるからな。排外主義と、武力による現状打破まで肯定し始めたなら、それはもう完全にファシズムの定義を満たしているといってよい。もしも今の流れのままなら、MAGAあたりのスローガンが宗教的吸引力というか、熱狂の源泉となるのかな? ただ、大日本帝国やイスラエルと違って、領土的野心を持つメリットがアメリカには見いだせないが。扶養家族が増えるだけで。」

逆沢「皆殺しにしちゃうんじゃないの? ネイティブインディアンを掃討したときみたいに。」

鼎「やっぱりファシズムは、構造的に善玉として運用するのは難しそうだよね。」

愛原「当事者ですら、自分がファシストだと認めないような国体だから、やむなしかもな。物語的にたとえると、自分たちは善だと信じてやまない悪の国家みたいな感じになるのかもしれない。まぁ、結果としては、もしも21世紀にファシズム国家が現れたら?というのは、妄想でも何でもない一つのリアリティーという結論になりそうだが、だからこそ真面目にそれに向き合う作品が、もっとあってもいいんじゃないかとも思う。」


















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7月10日 社会的弱者を量産し、彼らを悪の先兵に誘う者  6月26日 少子化社会という舞台
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1月24日 裏切り者 1月10日 善政家
2015年 12月27日 精神~命よりも大切なもの 12月6日 独立戦争 
11月23日 ジャーナリスト 11月8日 精神力 
10月25日 優しい指導者  10月11日 助けを求める人たち 
9月27日 兵站 9月13日 善玉が起こした悪事や不祥事
8月30日 カイゼン 8月14日 盗作・ゴースト
8月2日 表稼業 7月20日 正論を用いない説得工作
7月5日 ディストピア 6月21日 財政破綻
6月7日 防諜 5月24日 サイコパス
5月10日 戦犯 4月26日 ハト派とタカ派
4月12日 不遇な先駆者 3月29日 プロギャンブラー(バクチで生計を立てる人)
3月15日 世界の管理者という名のラスボス 3月3日 命令コマンド
2月15日 攻略本・攻略サイト 2月1日 お遊びコマンド
1月18日 精神異常状態 1月4日 NPCの選択判断ルーチン
2014年 12月14日 男女キャラクターの比率 11月30日 不安と安心の役割
11月16日 現実主義者の正体 11月3日 アイテムゲット
10月19日 真相にたどり着けない者 10月5日 挫折
9月14日 嫌いだけど素晴らしい人達 9月7日 売れている作品と面白い作品の違い
8月24日 援軍 8月3日 ブラゲとパケゲ
7月20日 根性論と科学的知見に基づいた肉体改造 7月6日 ディスリスペクト(軽蔑・disり)
6月22日 あやかり系主人公 6月8日 中毒
5月25日 箱庭ゲーム 5月11日 ダブルスタンダード
4月20日 偽りの理想郷 4月6日 防御力
3月23日 自分用ゲーム作り 3月9日 育成する指導者、選別する指導者
2月23日 忠誠 2月9日 変化するキャラクター
1月26日 一芸職人VS器用貧乏 1月11日 評判
2013年 12月23日 身分制度 12月8日 陰謀
11月24日 秘密 11月10日 努力が報われるゲーム
10月27日 ゲームの自由度について 10月13日 出来の悪い二代目
9月29日 怒り 9月15日 撤退戦術
8月30日 ヒール(悪役) 8月15日 覆水盆に返らず
7月28日 予知・予測 7月13日 かつてのヒーロー
6月30日 覚醒(新能力発現・急成長) 6月15日 犠牲
6月3日 単独開発 5月19日 ダメ人間
5月5日 悪徳宗教を必要とする人々 4月21日 悪の連帯責任
4月7日 3種類の立場からみた作品批評 3月24日 中立性を装った愚痴・悪口など(仮)
3月10日 人気対戦競技の条件 2月24日 幻想空間
2月10日 お金 1月27日 尊敬できる敵
1月13日 やる気・気合 12月29日 ルール
2012年 12月15日 厨二病 12月2日 売れ筋
11月17日 改心 11月4日 議論
10月21日 優秀な人材の起用・登用方法 10月7日 憎しみにとらわれた人達
9月22日 友情やコネによる人事起用の危うさ 9月8日 権力欲に取り憑かれた人達
8月19日 敗北の受け止め方~捲土重来を期すために 8月5日 作者(表現者)が作品を通じて伝えたい思い
7月29日 人が自ら死(自殺)を決意するとき 7月15日 選択肢を選ぶことによる覚悟(リスク)
7月1日 選択肢があるということ 6月16日 宣伝と人気
6月2日 ホンネとタテマエ 5月19日 コンプガチャに学ぶ確率論とイカサマの話
5月6日 鑑識眼 4月30日 平等と競争
4月14日 公務員ヒーロー 4月1日 SF設定
3月18日 情報収集 3月3日 原発考察
2月19日 プライド 2月5日 お笑い
1月22日 ラスボスの処断方法 1月8日 創造→創作
2011年 12月30日 独裁者 12月9日 二次創作品
11月27日 万人向けからマニア向けの時代へ 11月13日 無敵能力の人たち
10月29日 正式名称 10月15日 利の人、情の人
10月3日 ポジティブ・ネガティブ 9月16日 利権
9月3日 借金 8月21日 何も変わらない事の恐怖
8月5日 発信したいオタクと共感したいオタク 7月25日 戦う地方、媚びる地方
7月17日 充電期間 7月10日 ひとそれのアンケート結果
7月2日 供給過剰気味のゲーム(&娯楽) 6月21日 東日本大震災3
6月5日 上司に反発 5月21日 修正する度量
5月14日 挑戦する勇気 5月1日 調子
4月17日 専門スキル 4月3日 東日本大震災2
3月18日 東日本大震災1 3月5日 ネトウヨと不良キャラの共通点
2月19日 信用ラインと警戒ライン 2月5日 信じられない者ばかりの世界観
1月23日 武器を交えない戦争 1月16日 しゃべらない主人公
1月7日 異世界に飛ばされた凡人 12月25日 後ろ向きな嫉妬心
2010年 12月19日no2 人それのゲーム難易度 12月19日no1 社会人型キャラ
12月11日 新作公開してから一週間 12月5日 新作ゲーム紹介
11月20日 理想と現実 10月29日 新作公開予定
10月18日 派閥 10月1日 仲間
9月19日 キャラクターイメージ 9月6日 理想を持った人間。そうでない人間
8月21日 革命後 8月8日 長編のオチのつけ方
7月24日 勇者は世直しができるか? 7月10日 全力集中プレイと長期戦略プレイ
6月27日 RPGのチームバトル 6月13日 傭兵団
5月29日 相手の思考をよんでみよう 5月14日 扇動する者、される者
5月7日 こっそりアンケート設置お知らせ、ほか 5月3日 地方を主人公の舞台にしてみよう
4月17日 コンピュータは人間を上回れるか? 4月2日 政権交代から6ヶ月が過ぎて
3月22日 フィクション 3月12日 困ったパーティメンバー
2月21日 責任 2月6日 教育
1月23日 トップダウン式製作とボトムアップ式製作 1月10日 ゲーム作成スタッフ
2009年 12月25日 政権交代から3ヶ月が過ぎて 12月12日 血液型
11月29日 編集日記・編集後記 11月14日 AVG(+SLG)制作中
10月31日 シナリオ 10月18日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには2
10月3日 オリジナル 9月19日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには
9月6日 実在モデルをどこまで採用できるか 8月24日 素材?
8月14日 今時の報道スタイル 8月8日 ユーザーサポートにメールを送ってみました
7月25日 恋愛シミュレーション2の魅力? 7月11日 人気と実力
6月27日 打ち切り 6月19日 エロゲ規制強化の流れからみるゲーム考
6月6日 貴族階級 5月23日 悪の戦闘員
5月10日 異なるキャラクターの視点でみてみよう 4月24日 強者がますます強くなる・・・
4月11日 ゲームエディタ 3月29日 愛郷心
3月22日 匿名ネット社会 3月6日 暗躍する超能力者たち
2月22日 信者キャラ 2月15日 必殺技
2月1日 アンチヒーロー(悪役型英雄) 1月23日 カタストロフィーを未然に阻止しよう
1月16日 フェアな戦い 1月3日 あれから幾年後
2008年 12月28日 国盗りSLGの景気対策 12月20日 現実世界をゲーム化してみよう
12月5日 内部対立 11月29日 推理もの??
11月22日 悪人とも言い切れない罪人 11月7日 正史
10月31日 萌えない女性キャラ 10月18日 関西弁
10月5日 大阪 9月21日 避けられない強大な敵
9月7日 人気・魅力・カリスマ 8月29日 黒幕
8月23日 運と実力 8月9日 COMの思考ルーチン
8月3日 新シナリオ「HeiseiNippon」公開 7月19日 軍師
7月5日 各国の思惑を構成するもの 6月21日 催眠術
6月7日 和解 5月24日 知恵者
5月16日 千年生きてみよう 5月3日 生き残ることと勝ち残ること
4月18日 冷酷な指導者 4月5日 お金の使い道
3月15日 若さ 3月7日 性能と運用
2月29日 アンケート現況発表(質問2について) 2月22日 広報戦略
2月10日 差別 1月27日 敵のスペック

1月13日 神の加護、神聖魔法 12月30日 フリーゲームのレビュー
2007年 12月16日 国盗りゲームのパターン 12月1日 謎について
11月16日 ゲーム世界での対人設定2(その他視点) 11月3日 ゲーム世界での対人設定1(味方視点)
10月20日 レジスタンス勢力 10月5日 終盤~エンディング
9月21日 世襲について 9月8日 悪役(ヒデブ派5隊長など)
8月24日 確率について 8月10日 セーブ&ロード
7月27日 成長について 7月15日 SRPGにおける白兵部分のゲーム的処理
6月30日 SRPGのマップのシステム 6月17日 徴収と略奪
6月2日 兵科あれこれ 5月19日 理想の君臣関係
5月4日 経済力うんぬん 4月21日 戦略ゲームと戦術ゲーム
4月6日 公開情報と非公開情報 3月24日 個人戦用の武器等
3月9日 兵士の武器 2月25日 ゲーム作りとゲーム遊び
2月11日 少数派(属性持ち)向けゲーム 1月28日 バージョンアップ

1月13日 宮田軍にてこ入れ? 12月30日 フリーゲームの宣伝
2006年 12月15日 投票・アンケート 12月1日 最強の敵
11月18日 動かしやすいキャラと動かしにくいキャラ 11月4日 デバッグ
10月22日 現代・近未来ものについて 10月6日 趣味の社会人クリエイター
9月15日 新作?の状況について 9月8日 BGMについて
8月27日 登場人物の口語表現 8月12日 女性キャラ
7月28日 主人公選択式ゲーム 7月16日 マイサイトについて
7月2日 死について 6月17日 風刺について
6月2日 シナリオタイプあれこれ 5月19日 ゲーム作りの進め方について
5月5日 ゲーム作りを始める時について 4月21日 高能力キャラの表現方法
4月8日 悪い敵 3月31日 名前について
3月18日 伝え方と伝わり方 3月12日 キャラクターのプロフィールについて
3月5日 アマとプロによる基本プロット考 2月25日 自作CGについて
2月19日 著作権について 2月12日 バックグラウンドの設定について
2月5日 SRPG95の次回作に対する期待 1月29日 分岐と自由度について
1月22日 難易度について 1月15日 勢力別能力値考察
1月8日 主人公について 1月1日 ユニットの能力値をどういじるかについて
 2005年    12月30日 12月23日 12月16日 12月9日 12月2日 11月25日 11月18日 11月11日 11月5日 10月31日