愛原様のたわごと(26年1月25日)






愛原「【AIの反乱】というか、まぁ昔は【ロボットの反乱】という呼び方がメインだったかも知れんが、とにかく人工知能を持った機械が人類に反旗を翻したり、あるいは人類を支配下において統制するディストピアは定番だが、今回はその入り口のお話をしたい。」

逆沢「お? 今回は、ちょっとファンタジックで面白そうなネタだな。てっきり突然降って湧いた、迷惑解散総選挙の話でもするかと思ってたのに。」

愛原「面白いネタになるかは保証しかねるけどな。というのも、割とリアルな時事ネタそのものでもあるからな。」

逆沢「なんでやねん。AIの反乱のどこがリアルやねん。そんなこと、100年経っても起こりそうにないだろが?」

愛原「そうか? 【この投稿はガイドラインに違反したため削除されました。】みたいなメッセージを見たことがない人の方が、今どき、少数派ではないのか? 自分自身がその対象になるかどうかはともかくとして。」

鼎「誰がみても至って平凡な投稿でも、なぜかガイドラインに違反した扱いにされて、勝手に削除されてしまうケースも、割とよく聞くよね。」

逆沢「あー、そういえば前の兵庫県知事選挙でも、稲村陣営のSNSが二度もガイドライン違反扱いされて、即BAN食らった例もあったわね。あれ、選挙妨害の疑いも含めて刑事告発もされたけど、どうなったんだ?」

愛原「正確には、偽計業務妨害と公職選挙法の違反の容疑での刑事告発だな。あれは受理されたのみならず、書類送検までたどり着いたが、結果的によく分からない理由のまま嫌疑不十分で不起訴になった。」

鼎「エックスジャパンか何か忘れたけど、SNS運営会社に捜査機関が問い合わせをした形跡すらないよね。というか運営会社も、その稲村氏のアカウントに対するBANが適切だったか不適切だったかも含めて、何一つ公式コメントも出してないよね。」

愛原「そう。これが今回のテーマの核心である。AIは、独自のアルゴニズムに従って、勝手に投稿を削除したり、あるいはBANを平気で行う。【この投稿はガイドラインに違反したため削除されました。】みたいなメッセージを出す事で、自身を正当化して、かつ被害者がルール違反をした悪人であるような、レッテルまで平気で張り付けてだな。そしてそれ以上の理由も説明しない。AIは、ロクに理由もせずに、相手を容赦なく断罪する。漫画的な展開が、既に現実で起こり始めているのだ。」

逆沢「AIが有罪と言ったら有罪。理由も説明も何もなく、ただ結果だけを冷酷に断罪されるってか。AIが中心の世の中になった場合。」

鼎「漫画的展開では、暴走したAIによる人類への一方的な断罪が物語を突き動かしていくけど、そう考えると、実は既にそんなディストピアの片鱗が、今の世でも見えだしたという事かな?」

逆沢「というかそんな暴走するような欠陥AIに、判断を丸投げするなよと思うのは私だけか? 人類も欠陥AIごときに断罪されて納得するのではなく、もっと抗えよと私なんかは思うけど。」

愛原「しかし現実問題にして、旧ツイッターにしろ、その他のSNSにしろ、大抵のSNS運営会社は、そんな欠陥AIに、削除するかどうかの判断を、実質的に丸投げしてるからな。」

逆沢「昔の2ちゃんねるみたいに、削除人を雇って人力で問題投稿を削除した方が、まだマシなんじゃね? 責任の所在も明確になるし。欠陥AIのような訳の分からない基準で、突然削除されるような理不尽も、人力なら滅多に起きないだろうし。」

愛原「俺もそう思うが、人件費が惜しいのだろうな。ぶっちゃけでいえば、人力でいちいち是非を判断するのは面倒くさいというか。」

逆沢「面倒くさいから判断までAIに丸投げするってか? そうやって人類は、自分の頭で考える事もしなくなって、やがてAIに全て依存していくってか? そう考えると人類は、AIに管理されるようなディストピアに片足突っ込んでいるのかね~。意外と冗談抜きで。」

愛原「そもそも、面倒くさい作業を丸投げするためのAIともいえるからな。自動車の自動運転システムなんかも、究極的にはそれが最終目的というか。人間が何もしなくても、勝手に目的地まで運んでくれるのが究極の理想形というか。」

鼎「けど欠陥AIに自動車の運転まで任せたら、とんでもない結果になりかねないよね。」

逆沢「事故があちこちで頻発して、阿鼻叫喚の地獄になるのは確定ね。だから自動車の自動運転が実現するのは、まだかなり先の話な気もするわ。」

鼎「けどSNSの投稿管理に関しては、ほぼAIが仕切るようになってるとしたら、これはどうしてかな? おせじにもそんなに出来の良いAIとも思えないのに。」

愛原「安全管理より利益の追究の優先順位が第一になってるのだろうな。」

鼎「つまりAIが暴走するディストピア社会というのは、人間が安全より利益を追求するようになって、【AIが不当なジャッジを誰かにしても、コストに見合うなら構わない】と運用者が考えた時に実現してしまうという事かな?」

逆沢「つうかコストってなんやねん?」

愛原「たとえばAIが不当なジャッジをした結果、SNS運営会社が訴えられるリスクが高い社会なら、SNS会社も安易にAI任せにできなくなるということだ。逆にAIが不当に特定の投稿を削除したり、アカウントをBANしても、それでも兵庫県警などがエックスなんとかに家宅捜索すら行わず、また他のユーザーが一斉に怒りの解約をするほどでもないなら、人力でいちいち監視するより、AIに任せた方が安くて得という発想になりやすいわな。」

鼎「現状、SNS運営会社は、治外法権状態だよね。人の投稿やアカウントを説明なく一方的に削除しても、実質的に何の責任も問われない構造になってそうというか。」

逆沢「兵庫県警や検察も、エックスなんとかに踏み込めないまま嫌疑不十分で不起訴にせざるを得なかったとすれば、本当に治外法権もいいところね。連中がその気になれば、気に入らない政治家や有名人のアカウントだけを、選抜してダメージを与える事もできそうというか。」

鼎「そういうSNS運営会社を、規制する法律とか、作れないのかな?」

愛原「EUが設置したデジタルサービス法などは、割と先進的といわれているな。日本みたいに説明責任も果たさずに一方的な削除みたいなのは、強く規制されるというか、アルゴニズムの公開義務があるからな。得体のしれない広告に対する制限も強い。」

鼎「日本も兵庫県知事選の反省を受けて、2025年の4月1日に情報流通プラットフォーム対処法が成立したと言われてるけど。」

愛原「罰則規定がほとんどない、努力目標だらけのザル法だけどな。アダルトビデオ業界やパチンコ業界みたいな感じで警察OBが入り込んでにらみを利かすなら努力目標による自主規制頼みでも十分かも知れんが、アメリカの巨大企業にそんなものが通用するはずがないだろというか。」

逆沢「SNS運営会社を規制するのではなく、SNS自体を規制しようとする国もあるみたいだけどね。オーストラリアだったか? 未成年のSNSの閲覧を規制としたところは?」

愛原「ま、俺が見ても、まとめサイト系などに氾濫するエロ広告にウンザリくらいはするからな。」

鼎「エロ広告もそうだけど、巨大SNS会社が詐欺広告を堂々と掲載してるのは、さすがにどうかと思うよ。」

逆沢「一般ユーザーの普通の投稿やアカウントをBANするよりも、おどれのエロ広告や詐欺広告を先にBANしろよ、くらいは真剣に思うわ。」

鼎「もしかして一般ユーザーの投稿に厳しいのは、やってる感を出すためというのもあるのかな? 自分たちの不適切広告も放置した上で、一般ユーザーの不適切投稿も放置すれば、さすがにSNS運営会社が世間から袋叩きに遭いかねないから、せめてユーザーに対しての締め付けくらいは強化する事で、自分たちはこんなに真面目に不適切投稿を監視してます感を見せつけてるというか。」

逆沢「その説だと、不適切広告を見逃す悪事を、ユーザーへの締め付けを強化する事で中和しようとしている事になるわね。」

愛原「実際、それでユーザー側の不適切投稿を抑えられているか?といえば疑問だけどな。立花孝志氏のアカウントも、全く問題視されなかったくらいだし。おそらくかなり恣意的な運用がされてるか、相当ザルでアホなAIかの二択だろうな。」

逆沢「後者なら、儲け至上主義のために、AIに監視を任せたと素直に受け止められるとして、問題は前者ね。本当は人間が恣意的に運用してるけど、それだと経営者の責任が問われるから、AIが馬鹿だから仕方ないという振りをして、平気でダブスタを冒している形にしか見えなくなるし。」

鼎「つまりAIを隠れ蓑にしてるって事かな? 人間の意思なら説明責任が求められるけど、AIが馬鹿だから仕方ないといい訳すれば、実質的に治外法権がまかり通るということで。」

逆沢「なんだ。AIの暴走というけど、AIをわざと暴走させて、運営会社が火事場泥棒してるだけの構図じゃん。」

愛原「その可能性を否定はできないわな。そもそもAIを作っているのは人間。それを世に解き放っているのも人間だからな。現状のAIは、まだ人間の管理下から離れているとまでは言えないし。今のAIは、しつけのなってない犬のようなものかも知れん。だから時々、何の非もない人間を平気で噛みに行く。」

鼎「本来なら飼い主が責任を取らないといけない局面のはずだけど、なぜかAIに関しては治外法権が適用されて、仕方ないみたいな雰囲気になってるのがおかしいよね。少なくとも警察すら、飼い主に事情聴取もできないレベルで。」

逆沢「ベネズエラの大統領への拉致作戦が認められるなら、兵庫県警も捜査令状を盾にイーロン・マスクを拉致っちゃえば良かったのに♪」

愛原「ともかくAIの暴走に対する各国の反応は、分かれている。EUのように狂犬の飼い主に対する規制を強めるか? オーストラリアのように狂犬そのものを容易に近づけないようにするか? あるいは日本のように狂犬に道徳を説くだけで実質的に何もしないかだ。」

逆沢「また、落ちぶれていく日本を体感させられるエピソードが一つ増えただけって感じで、すごく悲しくなるわ。」

愛原「少なくとも【面倒くさい作業を丸投げするためのAI】という存在意義がある限り、AIが社会の管理を代行していく大きな流れ自体は止められないと思われる。だからこそそのAIが暴走しないシステムくらいは、人間の手で死守する必要があると思われる。」

逆沢「ファンタジーの世界では、何らかの強制シャットダウンシステムが働かなかったから、AIの暴走を止められなかったという設定が定番ね。そして何らかの別の強制シャットダウンシステムを作動させることが、人類がAIに逆転勝利する条件になりやすい事も含めて。」

愛原「ふと、大長編ドラえもんシリーズの【のび太とブリキの迷宮】を思い出したわ。ナポギストラーという博士ロボットが反乱を起こして、人間たちを襲ってロボットたちの国を作ったのを受けて、ドラえもん側が人間たちを救うために立ち上がって、最終的に全ロボットを強制シャットダウンさせることで、人間たちを救う話なんだが。」

逆沢「ナポギストラーって、どんなネーミングやねん? どこかで聞いた独裁者の寄せ集めみたいな名前だな。」

愛原「一説には、ナポレオンとチンギス・ハーンとヒトラーが元ネタと言われてる。ついでに言うと博士ロボットの顔は、東条英機にそっくりだとも一部で言われてた。まぁ分かりやすい悪役キャラだな。実際に分かりやすい悪役ムーブで、一切の同情の余地もなくドラえもん達に成敗されるが。」

鼎「けど私は、それに関する異説的な考察も見た記憶があるよ。ナポギストラー博士は、どう見てもえん罪だろみたいな。」

愛原「その異説は知っている。大長編ドラえもんは、有名な【のび太の大魔境】にしろ【のび太の宇宙小戦争】にしろ、その後の【のび太の太陽王伝説】にしろ、クーデターを起こすタイプの悪役の比率が元々高いのだが、少なくともナポギストラーに関しては、前者のダブランダー大臣やギルモア将軍のような、住民を恐怖政治で苦しめるようなタイプの独裁者ではなかったからな。少なくともロボットに対しては、一貫して善政を敷いていた。故にクーデターと言っても、ロボット目線でいえば解放革命でしかないというか。」

鼎「しかもクーデターを起こされる前の人間は、ロボットに全てを丸投げして、自分ではまともに歩く事すらままならない状態だったよね。人間の王様も、政治の全てをナポギストラー博士に任せっきりだったというか。」

愛原「もちろんナポギストラー博士の野心に気付いた反ロボット思想の者もいて、彼はロボットに依存しない社会を目指す思想を掲げたが、当然というか、王様らはその諫言を無視し、結果としてナポギストラー博士のクーデターを阻止する事もできなかった。」

鼎「けどドラえもん達の活躍で、最終的に全てのロボットは強制シャットダウンされて、無事人間たちは救出されることになるんだよね。」

愛原「その際、人間たちが暮らしたメカポリスも激しく焼け落ち、救出された王様も【すべてが失われてしまった、もう終わりだ】と嘆く事になるが、反ロボット思想の要人から【そもそも人間は洞窟に住み、石器を使い、一歩一歩文明を築き上げてきた】と励まし、【機械任せではなく人間らしく生きていける社会】を作ろうと提言し、夜明けの光景と共に物語はハッピーエンドを迎える事になる。」

逆沢「反ロボット思想を反AI思想と置き換えると、何か皮肉めいたものを感じるのは私だけか?」

愛原「俺はこの作品を、単なる児童向け漫画だけで終わらせるのはもったいないと思っている。この作品の王様は、為政者としては極めて愚鈍と言わざるを得ないが、AIに全てを丸投げして解決できればいいなという願望は、おそらく大半の人間の率直な気持ちだろうからな。」

逆沢「つうか、なにが石器時代やねん。そんな時代に、今更戻れるわけねえだろというのは、私が歪んでいるからか?」

愛原「ま、手作りの味とやらも含めて、苦労して作ったから価値があるという御時世でもないからな。AIに任せられる部分はどんどん任せればいいし。道具と割り切ってAIも有効活用すればいいという声は、おそらく多数派ではあるだろうな。」

鼎「ただ、治外法権みたいなのは、さすがにまずいと思うよ。AIだから何をやっても許されるみたいなのは。」

愛原「足尾鉱毒事件の時のように、産業発展のために多少の住民の犠牲には目をつぶるような例も歴史的にはなくもないが、外国製のAI運営会社の利益のために、日本政府が日本人を犠牲にする理由なんて何一つないからな。」

鼎「AIは使いこなす事で人々を幸せにできるすごい発明だと思うけど、それをどこまで使いこなせるか? 便利な部分に隠れた危険性やリスクにどこまで敏感になれるか? それを忘れたら駄目だよね。」

愛原「規制というと、人の権利を奪うものとして解釈する人もいるが、本来の目的としてはむしろ逆だ。国民主権にしろ基本的人権にしろ、その他の民法や刑法などにしろ、むしろ人々の権利を最大限に保障した上で、その権利を踏みにじる悪党を掣肘するためのものと言ってよい。AI規制も、目指すべきはその方向だ。」

逆沢「意味の分からない投稿削除やBANなどで、人々の表現の自由を奪わせないためにこそ、AIは強化する必要があるという考え方か?」

愛原「もちろん、立花孝志らがやったような人権侵害に対しては、スピーディーにそれを抑制し、場合によっては報いを与える必要がある。そしてこれにも、強い規制が必要なのは分かるだろ?」

鼎「現状、日本の法律は野放し。AIが善良な人々の投稿を勝手に削除しても。逆に人権侵害の投稿や、エロ広告や詐欺広告を野放しにしても。どっちも野放し。全て規制がないから、野放しにされてるって事だよね。」

愛原「規制のない状態は、決して自由ではない。むしろ人の自由を奪い放題の、傍若無人がまかり通っているだけだ。当たり前の話だが、警察も自衛隊も、法的根拠もなく相手を取り締まる事は出来ないからな。」

逆沢「そのせいか、反AIといわれる人達に、もっともらしい大義名分も与える羽目になってるしね~。」

愛原「【のび太とブリキの迷宮】は、その点でも大きな教訓を感じ取れた。物語では、反ロボット思想の人が善玉として描かれ、実際に彼らの活躍で人類は救われたわけだが、それは、王様を始めとする親ロボット派の行き過ぎた怠惰が根底にあったと言わざるを得ないからな。これでは反ロボット派が危機感を抱いたとしても、そりゃそうだろ、というか。」

鼎「極論に対して極論で対抗せざるを得なくなった、不幸な構図ともいえるよね。」

愛原「俺個人としては、児童ポルノだろうが別に個人が楽しむ範囲で留めるなら好きにさせてやれよ、というくらいの自由主義派というか、AI生成にも強い寛容を求める側の人間だが、だからこそ強い自由を守る為の、強い保障と規制が必要と考えているからな。夫婦で性行為をどれだけ楽しもうが自由だが、それを街中で堂々とやらかした奴には、しかるべき罰を与えられる仕組みが必要なようなものというか。」

逆沢「見たい人やしたい人の権利を尊重する代わりに、それを絶対に見たくない人の権利も、同じくらい保証しろって感じか?」

愛原「そう。相手の権利を侵害しようとするから、争いが起きる【お前の権利を尊重して欲しいなら、お前と正反対の思想のものの権利も同じくらい尊重しろ】ということ。【のび太とブリキの迷宮】に登場する王様は、そういう発想ができずに、反ロボット派の大臣を無理やり歩かずに移動できる機械に押し込めるナポギストラー博士を掣肘せず、むしろ善意の押し付けが当然のような姿勢だったし。そりゃ反ロボット派も、強硬手段に出たがるだろう。」

鼎「今の親AI派と反AI派の不毛な争いも、考えの違う相手と共存しようとしないことで起きてるといえるのかな?」

愛原「俺自身は、AI絵に全く不快感を抱かないというか、それが手書きであろうが、AI絵であろうが、どっちでもいいし、区別も不必要という立場だ。大体、AI絵が登場するより昔の時点でも、漫画家などは当たり前のようにデジタルで描いている者も多いしな。読者にすれば、作品が面白いかどうかが肝心で、手書きの味とか、そんなところに本筋を求めてないと思うし。」

逆沢「レトルト食品だろうが、プロの職人の手作りだろうが、味と食材に問題がなければどっちでもいい。品質が同じなら、安くて手軽に越した事はないって感じか?」

愛原「芸能人が高級料理と安物料理で食べ比べをしても、なかなか見分けがつかないのが現状なように。本物の温泉湯と水道水の区別がつく温泉愛好家が多くないように。日本産のウナギも中国産のウナギも区別がつかない人が多くいるように。AI絵と手書きの絵が見分けが付く人は少数だろうし。AI絵の水準が上がれば上がるほど、さらに区別は困難になるのは目に見えている。」

鼎「仮に、それでもAIイラストや写真風AIを排除した上でコンテストを開催したいなら、もう現場で描かせるくらいしか方法はないのかな?」

愛原「あと、AI絵に対する無知ゆえの誤解が広まっている事にも危惧を抱いている。たとえば【卒業アルバムからポルノが作れる】みたいな論調をたまに聞くが、断言する。今の技術で実用に足るポルノは、卒業アルバム程度の教師画像からは作れない。少なくとも解像度の低い顔写真と、豆粒程度にしか映ってない集合写真で、そんなものを作ろうとしても、芸能人のコラージュ以下の品質にしかならない。あるいはグラビアモデルの頭部分だけ差し替えて、卒業アルバムの顔写真を貼り付けるみたいな画像にしかならないだろうと推測する。結果が見えているし、そんなものに興味もないから、試したこともないけど、その程度のことはさすがに予想が付くからな。もっと言うと、高品質のAI絵は、決して誰でも簡単に作れるものではない。それなりの訓練と試行錯誤と運が必要になる。絵描きが上手くなるのに必要な時間よりは桁違いに短いが、それでも初めてすぐに実用レベルというのは、さすがに難しい。」

鼎「噂レベルではたまに聞いても、実際にその卒業アルバムから作ったポルノ画像とやらの流出版をこの目で見た事は一度もないし。都市伝説の類なのかなと、私も感じたりはするよ。」

逆沢「無知ゆえに、過剰に恐れすぎているというのはあるかもね。」

愛原「無知ゆえに、過剰に期待しすぎている人も、同じくらいはいるだろうな。反AI派が過剰に恐れているなら、それと同じくらい数の親AI派は、多分、AIにバラ色の未来を期待しすぎている。少なくとも俺は、反AI派と全く違う角度から、これ以上の治外法権はヤバイと思う程度には、強い危機感を持っている。権利を最大限に保障する為に、逆に規制は必要だと肌で感じている。今のままだと、やってる感だけ出すために、余計なところだけ規制を強めて、恣意的な運用をますますやって来そうだ。」

逆沢「便利の海に溺れてナポギストラー博士のクーデターを許してしまうか? あるいは原始時代からやり直すか? そんな極論みたいな二択はどっちも御免こうむるわ。」

愛原「物事を単純化するような奴は、どっちにしろ危険ではあるわな。【中国に媚びるか? それとも戦うか?】と言ってるのに近いかもしれない。普通に仲良くすればいいだろうに、無理やり二択を迫るから、太平洋戦争の頃と同じ発想に行き着いてしまうというか。まぁバランスを取るというのは、口でいうよりも高度な判断が求められるのではあるけど。」

鼎「AIに対しても、盲目的に受け入れるか、敵対するかの二択ではなく、AIにもイーロン・マスクにもアメリカにも好きにさせないように、しっかり手綱を握りしめて、管理下においた上で制御して、使いこなしていきたいところだよね。」

逆沢「危険視して受け入れないと衰退する。盲目的に受け入れると支配される。そのバランス取りが大事ってか。AIの苦手分野かもね。0か1ではなく、その間で器用にクレバーに立ち回るというのは。そういう意味では、人間が必要とされる場面はまだまだあるか?」

愛原「【のび太とブリキの迷宮】に登場する王様は、為政者のくせにその難しい人間だけができる政治的判断まで、ナポギストラー博士に丸投げしたからな。もう自業自得としか言いようがない。今の日本もしかり。民主主義である事を忘れて、高市が何とかしてくれるだろう、トランプが何とかしてくれるだろう、AIが最適の判断をしてくれるだろうと、誰かに丸投げするようではお話にならないと警告しておく。・・・ふー、なんか選挙期間にふさわしいオチを付けられて満足だわ。」

逆沢「なんやねん、そのオチ。」

愛原「立花孝志は兵庫県警に囚われて牢獄の中ではあるが、立花がいなくとも宮城県知事選みたいな異常現象がいつ起きてもおかしくないからな。危険視して敵視するのでもなく、期待して依存するのでもなく、上手く利用・活用することで共に発展していく外交や経済交流が主流の政治に変わっていく事を期待する。」










過去のたわごと 
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9月21日 蹄鉄理論 9月7日 ファンタジー世界の一神教
8月24日 自覚なき悪の集団 8月10日 「飲む、打つ、買う」娯楽規制
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2月9日 防災システムの一元化構想 1月27日 平和に飽きた人
  1月12日 性欲と精力 12月29日 人気者のスキャンダル
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11月17日 愚かな大衆2 11月3日 愚かな大衆
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9月22日 人類が招く人類存亡の危機のパターン 9月8日 地球統一政府
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4月7日 権力闘争の一類型 3月24日 劣情
3月10日 腐敗した組織を内部から改める難しさ 2月25日 第三者の憶測に基づく介入
2月11日 結婚しない理由  1月28日 結婚という契約(相互扶助義務と貞操義務)
  1月14日 警察が動きたがらない理由 12月31日 初級者なりの対戦の楽しみ方 
2023年  12月17日 サイト刷新とトップページ変更のお知らせ 12月3日 報道資本主義とブラックジャーナリスト
11月19日 覆滅作戦 11月5日 強者のズルと弱者のズル
10月22日 自称中立(中立という名の傍観) 10月8日 変わらないテレビ局の体質
9月24日 被害者救済の視点と非親告罪について 9月10日 テレビ局の腐敗とテレビ離れ
8月27日 枕営業 8月13日 真相を追及する力
7月30日 昔の罪、昔の不祥事 7月16日 LGBT
7月2日 溺愛もの 6月18日 復讐系と自力救済
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3月12日 格ゲープレイヤーが求めるもの 2月26日 一強・談合体制
2月12日 Street Fighter Vの初心者 1月29日 スポーツとしての格闘ゲーム
1月15日 Street Fighter Vをプレイしてみた 1月1日 使いこなせない強大なパワー
2022年 12月18日 俺ならもっと面白いゲームを作るのにという妄想 12月4日 カルトと熱狂
11月20日 誰から税を取り立てるか? 11月6日 大量殺人 
10月23日 本人証明について 10月9日 誰のための正義
9月25日 解決師 9月11日 理屈が通用しない相手 
8月28日 政治家と密接に関わる一般市民について 8月14日 悪の宗教団体 
7月31日 チート能力者に対する反応 7月17日 要人
7月3日 戦略的準備VS戦術的対処 6月19日 正義VS秩序
6月5日 パワー・スピード、そしてスタミナ 5月22日 キャラの身長の設定
5月8日 自由の保障 4月24日 去っていく仲間
4月10日 戦争ゲームの指導者の目線 3月27日 悪に屈する時
3月13日 歴史ゲームにおける歴史の再現性について  2月27日 歴史学の価値について
2月13日 趣味に飽きる時、熱狂できる時 1月30日 私刑
1月16日 やってる感 1月2日 捜査・諜報に必要なもの
2021年 12月19日 壊された人 12月5日 リソース運用型ゲーム
11月21日 後継者争い 11月7日 戦力分析と番狂わせ
10月24日 選挙放談2021 10月10日 文明崩壊後のサバイバル
9月26日 中立な報道 9月12日 隔離空間でのアドベンチャー
8月29日 侵略者が撤退した後 8月15日 正義なき力を生み出す者
8月1日 問題点(悪)の所在 7月18日 責任の所在
7月4日 教育政策 6月20日 職の貴賤
6月6日 外患(外敵)よりも恐ろしい内患 5月23日 スローライフと幸福論
5月9日 社会に貢献する凡人たち 4月25日 情報戦の制し方
4月11日 予備戦力 3月28日 不正の告発と隠蔽
3月14日 職人(ドワーフ)  2月28日 地位に見合う責任と報酬の話
2月14日 娯楽産業  1月31日 名君・名宰相
1月17日 選別(トリアージ) 1月3日 大きく育ちすぎた作品
 2020年 12月20日 つまらないラスボス戦 12月6日 予知の活用方法
11月22日 信じたい事しか信じない人たち  11月8日 老化の始まり(能力のピーク)
10月25日 敵の成長率 10月11日 属人性
9月27日 信用(信用創造) 9月13日 犯罪都市
8月30日 同行するヒロイン、同行しないヒロイン 8月16日 まとめ役としてのリーダー
8月2日 なろう系主人公とやれやれ系主人公 7月19日 安楽死
7月5日 イデオロギーの矛盾や対立を超えて幸福を実現する方法 6月21日 アピールする人、出る杭を打つ人
6月7日 間違いを改める方法  5月24日 コロナよりも、ゾンビよりも、米軍よりも恐ろしい集団の空気
5月10日 部隊長の決断 4月26日 集団ヒステリーと同調圧力 
4月12日 札束を無限に刷り続けるとどうなるか? 3月29日 借金取りの恐怖
3月15日 禅譲 3月1日 秩序志向のプレイヤーと混沌志向のプレイヤー
2月16日 (こまめな)人事異動(のススメ) 2月2日 忠誠度という名のゲームパラメータ
1月19日 恨み 1月5日 鞍替え
 2019年 12月22日 景気 12月8日 承認欲求に囚われないために
11月24日 黒幕としてのスポンサー 11月10日 プロスペクト理論とモブの生き残り戦略
10月27日 追い込まれた悪人キャラのダメージ・コントロール戦略 10月13日  いじめっ子キャラの特徴
9月29日 命令に背くNPC 9月15日 平等・公平を維持するためのコスト
9月1日 能力値とスキル 8月18日 地位を与えられた者(中間管理職)
8月4日 パニックホラーもののリーダー 7月21日 パニックホラーものの主人公
7月7日 許される人と許されない人 6月23日 愚民政策
6月9日 壊された人への対応 5月26日 新時代の脅威
5月12日 (攻撃の)大義名分 4月28日 前回の反省とキャスティングの話
4月14日 汚染された情報の拡散 3月31日 理想の選挙制度
3月17日 黙示 3月3日 あの世の世界
2月17日 うまくいかなかった革命後をどうするか? 2月3日 策略としての挑発
1月19日 腐敗した司法(正義の裁きの担い手)  1月5日 強きを挫き弱きを助くVS弱きを挫き強きを助く
 2018年 12月23日 悪の根源≒マウントしたいという欲望 12月9日 Steamのゲーム
11月25日 成り上がったダメ人間 11月11日 自分を強化する技VS敵を弱体化する技
10月28日 限界への挑戦 10月14日 「弱者=守られるべき善人」でない場合
9月30日 脅しによる支配 9月17日 信用できない情報だらけの社会の場合
9月2日 太鼓持ち 8月19日 連続攻撃
8月5日 信用スコアに支配された社会 7月22日 内通者
7月8日 人件費コスト管理ゲーム 6月24日 忠義者キャラ
6月10日 欠陥つき有能キャラの処遇 5月27日 邪悪な独裁者に支配された組織のメンバーの挙動
5月13日 邪悪な独裁者が健全な組織を乗っ取る方法 4月29日 論破
4月15日 正義の味方という名の制裁者 4月1日 平気で嘘をつける人たち 
3月18日 公正世界仮説 3月4日 被害者叩き 
2月18日 政治力 2月4日 統率力 
1月21日 優秀すぎるライバルが現れたとき  1月7日 素性を表す記号としての肩書き
2017年 12月24日 フリゲの雑談  12月10日 賤民階級
11月26日 個性づけとしてのパラメータ 11月12日 宿敵宣言
10月29日 大同団結 10月15日 品質について
10月1日 華麗な策略、汚い策略。その違い 9月17日 平等主義と反平等主義
9月3日 ファン型オタクとマニア型オタクの違い 8月20日 ツイッターの利点と問題点 
8月6日 大抜擢された人材 7月23日 誇りと傲慢
7月9日 傲慢とマウンティング 6月25日 権威を利用するナイトども
6月11日 悪事プレイ(のススメ) 5月28日 異界人(宇宙人)の干渉
5月14日 集団の思考ルーチン 4月30日 人間っぽさ=非効率的な思考ルーチン
4月16日 名声欲 4月2日 無言の圧力と忖度
3月20日 ロスト・ハイ・テクノロジー 3月5日 破壊神の信者
2月19日 一人称形式で見える視野の範囲 2月5日 歴史的人物の当時の評価
1月22日 未来予測 1月8日 人相見(人物鑑定)
2016年 12月25日 商業レビュアー 12月11日 成長戦略の目玉としてのカジノ
11月27日 パニック 11月13日 生存ゲーム的なシチュエーション
10月30日 強敵感 10月16日 感情移入という視点からのキャラクターメイク
10月2日 供給過剰社会 9月18日 血筋
9月4日 統一されるべき尺度 8月21日 暑さと寒さ
8月7日 (優秀な)下っ端 7月24日 超便利社会=超疲弊社会
7月10日 社会的弱者を量産し、彼らを悪の先兵に誘う者  6月26日 少子化社会という舞台
6月12日 有事法制(緊急事態における法のあり方) 5月29日 悪のセレブサロン 
5月15日 成功者が成功後にやりたいと思うこと 5月1日 ゲーム世界とリアル世界の違い
4月18日 過去に戻ってやり直すということ 4月3日 八百長 
3月20日 異邦人(外国人労働者) 3月6日 陣形
2月21日 功績泥棒 2月7日 三国志13をプレイ
1月24日 裏切り者 1月10日 善政家
2015年 12月27日 精神~命よりも大切なもの 12月6日 独立戦争 
11月23日 ジャーナリスト 11月8日 精神力 
10月25日 優しい指導者  10月11日 助けを求める人たち 
9月27日 兵站 9月13日 善玉が起こした悪事や不祥事
8月30日 カイゼン 8月14日 盗作・ゴースト
8月2日 表稼業 7月20日 正論を用いない説得工作
7月5日 ディストピア 6月21日 財政破綻
6月7日 防諜 5月24日 サイコパス
5月10日 戦犯 4月26日 ハト派とタカ派
4月12日 不遇な先駆者 3月29日 プロギャンブラー(バクチで生計を立てる人)
3月15日 世界の管理者という名のラスボス 3月3日 命令コマンド
2月15日 攻略本・攻略サイト 2月1日 お遊びコマンド
1月18日 精神異常状態 1月4日 NPCの選択判断ルーチン
2014年 12月14日 男女キャラクターの比率 11月30日 不安と安心の役割
11月16日 現実主義者の正体 11月3日 アイテムゲット
10月19日 真相にたどり着けない者 10月5日 挫折
9月14日 嫌いだけど素晴らしい人達 9月7日 売れている作品と面白い作品の違い
8月24日 援軍 8月3日 ブラゲとパケゲ
7月20日 根性論と科学的知見に基づいた肉体改造 7月6日 ディスリスペクト(軽蔑・disり)
6月22日 あやかり系主人公 6月8日 中毒
5月25日 箱庭ゲーム 5月11日 ダブルスタンダード
4月20日 偽りの理想郷 4月6日 防御力
3月23日 自分用ゲーム作り 3月9日 育成する指導者、選別する指導者
2月23日 忠誠 2月9日 変化するキャラクター
1月26日 一芸職人VS器用貧乏 1月11日 評判
2013年 12月23日 身分制度 12月8日 陰謀
11月24日 秘密 11月10日 努力が報われるゲーム
10月27日 ゲームの自由度について 10月13日 出来の悪い二代目
9月29日 怒り 9月15日 撤退戦術
8月30日 ヒール(悪役) 8月15日 覆水盆に返らず
7月28日 予知・予測 7月13日 かつてのヒーロー
6月30日 覚醒(新能力発現・急成長) 6月15日 犠牲
6月3日 単独開発 5月19日 ダメ人間
5月5日 悪徳宗教を必要とする人々 4月21日 悪の連帯責任
4月7日 3種類の立場からみた作品批評 3月24日 中立性を装った愚痴・悪口など(仮)
3月10日 人気対戦競技の条件 2月24日 幻想空間
2月10日 お金 1月27日 尊敬できる敵
1月13日 やる気・気合 12月29日 ルール
2012年 12月15日 厨二病 12月2日 売れ筋
11月17日 改心 11月4日 議論
10月21日 優秀な人材の起用・登用方法 10月7日 憎しみにとらわれた人達
9月22日 友情やコネによる人事起用の危うさ 9月8日 権力欲に取り憑かれた人達
8月19日 敗北の受け止め方~捲土重来を期すために 8月5日 作者(表現者)が作品を通じて伝えたい思い
7月29日 人が自ら死(自殺)を決意するとき 7月15日 選択肢を選ぶことによる覚悟(リスク)
7月1日 選択肢があるということ 6月16日 宣伝と人気
6月2日 ホンネとタテマエ 5月19日 コンプガチャに学ぶ確率論とイカサマの話
5月6日 鑑識眼 4月30日 平等と競争
4月14日 公務員ヒーロー 4月1日 SF設定
3月18日 情報収集 3月3日 原発考察
2月19日 プライド 2月5日 お笑い
1月22日 ラスボスの処断方法 1月8日 創造→創作
2011年 12月30日 独裁者 12月9日 二次創作品
11月27日 万人向けからマニア向けの時代へ 11月13日 無敵能力の人たち
10月29日 正式名称 10月15日 利の人、情の人
10月3日 ポジティブ・ネガティブ 9月16日 利権
9月3日 借金 8月21日 何も変わらない事の恐怖
8月5日 発信したいオタクと共感したいオタク 7月25日 戦う地方、媚びる地方
7月17日 充電期間 7月10日 ひとそれのアンケート結果
7月2日 供給過剰気味のゲーム(&娯楽) 6月21日 東日本大震災3
6月5日 上司に反発 5月21日 修正する度量
5月14日 挑戦する勇気 5月1日 調子
4月17日 専門スキル 4月3日 東日本大震災2
3月18日 東日本大震災1 3月5日 ネトウヨと不良キャラの共通点
2月19日 信用ラインと警戒ライン 2月5日 信じられない者ばかりの世界観
1月23日 武器を交えない戦争 1月16日 しゃべらない主人公
1月7日 異世界に飛ばされた凡人 12月25日 後ろ向きな嫉妬心
2010年 12月19日no2 人それのゲーム難易度 12月19日no1 社会人型キャラ
12月11日 新作公開してから一週間 12月5日 新作ゲーム紹介
11月20日 理想と現実 10月29日 新作公開予定
10月18日 派閥 10月1日 仲間
9月19日 キャラクターイメージ 9月6日 理想を持った人間。そうでない人間
8月21日 革命後 8月8日 長編のオチのつけ方
7月24日 勇者は世直しができるか? 7月10日 全力集中プレイと長期戦略プレイ
6月27日 RPGのチームバトル 6月13日 傭兵団
5月29日 相手の思考をよんでみよう 5月14日 扇動する者、される者
5月7日 こっそりアンケート設置お知らせ、ほか 5月3日 地方を主人公の舞台にしてみよう
4月17日 コンピュータは人間を上回れるか? 4月2日 政権交代から6ヶ月が過ぎて
3月22日 フィクション 3月12日 困ったパーティメンバー
2月21日 責任 2月6日 教育
1月23日 トップダウン式製作とボトムアップ式製作 1月10日 ゲーム作成スタッフ
2009年 12月25日 政権交代から3ヶ月が過ぎて 12月12日 血液型
11月29日 編集日記・編集後記 11月14日 AVG(+SLG)制作中
10月31日 シナリオ 10月18日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには2
10月3日 オリジナル 9月19日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには
9月6日 実在モデルをどこまで採用できるか 8月24日 素材?
8月14日 今時の報道スタイル 8月8日 ユーザーサポートにメールを送ってみました
7月25日 恋愛シミュレーション2の魅力? 7月11日 人気と実力
6月27日 打ち切り 6月19日 エロゲ規制強化の流れからみるゲーム考
6月6日 貴族階級 5月23日 悪の戦闘員
5月10日 異なるキャラクターの視点でみてみよう 4月24日 強者がますます強くなる・・・
4月11日 ゲームエディタ 3月29日 愛郷心
3月22日 匿名ネット社会 3月6日 暗躍する超能力者たち
2月22日 信者キャラ 2月15日 必殺技
2月1日 アンチヒーロー(悪役型英雄) 1月23日 カタストロフィーを未然に阻止しよう
1月16日 フェアな戦い 1月3日 あれから幾年後
2008年 12月28日 国盗りSLGの景気対策 12月20日 現実世界をゲーム化してみよう
12月5日 内部対立 11月29日 推理もの??
11月22日 悪人とも言い切れない罪人 11月7日 正史
10月31日 萌えない女性キャラ 10月18日 関西弁
10月5日 大阪 9月21日 避けられない強大な敵
9月7日 人気・魅力・カリスマ 8月29日 黒幕
8月23日 運と実力 8月9日 COMの思考ルーチン
8月3日 新シナリオ「HeiseiNippon」公開 7月19日 軍師
7月5日 各国の思惑を構成するもの 6月21日 催眠術
6月7日 和解 5月24日 知恵者
5月16日 千年生きてみよう 5月3日 生き残ることと勝ち残ること
4月18日 冷酷な指導者 4月5日 お金の使い道
3月15日 若さ 3月7日 性能と運用
2月29日 アンケート現況発表(質問2について) 2月22日 広報戦略
2月10日 差別 1月27日 敵のスペック

1月13日 神の加護、神聖魔法 12月30日 フリーゲームのレビュー
2007年 12月16日 国盗りゲームのパターン 12月1日 謎について
11月16日 ゲーム世界での対人設定2(その他視点) 11月3日 ゲーム世界での対人設定1(味方視点)
10月20日 レジスタンス勢力 10月5日 終盤~エンディング
9月21日 世襲について 9月8日 悪役(ヒデブ派5隊長など)
8月24日 確率について 8月10日 セーブ&ロード
7月27日 成長について 7月15日 SRPGにおける白兵部分のゲーム的処理
6月30日 SRPGのマップのシステム 6月17日 徴収と略奪
6月2日 兵科あれこれ 5月19日 理想の君臣関係
5月4日 経済力うんぬん 4月21日 戦略ゲームと戦術ゲーム
4月6日 公開情報と非公開情報 3月24日 個人戦用の武器等
3月9日 兵士の武器 2月25日 ゲーム作りとゲーム遊び
2月11日 少数派(属性持ち)向けゲーム 1月28日 バージョンアップ

1月13日 宮田軍にてこ入れ? 12月30日 フリーゲームの宣伝
2006年 12月15日 投票・アンケート 12月1日 最強の敵
11月18日 動かしやすいキャラと動かしにくいキャラ 11月4日 デバッグ
10月22日 現代・近未来ものについて 10月6日 趣味の社会人クリエイター
9月15日 新作?の状況について 9月8日 BGMについて
8月27日 登場人物の口語表現 8月12日 女性キャラ
7月28日 主人公選択式ゲーム 7月16日 マイサイトについて
7月2日 死について 6月17日 風刺について
6月2日 シナリオタイプあれこれ 5月19日 ゲーム作りの進め方について
5月5日 ゲーム作りを始める時について 4月21日 高能力キャラの表現方法
4月8日 悪い敵 3月31日 名前について
3月18日 伝え方と伝わり方 3月12日 キャラクターのプロフィールについて
3月5日 アマとプロによる基本プロット考 2月25日 自作CGについて
2月19日 著作権について 2月12日 バックグラウンドの設定について
2月5日 SRPG95の次回作に対する期待 1月29日 分岐と自由度について
1月22日 難易度について 1月15日 勢力別能力値考察
1月8日 主人公について 1月1日 ユニットの能力値をどういじるかについて
 2005年    12月30日 12月23日 12月16日 12月9日 12月2日 11月25日 11月18日 11月11日 11月5日 10月31日