愛原様のたわごと(25年12月28日)

愛原「今年最後の更新は、【決着手段としての司法制度の違い】でいきたいと思う。本来は専門家が深く議論して改善していくべきネタなんだが、俺のような素人の目線で語るのも、たまにはいいだろうという事で。」
逆沢「タイトルからして、小難しそうなネタだな。こんなネタ、誰が食いつくのかと思えるほどに。」
愛原「世の中、納得がいかない事だらけだろ? 不満もいっぱいあるだろ? あいつはどうして俺のことを分かってくれないんだろとか、思うこともいっぱいあるだろ?」
鼎「世の中、思い通りにいけば苦労はないけど、残念ながらそうではないよね?」
愛原「どれだけ話し合っても平行線、という事も世の中には多い。そもそも話し合いに真面目に応じない奴も、世の中には多い。自分の言い分だけ声高に主張して、人の言い分を全く聞かない奴も、同様にいくらでもいる。そういう紛争や不合理を解決するための一つの手段が、司法という奴なんだが。」
鼎「民事裁判は、まさにそんな感じだよね。話し合いで解決しない問題を、司法の力で無理やりシロクロつけて決着させる方法というか。」
愛原「そう。決着がつかないものを、無理やり決着させる手段としての司法。今回はそういう話と思ってもらったらいい。」
逆沢「あー、なるほど。そう言われたら分かりやすいわ。ていうかもっと使いやすい司法制度に改革してくれたらいいのに。そしたら世の中も、だらだら対立を長引かせもせず、もっとスッキリするだろうし。」
鼎「日本の裁判制度は、とにかく時間がかかるといわれてるよね。時間をかけたところで、当事者も司法関係者も、神経をすり減らす時間と余分な経費が増えるだけで、誰にとってもいいことないと思うんだけど。」
逆沢「アメリカの場合は、訴訟大国といわれてるけど、どうなんだ? やっぱりスパっと問題解決してくれて、庶民でも気軽に訴訟できて人気だから、訴訟大国なのか?」
鼎「アメリカは、弁護士の数も多くて、人気のある職業とも言われてるよね。」
愛原「なんでもかんでもアメリカ流が良いとは言わんが、学ぶべきところは多いだろうな。だが実態としては、誤解も多い。たとえば離婚裁判を例にとると、裁判で判決が出るまでもめ続けるのは、アメリカも日本も大差ないか、あるいは日本の方が多いと言う人もいるレベルだからな。」
逆沢「ん? アメリカは訴訟大国なのに、裁判で決着をつけたがらないのか?」
愛原「これは離婚裁判に限った話ではないが、アメリカは調停や示談で解決する方が一般的だからな。」
鼎「でも、日本も離婚でもめたら、まず調停から始まるよね。調停前置主義というのかな? 調停でまとまらなかったら、やむなく裁判という流れというか。でもこの制度があるせいで、本気で離婚したいと思っても、相手が激しく抵抗したら、余計に決着がつくまで時間がかかるとも言われるよね。」
逆沢「はじめから裁判ありきで、調停に費やす時間をいかにして短縮するかしか考えてない人も多いらしいわね。要するに話し合いで決着をつける気が初めから皆無と。」
鼎「けど実際には、アメリカでは調停や示談で解決しちゃうケースがかなり多いという事は、これはどうしてなのかな?」
愛原「一応、断っておくがヨーロッパでも中国でも、離婚裁判の流れは、ほとんどアメリカと変わらないぞ。むしろ日本の方が、国際的には特殊と思った方がいいレベルだ。」
逆沢「もしかして、それは日本人の性格のせいなのか?」
愛原「これは百パーセント、制度の違い。気質でみれば日本人と中国人は、同族嫌悪に近いくらい国際的には近い。」
鼎「ではどういう風に制度が違うのかな?」
愛原「少なくともアメリカの場合は、懲罰的賠償制度があるからな。結論がわかってる紛争でごね続けて、調停や示談を蹴ったあげく、裁判沙汰になった場合、負けた側はバカバカしいほど高額の賠償をさせられることがあるのが大きい。」
逆沢「あー、そういえば、ファーストフード店で熱いコーヒーをひっくり返して火傷を負った人が、チェーン店に裁判を仕掛けて、日本人感覚で理解できないほどの賠償金をせしめたなんて、記事を見たことがあるわ。」
愛原「日本人視点でみれば、そういう解釈になるが、アメリカでは違う。こんなもの、チェーン店が初期の段階でさっさと謝っておけば大事にならずに済んだものの、示談などを蹴り続けて、相場も無視したような不誠実な徹底抗戦を続けたから、怒った裁判所が懲罰的賠償制度を発動しただけだ。」
鼎「つまりアメリカでは、結論が見えているような案件で適性な相場による和解案も蹴ったあげくに裁判沙汰になると、余計な手間をかけさせたという事で、懲罰金も余分に払わされることになる。だから裁判沙汰になるまでに、示談や調停で決着をつけたがるという図式になるのかな?」
愛原「少なくとも一方の示談案の内容が常識的で妥当な内容であるにもかかわらず、もう一方が非常識な論理でそれを拒否し続けた場合は、懲罰的賠償の対象になりやすいわな。特に、明らかに非があるのに【俺は一切悪くない。一円も払う気もない】みたいな悪質な態度を取り続けた場合。」
逆沢「むやみに裁判沙汰にさせない仕組みとしては、懲罰的賠償制度は上手いやり方ね。離婚でもめても和解が成立しやすいのも、それが理由ってか?」
愛原「交通事故の賠償額の相場もそうだが、この手のはテンプレート的な感じで、初めから大体決まってるからな。離婚沙汰も、大半のケースは【また、このパターンか】みたいな範疇に収まるので、専門家から見れば、結果も見えている。」
鼎「その結果が見えている紛争を、示談にも調停にも応じずゴネ続けて、裁判所の判決が必要な段階まで発展してしまうと、ゴネ続けた側にキツい鉄槌が下されるというのがアメリカ流って感じかな?」
愛原「ところが日本には懲罰的賠償制度が存在しない。だから保険会社などは、とにかく保険金を出すのを渋りたがる。相手が保険会社の口車に乗せられて、しょぼい賠償金で納得してくれたら丸儲け。納得してくれず、裁判沙汰になっても、その時は、正規の賠償金を払えば済むという、ゴネ得がまかり通るからだ。」
鼎「だから今では、弁護士特約が必須とも言われてるよね、」
逆沢「日本で、離婚紛争が和解でまとまりにくいのも、ゴネ得が許されてるからか?。」
愛原「ちなみに離婚でもめた場合、アメリカでは8割近くが和解で決着がつくが、日本の離婚調停の成立率は5割前後しかないからな。残りは5割は裁判に突っ込むか、合意のないまま離婚だけが先行するか、離婚自体を取りやめるかのいずれかだ。ちなみに離婚だけが先行した場合は、高確率で子供は連れ去った者勝ち。養育費や慰謝料は事実上ゼロになりやすい。離婚自体を取りやめた場合は、仮面夫婦化するか、別居状態に入ることで裁判で離婚が認められるような状況の整備に移行する可能性が高い。」
鼎「調停が不成立になったからといって、みんな裁判に突っ込むかと思ったら、離婚自体を取りやめたり、色んなパターンがあるのかな?」
愛原「一方が離婚自体を激しく拒否している場合、別居状態やDVなど、夫婦関係が実質的に破綻してる証拠を提示できないと、裁判所もなかなか離婚を認めないからな。だから裁判になっても勝てないなら、いったん離婚自体を諦めることは珍しくない。あと裁判になると、長引くしカネもかかるので、もう慰謝料とかゼロでいいから、とにかく離婚だけでも優先したいという人も多い。ま、ゴネ得がまかり通りやすいわな。日本の場合。」
鼎「しかしゴネ得を受け入れられない人も世の中には多いし。そういう人達が裁判にまで持ち込むから、どうしても裁判件数が増えてしまう。そして裁判件数が増えるから、裁判所の処理能力が足りなくなって余計に時間がかかってしまうという悪循環もありそうだよね。」
逆沢「私は、わざと裁判所がダラダラしてる気もするんだけど、気のせいか? ダラダラすれば、しびれを切らした一方が勝手に折れて、裁判が中断できることを期待して。悪徳役人的な思考だけど。」
愛原「陰謀論寄りの思考だが、意外にあり得るとは俺も感じている。【日本の法自体が、被害者の泣き寝入りを前提に整備されている】とは、俺も感じられなくないからな。懲罰的賠償制度がないのも。裁判がやたら長引くのも。不起訴が連発するのも。犯罪被害者に対する支援が弱いのも。そう考えれば全部辻褄があってしまうからな。」
逆沢「【いじめられた子が被害を訴えるから、面倒くさいことになる。全てのいじめられっ子が泣き寝入りすれば、この国はイジメの存在しない理想の国になれるのに】みたいな発想だな。誰も不満を口にしない北朝鮮的ユートピアって奴?」
鼎「臭い物に蓋をすることで、面倒を回避という論理かもしれないけど、裁判所の業務が圧迫気味なのは事実だろうし。実際は、臭いものに蓋をし続けた結果、臭いものがあちこちに漏れ出して、収拾がつかなくなってる感じだよね。今の日本は。」
逆沢「けど、そう考えると一つ、疑問があるわ。アメリカの弁護士の数は日本の何倍もいると言われてるけど、連中はどうやって飯食ってんだ? 話し合い段階でまとまる割合が高いなら、裁判数も意外と少なかったりするんだろ?」
鼎「日本では、10年以上前に、弁護士や裁判官の不足を解消するために司法改革というのが行われたらしいけど、その結果、飯を食べるのも大変な弁護士さんも増えてるとも聞くけど。これもどう解釈すればいいのかな?」
愛原「それぞれ理由が違うので、とりあえずアメリカの例からみてみよう。さっきアメリカでは、懲罰的賠償制度があるから、裁判で決着つくまで紛争が継続することはあまりないという話はしたが、では誰が示談や調停を引き受けるのか? そこから考えてみてくれ。」
逆沢「もしかしてそこに弁護士の需要があるという事か?」
愛原「正解。交通事故の保険金の相場が大体決まってるといわれても、素人はそんなことは知らないというのは、アメリカ人でも日本人でも同じだ。素人がプロと交渉したら、絶対に負ける。言いくるめられる。だから対抗できる代理人が絶対に必要になる。」
鼎「アメリカでは、重要な交渉で代理人を立てるのは常識のようなものだよね。プロ野球選手が代理人に年俸交渉を丸投げするような感じで。」
愛原「うん。だから弁護士はいたるところで需要がある。日本では、裁判沙汰になりそうな時の専門家というイメージだが、向こうは裁判にならずに済むように、比較的簡単に弁護士を使う。アメリカには、司法書士や行政書士に相当するポジジョンがないのも、大きな要因だろうな。」
逆沢「ん? という事は本来なら司法書士や行政書士が担うような仕事も、弁護士が担うという事か?」
愛原「当然そう。契約文書を作るのも、それを元に争うのも弁護士だから、彼は自分が作った契約書のせいで依頼者が紛争に巻き込まれたり、不利にならないように、細心の注意を図る。」
逆沢「だからあちらの契約書は、やたら分厚いってか。弁護士が自分の作った文書のせいで後で詰められないように、文書作成の時点でガチガチに守りを固めようとするから。」
鼎「でもそんなガチガチに固められた契約書には、相手も迂闊にサインできないよね。相手に都合のいい一文がどこに紛れ込んでいるか、分かったものじゃないから。」
愛原「だから相手も、弁護士を雇って対抗する。そんな感じだから、弁護士の需要は日本の比じゃない。まぁ双方が弁護士監修だから、結果的に公正な契約書になりやすいというメリットもあるのだが。」
鼎「元々が公正な契約であれば、争いになる余地も小さいし。争いになっても、解決方法も大体予想がつくし。そこからはみ出るゴネ得を狙っても、懲罰的賠償を食らうだけだから、それが長引く可能性も小さい。本当によくできた仕組みだよね。」
愛原「国家としても、庶民同士のもめごとで、いちいちリソースを割きたくないからな。民間の弁護士同士の話し合いで紛争が解決するなら、裁判官など雇う公務員も最小で済む。ヨーロッパや中国が似たような司法制度を導入しているのも当然と言える。」
逆沢「どう見ても、日本の司法制度の負けの気がするわ。文化の違いで許容できる範囲を超えているというか。というか文化の範囲で許容するなら、日本人はよほど、北朝鮮寄りの文化という事になるわけだけど。あるいは被害者を苦しめるようなスパイト行動が大好きな民族性ということになるか。」
鼎「日本で、弁護士の数を増やしたけど、稼げない弁護士を増やしただけという指摘も聞くけど、その泣き寝入りを推奨する文化が、やっぱり根底にあるのかな?」
愛原「ま、裁判をしても決着が長引くだけ。しかも経費が多くかかる。懲罰的賠償制度もないため、裁判で完全勝利しても、取れる額は知れている。弁護士費用を払えば完全赤字。こんな状況で、裁判を起こすくらいなら、泣き寝入りした方がマシという判断には、どうしても傾きやすいわな。」
逆沢「しかも、ひろゆきみたいに、裁判で確定した賠償金を踏み倒す人すらいるからね~。苦労して時間もかけて裁判に勝てても、実際は一円も加害者に払ってもらえず、裁判費用だけ丸々赤字とか。」
鼎「しかも、ひろゆきさんはそれで社会的制裁を受けている訳でもなく、むしろ社会に影響力を与えるインフルエンサーとして、堂々と君臨しちゃってるよね。私は、彼の顔を見るたびに、この国は踏み倒しても何の罰も受けませんとアピールしているようで、すごく不愉快なんだけど。」
愛原「なので日本の弁護士の需要は限られる。ドロドロの離婚裁判も含めて、損得度外視で相手にダメージを与えたい人の為の復讐代行人のような側面すら感じる。あるいは訴訟費用に困らない金持ちによるスラップ訴訟とかな。」
逆沢「アメリカでは、スラップ訴訟を吹っ掛けるような悪党に対しても、懲罰する制度があるらしいわね。」
愛原「うん。こちらは原告側に金銭的賠償を命じるだけでなく、州法にもよるが、担当した弁護士の資格を停止出来たりもする強力なものだ。まぁ現実に資格をはく奪されるまでに至った例はなさそうだが。」
逆沢「日本では、ダメ元で無茶な主張をする弁護士もたまにいるけど、アメリカでそれをしたら、弁護士自身までダメージを負うリスクもあるってか。」
愛原「俺が知る限り、実際に弁護士資格まではく奪された例までは把握してないが、弁護士に対する金銭賠償や業務停止処分などを命じる判決自体は、アメリカにもイギリスにもカナダにもある。」
鼎「スラップ訴訟も含めて、あまりにも変な裁判を起こして、国の業務を邪魔する者に対しては、しっかり制裁を加えるという意思をなんとなく感じられるよね。」
逆沢「こうしてみるとアメリカが訴訟大国という評判は、かなり誤解も含まれてそうね。」
愛原「確かにアメリカンドリーム的な巨額賠償が認められることもあるのは事実だ。しかしそれは懲罰的賠償制度によるもので、つまり相手がよほど悪質であることが前提で、狙ってできるものではない。下手に狙って自分からいちゃもん的な裁判を吹っ掛けると、逆にスラップ訴訟扱いされて、自分が巨額賠償させられる側になるリスクも、むしろ考慮すべきだろうな。」
鼎「あと、アメリカの場合は、判決の実効性も違うのかな? たとえばせっかく判決が出ても、ひろゆきさんみたいな人に踏み倒されるリスクが同じなら、あまり実効性で大差がない気もするし。」
愛原「まず大前提として、無い袖は振れない。これは日本でもアメリカでも変わらない。資産を持たない無敵の人からは取り立てようがない。なので彼らに賠償裁判を起こしても、基本的にどうにもならない。但し、相手に資産がある場合は別で、アメリカには強力な取り立てのシステムがある。」
鼎「日本では、せっかく裁判に勝っても、相手の資産がどこにあるかとか、全部自分で調べなければならない感じだけど。」
愛原「日本と違うのは、裁判になった時点で資産チェックが行われる。この段階で資産隠しをしてたのが裁判所にバレると、刑事罰になるリスクもある。そして仮差し押さえも行われる。裁判結果が出ると、その仮差押えされたカネからまず、被害者に支払われる。」
逆沢「おー、これはひろゆきでも、簡単には逃げられそうにないわね。」
愛原「養育費の支払いの場合は、もっと強靭な仕組みがある。誤解を招く言い方になるが、支払う親ともらう親の間に行政が入る仕組みと言い換えてもいいようなスタイルになる。行政が両方の親の間に入って、給料が自動的に天引きされてもう一方に支払われるようなシステムをまず構築する。雇用主がこれに協力しない場合の罰もある。」
鼎「アメリカで高確率で離婚調停がまとまるのは、行政が二人の間に入って、養育費などの取り決めを積極的に行う部分が大きいのかな?」
逆沢「けどアメリカは、転職や失業も珍しくないし。それでバックレられるんじゃね。ひろゆきみたいな自営業者もいるし。」
愛原「未払いがあると、まず税金の還付金などが差し引かれる。さらに滞納が続くと、運転免許証やパスポートが停止になる。そしてクレジットカード会社のブラックリストにも登録される。カード社会のアメリカでは、これが非常に痛い。そして最も大きな違いとして、アメリカでは養育費の未払いは、刑事罰だ。連邦法で禁固刑の罰になる。」
逆沢「こええ~。アメリカ、怖すぎる~。」
愛原「中国も似たようなものだけどな。よく誤解されるが、政府批判さえしなければ、中国は日本やアメリカと大差ない。特に司法制度、庶民と庶民の紛争の解決手段に関しては、アメリカ式を真似ているといってもよいくらい似ている。離婚紛争の解決手段にしても。賠償金の踏み倒しの防止策にしても。」
逆沢「あー、そういえば中国では、おかしな真似をすると、信用スコアがダダ下がりになって、日常の買い物にも難儀すると聞いたことがあるわ。」
愛原「アメリカと同様、中国でも債務の踏み倒しをすると、クレジットカードの信用スコアがダダ下がりになって、日常生活に大きな支障が出る。銀行口座が差し押さえられるのも、アメリカと同じ。アメリカでは養育費を滞納した状態で州をまたぐ移動を試みるとペナルティーがあるが、中国にも高速鉄道や飛行機に乗れなくなる仕組みがある。アメリカと違って、運転免許を取り上げたり刑事罰になったりまではしないが、その代わり、SNSに悪徳債務者として顔写真と氏名が公開される。」
鼎「昔、日本でも、破産者マップみたいなものが勝手にインターネットに公開されて大問題になった事があったけど、それと似たようなものかな?」
愛原「中国では、悪徳債務者に対しては、それが政府主導で行われる。まぁひろゆきみたいなタイプなら、今更、顔と名前を公開されても、痛くもかゆくもないだろうけど。」
逆沢「こうしてみると、アメリカが中国がとかではなく、日本が時代から取り残されてるだけの気もしたけど、気のせいか?」
鼎「日本では日本国憲法が発布されてから約80年間、ほとんど法律も変わってないと言われてるけど、つまり世界と比べても、80年ほど遅れてしまってるのかな? 司法とかそういう部分では。いまだに人権を無視した捜査が行われていると、国際的に批判されることもあるし。」
逆沢「けど、景気対策とか福祉とかを政府に求める声はあっても、司法改革をしてほしいという声なんか、ほぼ聞かないけどね。」
愛原「だな。悪徳政治家が不起訴で逃れようと、悪徳インフルエンサーが賠償を踏み倒そうと、元旦那が養育費を踏み倒そうと、国民にとっては、実はどうでもいい事なのかも知れないな。悪を正しくさばき、被害者が泣き寝入りをしない社会というのは、社会の健全化という意味で非常に重要な項目なんだが、落ちぶれていく国の大衆にとっては、二の次の関心なのかもな。」
鼎「私は、落ちぶれている理由がここにある気もするけど。真面目に頑張っても報われず、ずるい人が得をする仕組みの維持が、むしろ諸悪の根源というか。」
逆沢「【特権階級が重税を庶民にどれだけ課そうがどうでもいいから、俺達庶民の生活をもっと楽にしろ】と言ってるようなものだからね~。重税を課されるから生活が苦しくなるのに、その仕組みが理解できないから、トンチンカンな結果になってるというか。まぁ今でも、【円安で生活が苦しいから、もっと国債を発行して札束を刷ってバラまけ】みたいな、トンチンカンな事を言う奴は割といるから、大衆の質は中世と大差ないのかも知れないけど。」
愛原「貴族支配のシステムを維持しながら、世の中を良くしようとしても、それでは貴族の善意にすがる以外の方法はないからな。たまたま大岡越前みたいな貴族が裁きを担当してくれれば、その時だけは世の中の不満や紛争を上手く抑制できるかもしれないが、それはあくまでガチャだ。」
鼎「貴族に【俺達の生活を何とかしろ】とすがるのではなく、貴族に頼らなくてもいいシステムを作る発想に変えていかないと駄目だよね。」
愛原「何とかしろと言ってる内は、世の中は良くならない。アメリカでも日本でも、権力者は【何とかする】ふりをしてゲリマンダーで、ますます権力強化を企むのが常だからな。貴族にどうしても何とかさせたいなら、貴族の主張するトンチンカンな解決策の悪意に気付くのが大前提だ。という事で特に楽しいオチはないが、真面目にシステムの重要性を説いた上で、今年はこれで幕引きとする。」
| 過去のたわごと | ||||
| 2025年 | 12月14日 | 反面教師としての北条氏政と淀殿 | 11月30日 | 勝負勘 |
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| 10月19日 | 復古主義 | 10月5日 | 人生やり直し系 | |
| 9月21日 | 蹄鉄理論 | 9月7日 | ファンタジー世界の一神教 | |
| 8月24日 | 自覚なき悪の集団 | 8月10日 | 「飲む、打つ、買う」娯楽規制 | |
| 7月27日 | 極論を献策する軍師 | 7月13日 | 自分の失敗を認めない人 | |
| 6月29日 | 圧倒的な強者による支配や管理の抗い方 | 6月15日 | 税金を誰から取り、誰に再配分すべきか? | |
| 6月1日 | 反知性主義 | 5月18日 | 現時点でのAIの活用方法 | |
| 5月4日 | 争点を定めること。ゴールポストを動かすこと。 | 4月20日 | 更新が遅れる理由 | |
| 4月6日 | 現状の民主主義に代わる新システム | 3月23日 | 無能な働き者とスカベンジャー | |
| 3月9日 | 真実に迫る者、真実に気付く者 | 2月23日 | 黙秘という罪、口先人間の罪 | |
| 2月9日 | 防災システムの一元化構想 | 1月27日 | 平和に飽きた人 | |
| 1月12日 | 性欲と精力 | 12月29日 | 人気者のスキャンダル | |
| 2024年 | 12月15日 | 科学信仰と邪教信仰 | 12月1日 | 流言飛語に対する仕組みづくり |
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| 7月28日 | 怪物化する俗物チーターの一類型 | 7月14日 | 悪事を誘引する事で利益を得る人たち | |
| 6月30日 | 二重相場制 | 6月16日 | コンサルタントという外付け軍師 | |
| 6月2日 | 事務の達人 | 5月19日 | なろう領主による平和的経済活性術 | |
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| 2月11日 | 結婚しない理由 | 1月28日 | 結婚という契約(相互扶助義務と貞操義務) | |
| 1月14日 | 警察が動きたがらない理由 | 12月31日 | 初級者なりの対戦の楽しみ方 | |
| 2023年 | 12月17日 | サイト刷新とトップページ変更のお知らせ | 12月3日 | 報道資本主義とブラックジャーナリスト |
| 11月19日 | 覆滅作戦 | 11月5日 | 強者のズルと弱者のズル | |
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| 7月30日 | 昔の罪、昔の不祥事 | 7月16日 | LGBT | |
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| 6月4日 | 親の能力や役割を継承する子供たち | 5月21日 | 夢(寝てる時に見る方の) | |
| 5月7日 | お布施とご利益 | 4月23日 | 地方の都市計画 | |
| 4月9日 | いろんな刑罰 | 3月26日 | 一度引退した者を現役復帰させるには? | |
| 3月12日 | 格ゲープレイヤーが求めるもの | 2月26日 | 一強・談合体制 | |
| 2月12日 | Street Fighter Vの初心者 | 1月29日 | スポーツとしての格闘ゲーム | |
| 1月15日 | Street Fighter Vをプレイしてみた | 1月1日 | 使いこなせない強大なパワー | |
| 2022年 | 12月18日 | 俺ならもっと面白いゲームを作るのにという妄想 | 12月4日 | カルトと熱狂 |
| 11月20日 | 誰から税を取り立てるか? | 11月6日 | 大量殺人 | |
| 10月23日 | 本人証明について | 10月9日 | 誰のための正義 | |
| 9月25日 | 解決師 | 9月11日 | 理屈が通用しない相手 | |
| 8月28日 | 政治家と密接に関わる一般市民について | 8月14日 | 悪の宗教団体 | |
| 7月31日 | チート能力者に対する反応 | 7月17日 | 要人 | |
| 7月3日 | 戦略的準備VS戦術的対処 | 6月19日 | 正義VS秩序 | |
| 6月5日 | パワー・スピード、そしてスタミナ | 5月22日 | キャラの身長の設定 | |
| 5月8日 | 自由の保障 | 4月24日 | 去っていく仲間 | |
| 4月10日 | 戦争ゲームの指導者の目線 | 3月27日 | 悪に屈する時 | |
| 3月13日 | 歴史ゲームにおける歴史の再現性について | 2月27日 | 歴史学の価値について | |
| 2月13日 | 趣味に飽きる時、熱狂できる時 | 1月30日 | 私刑 | |
| 1月16日 | やってる感 | 1月2日 | 捜査・諜報に必要なもの | |
| 2021年 | 12月19日 | 壊された人 | 12月5日 | リソース運用型ゲーム |
| 11月21日 | 後継者争い | 11月7日 | 戦力分析と番狂わせ | |
| 10月24日 | 選挙放談2021 | 10月10日 | 文明崩壊後のサバイバル | |
| 9月26日 | 中立な報道 | 9月12日 | 隔離空間でのアドベンチャー | |
| 8月29日 | 侵略者が撤退した後 | 8月15日 | 正義なき力を生み出す者 | |
| 8月1日 | 問題点(悪)の所在 | 7月18日 | 責任の所在 | |
| 7月4日 | 教育政策 | 6月20日 | 職の貴賤 | |
| 6月6日 | 外患(外敵)よりも恐ろしい内患 | 5月23日 | スローライフと幸福論 | |
| 5月9日 | 社会に貢献する凡人たち | 4月25日 | 情報戦の制し方 | |
| 4月11日 | 予備戦力 | 3月28日 | 不正の告発と隠蔽 | |
| 3月14日 | 職人(ドワーフ) | 2月28日 | 地位に見合う責任と報酬の話 | |
| 2月14日 | 娯楽産業 | 1月31日 | 名君・名宰相 | |
| 1月17日 | 選別(トリアージ) | 1月3日 | 大きく育ちすぎた作品 | |
| 2020年 | 12月20日 | つまらないラスボス戦 | 12月6日 | 予知の活用方法 |
| 11月22日 | 信じたい事しか信じない人たち | 11月8日 | 老化の始まり(能力のピーク) | |
| 10月25日 | 敵の成長率 | 10月11日 | 属人性 | |
| 9月27日 | 信用(信用創造) | 9月13日 | 犯罪都市 | |
| 8月30日 | 同行するヒロイン、同行しないヒロイン | 8月16日 | まとめ役としてのリーダー | |
| 8月2日 | なろう系主人公とやれやれ系主人公 | 7月19日 | 安楽死 | |
| 7月5日 | イデオロギーの矛盾や対立を超えて幸福を実現する方法 | 6月21日 | アピールする人、出る杭を打つ人 | |
| 6月7日 | 間違いを改める方法 | 5月24日 | コロナよりも、ゾンビよりも、米軍よりも恐ろしい集団の空気 | |
| 5月10日 | 部隊長の決断 | 4月26日 | 集団ヒステリーと同調圧力 | |
| 4月12日 | 札束を無限に刷り続けるとどうなるか? | 3月29日 | 借金取りの恐怖 | |
| 3月15日 | 禅譲 | 3月1日 | 秩序志向のプレイヤーと混沌志向のプレイヤー | |
| 2月16日 | (こまめな)人事異動(のススメ) | 2月2日 | 忠誠度という名のゲームパラメータ | |
| 1月19日 | 恨み | 1月5日 | 鞍替え | |
| 2019年 | 12月22日 | 景気 | 12月8日 | 承認欲求に囚われないために |
| 11月24日 | 黒幕としてのスポンサー | 11月10日 | プロスペクト理論とモブの生き残り戦略 | |
| 10月27日 | 追い込まれた悪人キャラのダメージ・コントロール戦略 | 10月13日 | いじめっ子キャラの特徴 | |
| 9月29日 | 命令に背くNPC | 9月15日 | 平等・公平を維持するためのコスト | |
| 9月1日 | 能力値とスキル | 8月18日 | 地位を与えられた者(中間管理職) | |
| 8月4日 | パニックホラーもののリーダー | 7月21日 | パニックホラーものの主人公 | |
| 7月7日 | 許される人と許されない人 | 6月23日 | 愚民政策 | |
| 6月9日 | 壊された人への対応 | 5月26日 | 新時代の脅威 | |
| 5月12日 | (攻撃の)大義名分 | 4月28日 | 前回の反省とキャスティングの話 | |
| 4月14日 | 汚染された情報の拡散 | 3月31日 | 理想の選挙制度 | |
| 3月17日 | 黙示 | 3月3日 | あの世の世界 | |
| 2月17日 | うまくいかなかった革命後をどうするか? | 2月3日 | 策略としての挑発 | |
| 1月19日 | 腐敗した司法(正義の裁きの担い手) | 1月5日 | 強きを挫き弱きを助くVS弱きを挫き強きを助く | |
| 2018年 | 12月23日 | 悪の根源≒マウントしたいという欲望 | 12月9日 | Steamのゲーム |
| 11月25日 | 成り上がったダメ人間 | 11月11日 | 自分を強化する技VS敵を弱体化する技 | |
| 10月28日 | 限界への挑戦 | 10月14日 | 「弱者=守られるべき善人」でない場合 | |
| 9月30日 | 脅しによる支配 | 9月17日 | 信用できない情報だらけの社会の場合 | |
| 9月2日 | 太鼓持ち | 8月19日 | 連続攻撃 | |
| 8月5日 | 信用スコアに支配された社会 | 7月22日 | 内通者 | |
| 7月8日 | 人件費コスト管理ゲーム | 6月24日 | 忠義者キャラ | |
| 6月10日 | 欠陥つき有能キャラの処遇 | 5月27日 | 邪悪な独裁者に支配された組織のメンバーの挙動 | |
| 5月13日 | 邪悪な独裁者が健全な組織を乗っ取る方法 | 4月29日 | 論破 | |
| 4月15日 | 正義の味方という名の制裁者 | 4月1日 | 平気で嘘をつける人たち | |
| 3月18日 | 公正世界仮説 | 3月4日 | 被害者叩き | |
| 2月18日 | 政治力 | 2月4日 | 統率力 | |
| 1月21日 | 優秀すぎるライバルが現れたとき | 1月7日 | 素性を表す記号としての肩書き | |
| 2017年 | 12月24日 | フリゲの雑談 | 12月10日 | 賤民階級 |
| 11月26日 | 個性づけとしてのパラメータ | 11月12日 | 宿敵宣言 | |
| 10月29日 | 大同団結 | 10月15日 | 品質について | |
| 10月1日 | 華麗な策略、汚い策略。その違い | 9月17日 | 平等主義と反平等主義 | |
| 9月3日 | ファン型オタクとマニア型オタクの違い | 8月20日 | ツイッターの利点と問題点 | |
| 8月6日 | 大抜擢された人材 | 7月23日 | 誇りと傲慢 | |
| 7月9日 | 傲慢とマウンティング | 6月25日 | 権威を利用するナイトども | |
| 6月11日 | 悪事プレイ(のススメ) | 5月28日 | 異界人(宇宙人)の干渉 | |
| 5月14日 | 集団の思考ルーチン | 4月30日 | 人間っぽさ=非効率的な思考ルーチン | |
| 4月16日 | 名声欲 | 4月2日 | 無言の圧力と忖度 | |
| 3月20日 | ロスト・ハイ・テクノロジー | 3月5日 | 破壊神の信者 | |
| 2月19日 | 一人称形式で見える視野の範囲 | 2月5日 | 歴史的人物の当時の評価 | |
| 1月22日 | 未来予測 | 1月8日 | 人相見(人物鑑定) | |
| 2016年 | 12月25日 | 商業レビュアー | 12月11日 | 成長戦略の目玉としてのカジノ |
| 11月27日 | パニック | 11月13日 | 生存ゲーム的なシチュエーション | |
| 10月30日 | 強敵感 | 10月16日 | 感情移入という視点からのキャラクターメイク | |
| 10月2日 | 供給過剰社会 | 9月18日 | 血筋 | |
| 9月4日 | 統一されるべき尺度 | 8月21日 | 暑さと寒さ | |
| 8月7日 | (優秀な)下っ端 | 7月24日 | 超便利社会=超疲弊社会 | |
| 7月10日 | 社会的弱者を量産し、彼らを悪の先兵に誘う者 | 6月26日 | 少子化社会という舞台 | |
| 6月12日 | 有事法制(緊急事態における法のあり方) | 5月29日 | 悪のセレブサロン | |
| 5月15日 | 成功者が成功後にやりたいと思うこと | 5月1日 | ゲーム世界とリアル世界の違い | |
| 4月18日 | 過去に戻ってやり直すということ | 4月3日 | 八百長 | |
| 3月20日 | 異邦人(外国人労働者) | 3月6日 | 陣形 | |
| 2月21日 | 功績泥棒 | 2月7日 | 三国志13をプレイ | |
| 1月24日 | 裏切り者 | 1月10日 | 善政家 | |
| 2015年 | 12月27日 | 精神~命よりも大切なもの | 12月6日 | 独立戦争 |
| 11月23日 | ジャーナリスト | 11月8日 | 精神力 | |
| 10月25日 | 優しい指導者 | 10月11日 | 助けを求める人たち | |
| 9月27日 | 兵站 | 9月13日 | 善玉が起こした悪事や不祥事 | |
| 8月30日 | カイゼン | 8月14日 | 盗作・ゴースト | |
| 8月2日 | 表稼業 | 7月20日 | 正論を用いない説得工作 | |
| 7月5日 | ディストピア | 6月21日 | 財政破綻 | |
| 6月7日 | 防諜 | 5月24日 | サイコパス | |
| 5月10日 | 戦犯 | 4月26日 | ハト派とタカ派 | |
| 4月12日 | 不遇な先駆者 | 3月29日 | プロギャンブラー(バクチで生計を立てる人) | |
| 3月15日 | 世界の管理者という名のラスボス | 3月3日 | 命令コマンド | |
| 2月15日 | 攻略本・攻略サイト | 2月1日 | お遊びコマンド | |
| 1月18日 | 精神異常状態 | 1月4日 | NPCの選択判断ルーチン | |
| 2014年 | 12月14日 | 男女キャラクターの比率 | 11月30日 | 不安と安心の役割 |
| 11月16日 | 現実主義者の正体 | 11月3日 | アイテムゲット | |
| 10月19日 | 真相にたどり着けない者 | 10月5日 | 挫折 | |
| 9月14日 | 嫌いだけど素晴らしい人達 | 9月7日 | 売れている作品と面白い作品の違い | |
| 8月24日 | 援軍 | 8月3日 | ブラゲとパケゲ | |
| 7月20日 | 根性論と科学的知見に基づいた肉体改造 | 7月6日 | ディスリスペクト(軽蔑・disり) | |
| 6月22日 | あやかり系主人公 | 6月8日 | 中毒 | |
| 5月25日 | 箱庭ゲーム | 5月11日 | ダブルスタンダード | |
| 4月20日 | 偽りの理想郷 | 4月6日 | 防御力 | |
| 3月23日 | 自分用ゲーム作り | 3月9日 | 育成する指導者、選別する指導者 | |
| 2月23日 | 忠誠 | 2月9日 | 変化するキャラクター | |
| 1月26日 | 一芸職人VS器用貧乏 | 1月11日 | 評判 | |
| 2013年 | 12月23日 | 身分制度 | 12月8日 | 陰謀 |
| 11月24日 | 秘密 | 11月10日 | 努力が報われるゲーム | |
| 10月27日 | ゲームの自由度について | 10月13日 | 出来の悪い二代目 | |
| 9月29日 | 怒り | 9月15日 | 撤退戦術 | |
| 8月30日 | ヒール(悪役) | 8月15日 | 覆水盆に返らず | |
| 7月28日 | 予知・予測 | 7月13日 | かつてのヒーロー | |
| 6月30日 | 覚醒(新能力発現・急成長) | 6月15日 | 犠牲 | |
| 6月3日 | 単独開発 | 5月19日 | ダメ人間 | |
| 5月5日 | 悪徳宗教を必要とする人々 | 4月21日 | 悪の連帯責任 | |
| 4月7日 | 3種類の立場からみた作品批評 | 3月24日 | 中立性を装った愚痴・悪口など(仮) | |
| 3月10日 | 人気対戦競技の条件 | 2月24日 | 幻想空間 | |
| 2月10日 | お金 | 1月27日 | 尊敬できる敵 | |
| 1月13日 | やる気・気合 | 12月29日 | ルール | |
| 2012年 | 12月15日 | 厨二病 | 12月2日 | 売れ筋 |
| 11月17日 | 改心 | 11月4日 | 議論 | |
| 10月21日 | 優秀な人材の起用・登用方法 | 10月7日 | 憎しみにとらわれた人達 | |
| 9月22日 | 友情やコネによる人事起用の危うさ | 9月8日 | 権力欲に取り憑かれた人達 | |
| 8月19日 | 敗北の受け止め方~捲土重来を期すために | 8月5日 | 作者(表現者)が作品を通じて伝えたい思い | |
| 7月29日 | 人が自ら死(自殺)を決意するとき | 7月15日 | 選択肢を選ぶことによる覚悟(リスク) | |
| 7月1日 | 選択肢があるということ | 6月16日 | 宣伝と人気 | |
| 6月2日 | ホンネとタテマエ | 5月19日 | コンプガチャに学ぶ確率論とイカサマの話 | |
| 5月6日 | 鑑識眼 | 4月30日 | 平等と競争 | |
| 4月14日 | 公務員ヒーロー | 4月1日 | SF設定 | |
| 3月18日 | 情報収集 | 3月3日 | 原発考察 | |
| 2月19日 | プライド | 2月5日 | お笑い | |
| 1月22日 | ラスボスの処断方法 | 1月8日 | 創造→創作 | |
| 2011年 | 12月30日 | 独裁者 | 12月9日 | 二次創作品 |
| 11月27日 | 万人向けからマニア向けの時代へ | 11月13日 | 無敵能力の人たち | |
| 10月29日 | 正式名称 | 10月15日 | 利の人、情の人 | |
| 10月3日 | ポジティブ・ネガティブ | 9月16日 | 利権 | |
| 9月3日 | 借金 | 8月21日 | 何も変わらない事の恐怖 | |
| 8月5日 | 発信したいオタクと共感したいオタク | 7月25日 | 戦う地方、媚びる地方 | |
| 7月17日 | 充電期間 | 7月10日 | ひとそれのアンケート結果 | |
| 7月2日 | 供給過剰気味のゲーム(&娯楽) | 6月21日 | 東日本大震災3 | |
| 6月5日 | 上司に反発 | 5月21日 | 修正する度量 | |
| 5月14日 | 挑戦する勇気 | 5月1日 | 調子 | |
| 4月17日 | 専門スキル | 4月3日 | 東日本大震災2 | |
| 3月18日 | 東日本大震災1 | 3月5日 | ネトウヨと不良キャラの共通点 | |
| 2月19日 | 信用ラインと警戒ライン | 2月5日 | 信じられない者ばかりの世界観 | |
| 1月23日 | 武器を交えない戦争 | 1月16日 | しゃべらない主人公 | |
| 1月7日 | 異世界に飛ばされた凡人 | 12月25日 | 後ろ向きな嫉妬心 | |
| 2010年 | 12月19日no2 | 人それのゲーム難易度 | 12月19日no1 | 社会人型キャラ |
| 12月11日 | 新作公開してから一週間 | 12月5日 | 新作ゲーム紹介 | |
| 11月20日 | 理想と現実 | 10月29日 | 新作公開予定 | |
| 10月18日 | 派閥 | 10月1日 | 仲間 | |
| 9月19日 | キャラクターイメージ | 9月6日 | 理想を持った人間。そうでない人間 | |
| 8月21日 | 革命後 | 8月8日 | 長編のオチのつけ方 | |
| 7月24日 | 勇者は世直しができるか? | 7月10日 | 全力集中プレイと長期戦略プレイ | |
| 6月27日 | RPGのチームバトル | 6月13日 | 傭兵団 | |
| 5月29日 | 相手の思考をよんでみよう | 5月14日 | 扇動する者、される者 | |
| 5月7日 | こっそりアンケート設置お知らせ、ほか | 5月3日 | 地方を主人公の舞台にしてみよう | |
| 4月17日 | コンピュータは人間を上回れるか? | 4月2日 | 政権交代から6ヶ月が過ぎて | |
| 3月22日 | フィクション | 3月12日 | 困ったパーティメンバー | |
| 2月21日 | 責任 | 2月6日 | 教育 | |
| 1月23日 | トップダウン式製作とボトムアップ式製作 | 1月10日 | ゲーム作成スタッフ | |
| 2009年 | 12月25日 | 政権交代から3ヶ月が過ぎて | 12月12日 | 血液型 |
| 11月29日 | 編集日記・編集後記 | 11月14日 | AVG(+SLG)制作中 | |
| 10月31日 | シナリオ | 10月18日 | ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには2 | |
| 10月3日 | オリジナル | 9月19日 | ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには | |
| 9月6日 | 実在モデルをどこまで採用できるか | 8月24日 | 素材? | |
| 8月14日 | 今時の報道スタイル | 8月8日 | ユーザーサポートにメールを送ってみました | |
| 7月25日 | 恋愛シミュレーション2の魅力? | 7月11日 | 人気と実力 | |
| 6月27日 | 打ち切り | 6月19日 | エロゲ規制強化の流れからみるゲーム考 | |
| 6月6日 | 貴族階級 | 5月23日 | 悪の戦闘員 | |
| 5月10日 | 異なるキャラクターの視点でみてみよう | 4月24日 | 強者がますます強くなる・・・ | |
| 4月11日 | ゲームエディタ | 3月29日 | 愛郷心 | |
| 3月22日 | 匿名ネット社会 | 3月6日 | 暗躍する超能力者たち | |
| 2月22日 | 信者キャラ | 2月15日 | 必殺技 | |
| 2月1日 | アンチヒーロー(悪役型英雄) | 1月23日 | カタストロフィーを未然に阻止しよう | |
| 1月16日 | フェアな戦い | 1月3日 | あれから幾年後 | |
| 2008年 | 12月28日 | 国盗りSLGの景気対策 | 12月20日 | 現実世界をゲーム化してみよう |
| 12月5日 | 内部対立 | 11月29日 | 推理もの?? | |
| 11月22日 | 悪人とも言い切れない罪人 | 11月7日 | 正史 | |
| 10月31日 | 萌えない女性キャラ | 10月18日 | 関西弁 | |
| 10月5日 | 大阪 | 9月21日 | 避けられない強大な敵 | |
| 9月7日 | 人気・魅力・カリスマ | 8月29日 | 黒幕 | |
| 8月23日 | 運と実力 | 8月9日 | COMの思考ルーチン | |
| 8月3日 | 新シナリオ「HeiseiNippon」公開 | 7月19日 | 軍師 | |
| 7月5日 | 各国の思惑を構成するもの | 6月21日 | 催眠術 | |
| 6月7日 | 和解 | 5月24日 | 知恵者 | |
| 5月16日 | 千年生きてみよう | 5月3日 | 生き残ることと勝ち残ること | |
| 4月18日 | 冷酷な指導者 | 4月5日 | お金の使い道 | |
| 3月15日 | 若さ | 3月7日 | 性能と運用 | |
| 2月29日 | アンケート現況発表(質問2について) | 2月22日 | 広報戦略 | |
| 2月10日 | 差別 | 1月27日 | 敵のスペック | |
| 1月13日 | 神の加護、神聖魔法 | 12月30日 | フリーゲームのレビュー | |
| 2007年 | 12月16日 | 国盗りゲームのパターン | 12月1日 | 謎について |
| 11月16日 | ゲーム世界での対人設定2(その他視点) | 11月3日 | ゲーム世界での対人設定1(味方視点) | |
| 10月20日 | レジスタンス勢力 | 10月5日 | 終盤~エンディング | |
| 9月21日 | 世襲について | 9月8日 | 悪役(ヒデブ派5隊長など) | |
| 8月24日 | 確率について | 8月10日 | セーブ&ロード | |
| 7月27日 | 成長について | 7月15日 | SRPGにおける白兵部分のゲーム的処理 | |
| 6月30日 | SRPGのマップのシステム | 6月17日 | 徴収と略奪 | |
| 6月2日 | 兵科あれこれ | 5月19日 | 理想の君臣関係 | |
| 5月4日 | 経済力うんぬん | 4月21日 | 戦略ゲームと戦術ゲーム | |
| 4月6日 | 公開情報と非公開情報 | 3月24日 | 個人戦用の武器等 | |
| 3月9日 | 兵士の武器 | 2月25日 | ゲーム作りとゲーム遊び | |
| 2月11日 | 少数派(属性持ち)向けゲーム | 1月28日 | バージョンアップ | |
| 1月13日 | 宮田軍にてこ入れ? | 12月30日 | フリーゲームの宣伝 | |
| 2006年 | 12月15日 | 投票・アンケート | 12月1日 | 最強の敵 |
| 11月18日 | 動かしやすいキャラと動かしにくいキャラ | 11月4日 | デバッグ | |
| 10月22日 | 現代・近未来ものについて | 10月6日 | 趣味の社会人クリエイター | |
| 9月15日 | 新作?の状況について | 9月8日 | BGMについて | |
| 8月27日 | 登場人物の口語表現 | 8月12日 | 女性キャラ | |
| 7月28日 | 主人公選択式ゲーム | 7月16日 | マイサイトについて | |
| 7月2日 | 死について | 6月17日 | 風刺について | |
| 6月2日 | シナリオタイプあれこれ | 5月19日 | ゲーム作りの進め方について | |
| 5月5日 | ゲーム作りを始める時について | 4月21日 | 高能力キャラの表現方法 | |
| 4月8日 | 悪い敵 | 3月31日 | 名前について | |
| 3月18日 | 伝え方と伝わり方 | 3月12日 | キャラクターのプロフィールについて | |
| 3月5日 | アマとプロによる基本プロット考 | 2月25日 | 自作CGについて | |
| 2月19日 | 著作権について | 2月12日 | バックグラウンドの設定について | |
| 2月5日 | SRPG95の次回作に対する期待 | 1月29日 | 分岐と自由度について | |
| 1月22日 | 難易度について | 1月15日 | 勢力別能力値考察 | |
| 1月8日 | 主人公について | 1月1日 | ユニットの能力値をどういじるかについて | |
| 2005年 | 12月30日 12月23日 12月16日 12月9日 12月2日 11月25日 11月18日 11月11日 11月5日 10月31日 | |||