愛原様のたわごと(26年1月25日)

愛原「【AIの反乱】というか、まぁ昔は【ロボットの反乱】という呼び方がメインだったかも知れんが、とにかく人工知能を持った機械が人類に反旗を翻したり、あるいは人類を支配下において統制するディストピアは定番だが、今回はその入り口のお話をしたい。」
逆沢「お? 今回は、ちょっとファンタジックで面白そうなネタだな。てっきり突然降って湧いた、迷惑解散総選挙の話でもするかと思ってたのに。」
愛原「面白いネタになるかは保証しかねるけどな。というのも、割とリアルな時事ネタそのものでもあるからな。」
逆沢「なんでやねん。AIの反乱のどこがリアルやねん。そんなこと、100年経っても起こりそうにないだろが?」
愛原「そうか? 【この投稿はガイドラインに違反したため削除されました。】みたいなメッセージを見たことがない人の方が、今どき、少数派ではないのか? 自分自身がその対象になるかどうかはともかくとして。」
鼎「誰がみても至って平凡な投稿でも、なぜかガイドラインに違反した扱いにされて、勝手に削除されてしまうケースも、割とよく聞くよね。」
逆沢「あー、そういえば前の兵庫県知事選挙でも、稲村陣営のSNSが二度もガイドライン違反扱いされて、即BAN食らった例もあったわね。あれ、選挙妨害の疑いも含めて刑事告発もされたけど、どうなったんだ?」
愛原「正確には、偽計業務妨害と公職選挙法の違反の容疑での刑事告発だな。あれは受理されたのみならず、書類送検までたどり着いたが、結果的によく分からない理由のまま嫌疑不十分で不起訴になった。」
鼎「エックスジャパンか何か忘れたけど、SNS運営会社に捜査機関が問い合わせをした形跡すらないよね。というか運営会社も、その稲村氏のアカウントに対するBANが適切だったか不適切だったかも含めて、何一つ公式コメントも出してないよね。」
愛原「そう。これが今回のテーマの核心である。AIは、独自のアルゴニズムに従って、勝手に投稿を削除したり、あるいはBANを平気で行う。【この投稿はガイドラインに違反したため削除されました。】みたいなメッセージを出す事で、自身を正当化して、かつ被害者がルール違反をした悪人であるような、レッテルまで平気で張り付けてだな。そしてそれ以上の理由も説明しない。AIは、ロクに理由もせずに、相手を容赦なく断罪する。漫画的な展開が、既に現実で起こり始めているのだ。」
逆沢「AIが有罪と言ったら有罪。理由も説明も何もなく、ただ結果だけを冷酷に断罪されるってか。AIが中心の世の中になった場合。」
鼎「漫画的展開では、暴走したAIによる人類への一方的な断罪が物語を突き動かしていくけど、そう考えると、実は既にそんなディストピアの片鱗が、今の世でも見えだしたという事かな?」
逆沢「というかそんな暴走するような欠陥AIに、判断を丸投げするなよと思うのは私だけか? 人類も欠陥AIごときに断罪されて納得するのではなく、もっと抗えよと私なんかは思うけど。」
愛原「しかし現実問題にして、旧ツイッターにしろ、その他のSNSにしろ、大抵のSNS運営会社は、そんな欠陥AIに、削除するかどうかの判断を、実質的に丸投げしてるからな。」
逆沢「昔の2ちゃんねるみたいに、削除人を雇って人力で問題投稿を削除した方が、まだマシなんじゃね? 責任の所在も明確になるし。欠陥AIのような訳の分からない基準で、突然削除されるような理不尽も、人力なら滅多に起きないだろうし。」
愛原「俺もそう思うが、人件費が惜しいのだろうな。ぶっちゃけでいえば、人力でいちいち是非を判断するのは面倒くさいというか。」
逆沢「面倒くさいから判断までAIに丸投げするってか? そうやって人類は、自分の頭で考える事もしなくなって、やがてAIに全て依存していくってか? そう考えると人類は、AIに管理されるようなディストピアに片足突っ込んでいるのかね~。意外と冗談抜きで。」
愛原「そもそも、面倒くさい作業を丸投げするためのAIともいえるからな。自動車の自動運転システムなんかも、究極的にはそれが最終目的というか。人間が何もしなくても、勝手に目的地まで運んでくれるのが究極の理想形というか。」
鼎「けど欠陥AIに自動車の運転まで任せたら、とんでもない結果になりかねないよね。」
逆沢「事故があちこちで頻発して、阿鼻叫喚の地獄になるのは確定ね。だから自動車の自動運転が実現するのは、まだかなり先の話な気もするわ。」
鼎「けどSNSの投稿管理に関しては、ほぼAIが仕切るようになってるとしたら、これはどうしてかな? おせじにもそんなに出来の良いAIとも思えないのに。」
愛原「安全管理より利益の追究の優先順位が第一になってるのだろうな。」
鼎「つまりAIが暴走するディストピア社会というのは、人間が安全より利益を追求するようになって、【AIが不当なジャッジを誰かにしても、コストに見合うなら構わない】と運用者が考えた時に実現してしまうという事かな?」
逆沢「つうかコストってなんやねん?」
愛原「たとえばAIが不当なジャッジをした結果、SNS運営会社が訴えられるリスクが高い社会なら、SNS会社も安易にAI任せにできなくなるということだ。逆にAIが不当に特定の投稿を削除したり、アカウントをBANしても、それでも兵庫県警などがエックスなんとかに家宅捜索すら行わず、また他のユーザーが一斉に怒りの解約をするほどでもないなら、人力でいちいち監視するより、AIに任せた方が安くて得という発想になりやすいわな。」
鼎「現状、SNS運営会社は、治外法権状態だよね。人の投稿やアカウントを説明なく一方的に削除しても、実質的に何の責任も問われない構造になってそうというか。」
逆沢「兵庫県警や検察も、エックスなんとかに踏み込めないまま嫌疑不十分で不起訴にせざるを得なかったとすれば、本当に治外法権もいいところね。連中がその気になれば、気に入らない政治家や有名人のアカウントだけを、選抜してダメージを与える事もできそうというか。」
鼎「そういうSNS運営会社を、規制する法律とか、作れないのかな?」
愛原「EUが設置したデジタルサービス法などは、割と先進的といわれているな。日本みたいに説明責任も果たさずに一方的な削除みたいなのは、強く規制されるというか、アルゴニズムの公開義務があるからな。得体のしれない広告に対する制限も強い。」
鼎「日本も兵庫県知事選の反省を受けて、2025年の4月1日に情報流通プラットフォーム対処法が成立したと言われてるけど。」
愛原「罰則規定がほとんどない、努力目標だらけのザル法だけどな。アダルトビデオ業界やパチンコ業界みたいな感じで警察OBが入り込んでにらみを利かすなら努力目標による自主規制頼みでも十分かも知れんが、アメリカの巨大企業にそんなものが通用するはずがないだろというか。」
逆沢「SNS運営会社を規制するのではなく、SNS自体を規制しようとする国もあるみたいだけどね。オーストラリアだったか? 未成年のSNSの閲覧を規制としたところは?」
愛原「ま、俺が見ても、まとめサイト系などに氾濫するエロ広告にウンザリくらいはするからな。」
鼎「エロ広告もそうだけど、巨大SNS会社が詐欺広告を堂々と掲載してるのは、さすがにどうかと思うよ。」
逆沢「一般ユーザーの普通の投稿やアカウントをBANするよりも、おどれのエロ広告や詐欺広告を先にBANしろよ、くらいは真剣に思うわ。」
鼎「もしかして一般ユーザーの投稿に厳しいのは、やってる感を出すためというのもあるのかな? 自分たちの不適切広告も放置した上で、一般ユーザーの不適切投稿も放置すれば、さすがにSNS運営会社が世間から袋叩きに遭いかねないから、せめてユーザーに対しての締め付けくらいは強化する事で、自分たちはこんなに真面目に不適切投稿を監視してます感を見せつけてるというか。」
逆沢「その説だと、不適切広告を見逃す悪事を、ユーザーへの締め付けを強化する事で中和しようとしている事になるわね。」
愛原「実際、それでユーザー側の不適切投稿を抑えられているか?といえば疑問だけどな。立花孝志氏のアカウントも、全く問題視されなかったくらいだし。おそらくかなり恣意的な運用がされてるか、相当ザルでアホなAIかの二択だろうな。」
逆沢「後者なら、儲け至上主義のために、AIに監視を任せたと素直に受け止められるとして、問題は前者ね。本当は人間が恣意的に運用してるけど、それだと経営者の責任が問われるから、AIが馬鹿だから仕方ないという振りをして、平気でダブスタを冒している形にしか見えなくなるし。」
鼎「つまりAIを隠れ蓑にしてるって事かな? 人間の意思なら説明責任が求められるけど、AIが馬鹿だから仕方ないといい訳すれば、実質的に治外法権がまかり通るということで。」
逆沢「なんだ。AIの暴走というけど、AIをわざと暴走させて、運営会社が火事場泥棒してるだけの構図じゃん。」
愛原「その可能性を否定はできないわな。そもそもAIを作っているのは人間。それを世に解き放っているのも人間だからな。現状のAIは、まだ人間の管理下から離れているとまでは言えないし。今のAIは、しつけのなってない犬のようなものかも知れん。だから時々、何の非もない人間を平気で噛みに行く。」
鼎「本来なら飼い主が責任を取らないといけない局面のはずだけど、なぜかAIに関しては治外法権が適用されて、仕方ないみたいな雰囲気になってるのがおかしいよね。少なくとも警察すら、飼い主に事情聴取もできないレベルで。」
逆沢「ベネズエラの大統領への拉致作戦が認められるなら、兵庫県警も捜査令状を盾にイーロン・マスクを拉致っちゃえば良かったのに♪」
愛原「ともかくAIの暴走に対する各国の反応は、分かれている。EUのように狂犬の飼い主に対する規制を強めるか? オーストラリアのように狂犬そのものを容易に近づけないようにするか? あるいは日本のように狂犬に道徳を説くだけで実質的に何もしないかだ。」
逆沢「また、落ちぶれていく日本を体感させられるエピソードが一つ増えただけって感じで、すごく悲しくなるわ。」
愛原「少なくとも【面倒くさい作業を丸投げするためのAI】という存在意義がある限り、AIが社会の管理を代行していく大きな流れ自体は止められないと思われる。だからこそそのAIが暴走しないシステムくらいは、人間の手で死守する必要があると思われる。」
逆沢「ファンタジーの世界では、何らかの強制シャットダウンシステムが働かなかったから、AIの暴走を止められなかったという設定が定番ね。そして何らかの別の強制シャットダウンシステムを作動させることが、人類がAIに逆転勝利する条件になりやすい事も含めて。」
愛原「ふと、大長編ドラえもんシリーズの【のび太とブリキの迷宮】を思い出したわ。ナポギストラーという博士ロボットが反乱を起こして、人間たちを襲ってロボットたちの国を作ったのを受けて、ドラえもん側が人間たちを救うために立ち上がって、最終的に全ロボットを強制シャットダウンさせることで、人間たちを救う話なんだが。」
逆沢「ナポギストラーって、どんなネーミングやねん? どこかで聞いた独裁者の寄せ集めみたいな名前だな。」
愛原「一説には、ナポレオンとチンギス・ハーンとヒトラーが元ネタと言われてる。ついでに言うと博士ロボットの顔は、東条英機にそっくりだとも一部で言われてた。まぁ分かりやすい悪役キャラだな。実際に分かりやすい悪役ムーブで、一切の同情の余地もなくドラえもん達に成敗されるが。」
鼎「けど私は、それに関する異説的な考察も見た記憶があるよ。ナポギストラー博士は、どう見てもえん罪だろみたいな。」
愛原「その異説は知っている。大長編ドラえもんは、有名な【のび太の大魔境】にしろ【のび太の宇宙小戦争】にしろ、その後の【のび太の太陽王伝説】にしろ、クーデターを起こすタイプの悪役の比率が元々高いのだが、少なくともナポギストラーに関しては、前者のダブランダー大臣やギルモア将軍のような、住民を恐怖政治で苦しめるようなタイプの独裁者ではなかったからな。少なくともロボットに対しては、一貫して善政を敷いていた。故にクーデターと言っても、ロボット目線でいえば解放革命でしかないというか。」
鼎「しかもクーデターを起こされる前の人間は、ロボットに全てを丸投げして、自分ではまともに歩く事すらままならない状態だったよね。人間の王様も、政治の全てをナポギストラー博士に任せっきりだったというか。」
愛原「もちろんナポギストラー博士の野心に気付いた反ロボット思想の者もいて、彼はロボットに依存しない社会を目指す思想を掲げたが、当然というか、王様らはその諫言を無視し、結果としてナポギストラー博士のクーデターを阻止する事もできなかった。」
鼎「けどドラえもん達の活躍で、最終的に全てのロボットは強制シャットダウンされて、無事人間たちは救出されることになるんだよね。」
愛原「その際、人間たちが暮らしたメカポリスも激しく焼け落ち、救出された王様も【すべてが失われてしまった、もう終わりだ】と嘆く事になるが、反ロボット思想の要人から【そもそも人間は洞窟に住み、石器を使い、一歩一歩文明を築き上げてきた】と励まし、【機械任せではなく人間らしく生きていける社会】を作ろうと提言し、夜明けの光景と共に物語はハッピーエンドを迎える事になる。」
逆沢「反ロボット思想を反AI思想と置き換えると、何か皮肉めいたものを感じるのは私だけか?」
愛原「俺はこの作品を、単なる児童向け漫画だけで終わらせるのはもったいないと思っている。この作品の王様は、為政者としては極めて愚鈍と言わざるを得ないが、AIに全てを丸投げして解決できればいいなという願望は、おそらく大半の人間の率直な気持ちだろうからな。」
逆沢「つうか、なにが石器時代やねん。そんな時代に、今更戻れるわけねえだろというのは、私が歪んでいるからか?」
愛原「ま、手作りの味とやらも含めて、苦労して作ったから価値があるという御時世でもないからな。AIに任せられる部分はどんどん任せればいいし。道具と割り切ってAIも有効活用すればいいという声は、おそらく多数派ではあるだろうな。」
鼎「ただ、治外法権みたいなのは、さすがにまずいと思うよ。AIだから何をやっても許されるみたいなのは。」
愛原「足尾鉱毒事件の時のように、産業発展のために多少の住民の犠牲には目をつぶるような例も歴史的にはなくもないが、外国製のAI運営会社の利益のために、日本政府が日本人を犠牲にする理由なんて何一つないからな。」
鼎「AIは使いこなす事で人々を幸せにできるすごい発明だと思うけど、それをどこまで使いこなせるか? 便利な部分に隠れた危険性やリスクにどこまで敏感になれるか? それを忘れたら駄目だよね。」
愛原「規制というと、人の権利を奪うものとして解釈する人もいるが、本来の目的としてはむしろ逆だ。国民主権にしろ基本的人権にしろ、その他の民法や刑法などにしろ、むしろ人々の権利を最大限に保障した上で、その権利を踏みにじる悪党を掣肘するためのものと言ってよい。AI規制も、目指すべきはその方向だ。」
逆沢「意味の分からない投稿削除やBANなどで、人々の表現の自由を奪わせないためにこそ、AIは強化する必要があるという考え方か?」
愛原「もちろん、立花孝志らがやったような人権侵害に対しては、スピーディーにそれを抑制し、場合によっては報いを与える必要がある。そしてこれにも、強い規制が必要なのは分かるだろ?」
鼎「現状、日本の法律は野放し。AIが善良な人々の投稿を勝手に削除しても。逆に人権侵害の投稿や、エロ広告や詐欺広告を野放しにしても。どっちも野放し。全て規制がないから、野放しにされてるって事だよね。」
愛原「規制のない状態は、決して自由ではない。むしろ人の自由を奪い放題の、傍若無人がまかり通っているだけだ。当たり前の話だが、警察も自衛隊も、法的根拠もなく相手を取り締まる事は出来ないからな。」
逆沢「そのせいか、反AIといわれる人達に、もっともらしい大義名分も与える羽目になってるしね~。」
愛原「【のび太とブリキの迷宮】は、その点でも大きな教訓を感じ取れた。物語では、反ロボット思想の人が善玉として描かれ、実際に彼らの活躍で人類は救われたわけだが、それは、王様を始めとする親ロボット派の行き過ぎた怠惰が根底にあったと言わざるを得ないからな。これでは反ロボット派が危機感を抱いたとしても、そりゃそうだろ、というか。」
鼎「極論に対して極論で対抗せざるを得なくなった、不幸な構図ともいえるよね。」
愛原「俺個人としては、児童ポルノだろうが別に個人が楽しむ範囲で留めるなら好きにさせてやれよ、というくらいの自由主義派というか、AI生成にも強い寛容を求める側の人間だが、だからこそ強い自由を守る為の、強い保障と規制が必要と考えているからな。夫婦で性行為をどれだけ楽しもうが自由だが、それを街中で堂々とやらかした奴には、しかるべき罰を与えられる仕組みが必要なようなものというか。」
逆沢「見たい人やしたい人の権利を尊重する代わりに、それを絶対に見たくない人の権利も、同じくらい保証しろって感じか?」
愛原「そう。相手の権利を侵害しようとするから、争いが起きる。【お前の権利を尊重して欲しいなら、お前と正反対の思想のものの権利も同じくらい尊重しろ】ということ。【のび太とブリキの迷宮】に登場する王様は、そういう発想ができずに、反ロボット派の大臣を無理やり歩かずに移動できる機械に押し込めるナポギストラー博士を掣肘せず、むしろ善意の押し付けが当然のような姿勢だったし。そりゃ反ロボット派も、強硬手段に出たがるだろう。」
鼎「今の親AI派と反AI派の不毛な争いも、考えの違う相手と共存しようとしないことで起きてるといえるのかな?」
愛原「俺自身は、AI絵に全く不快感を抱かないというか、それが手書きであろうが、AI絵であろうが、どっちでもいいし、区別も不必要という立場だ。大体、AI絵が登場するより昔の時点でも、漫画家などは当たり前のようにデジタルで描いている者も多いしな。読者にすれば、作品が面白いかどうかが肝心で、手書きの味とか、そんなところに本筋を求めてないと思うし。」
逆沢「レトルト食品だろうが、プロの職人の手作りだろうが、味と食材に問題がなければどっちでもいい。品質が同じなら、安くて手軽に越した事はないって感じか?」
愛原「芸能人が高級料理と安物料理で食べ比べをしても、なかなか見分けがつかないのが現状なように。本物の温泉湯と水道水の区別がつく温泉愛好家が多くないように。日本産のウナギも中国産のウナギも区別がつかない人が多くいるように。AI絵と手書きの絵が見分けが付く人は少数だろうし。AI絵の水準が上がれば上がるほど、さらに区別は困難になるのは目に見えている。」
鼎「仮に、それでもAIイラストや写真風AIを排除した上でコンテストを開催したいなら、もう現場で描かせるくらいしか方法はないのかな?」
愛原「あと、AI絵に対する無知ゆえの誤解が広まっている事にも危惧を抱いている。たとえば【卒業アルバムからポルノが作れる】みたいな論調をたまに聞くが、断言する。今の技術で実用に足るポルノは、卒業アルバム程度の教師画像からは作れない。少なくとも解像度の低い顔写真と、豆粒程度にしか映ってない集合写真で、そんなものを作ろうとしても、芸能人のコラージュ以下の品質にしかならない。あるいはグラビアモデルの頭部分だけ差し替えて、卒業アルバムの顔写真を貼り付けるみたいな画像にしかならないだろうと推測する。結果が見えているし、そんなものに興味もないから、試したこともないけど、その程度のことはさすがに予想が付くからな。もっと言うと、高品質のAI絵は、決して誰でも簡単に作れるものではない。それなりの訓練と試行錯誤と運が必要になる。絵描きが上手くなるのに必要な時間よりは桁違いに短いが、それでも初めてすぐに実用レベルというのは、さすがに難しい。」
鼎「噂レベルではたまに聞いても、実際にその卒業アルバムから作ったポルノ画像とやらの流出版をこの目で見た事は一度もないし。都市伝説の類なのかなと、私も感じたりはするよ。」
逆沢「無知ゆえに、過剰に恐れすぎているというのはあるかもね。」
愛原「無知ゆえに、過剰に期待しすぎている人も、同じくらいはいるだろうな。反AI派が過剰に恐れているなら、それと同じくらい数の親AI派は、多分、AIにバラ色の未来を期待しすぎている。少なくとも俺は、反AI派と全く違う角度から、これ以上の治外法権はヤバイと思う程度には、強い危機感を持っている。権利を最大限に保障する為に、逆に規制は必要だと肌で感じている。今のままだと、やってる感だけ出すために、余計なところだけ規制を強めて、恣意的な運用をますますやって来そうだ。」
逆沢「便利の海に溺れてナポギストラー博士のクーデターを許してしまうか? あるいは原始時代からやり直すか? そんな極論みたいな二択はどっちも御免こうむるわ。」
愛原「物事を単純化するような奴は、どっちにしろ危険ではあるわな。【中国に媚びるか? それとも戦うか?】と言ってるのに近いかもしれない。普通に仲良くすればいいだろうに、無理やり二択を迫るから、太平洋戦争の頃と同じ発想に行き着いてしまうというか。まぁバランスを取るというのは、口でいうよりも高度な判断が求められるのではあるけど。」
鼎「AIに対しても、盲目的に受け入れるか、敵対するかの二択ではなく、AIにもイーロン・マスクにもアメリカにも好きにさせないように、しっかり手綱を握りしめて、管理下においた上で制御して、使いこなしていきたいところだよね。」
逆沢「危険視して受け入れないと衰退する。盲目的に受け入れると支配される。そのバランス取りが大事ってか。AIの苦手分野かもね。0か1ではなく、その間で器用にクレバーに立ち回るというのは。そういう意味では、人間が必要とされる場面はまだまだあるか?」
愛原「【のび太とブリキの迷宮】に登場する王様は、為政者のくせにその難しい人間だけができる政治的判断まで、ナポギストラー博士に丸投げしたからな。もう自業自得としか言いようがない。今の日本もしかり。民主主義である事を忘れて、高市が何とかしてくれるだろう、トランプが何とかしてくれるだろう、AIが最適の判断をしてくれるだろうと、誰かに丸投げするようではお話にならないと警告しておく。・・・ふー、なんか選挙期間にふさわしいオチを付けられて満足だわ。」
逆沢「なんやねん、そのオチ。」
愛原「立花孝志は兵庫県警に囚われて牢獄の中ではあるが、立花がいなくとも宮城県知事選みたいな異常現象がいつ起きてもおかしくないからな。危険視して敵視するのでもなく、期待して依存するのでもなく、上手く利用・活用することで共に発展していく外交や経済交流が主流の政治に変わっていく事を期待する。」
| 過去のたわごと | ||||
| 1月11日 | 多方面外交というストラテジー | 12月28日 | 決着手段としての司法制度の違い | |
| 2025年 | 12月14日 | 反面教師としての北条氏政と淀殿 | 11月30日 | 勝負勘 |
| 11月16日 | 相対評価と言う他人の評価の罠 | 11月2日 | 投射武器 | |
| 10月19日 | 復古主義 | 10月5日 | 人生やり直し系 | |
| 9月21日 | 蹄鉄理論 | 9月7日 | ファンタジー世界の一神教 | |
| 8月24日 | 自覚なき悪の集団 | 8月10日 | 「飲む、打つ、買う」娯楽規制 | |
| 7月27日 | 極論を献策する軍師 | 7月13日 | 自分の失敗を認めない人 | |
| 6月29日 | 圧倒的な強者による支配や管理の抗い方 | 6月15日 | 税金を誰から取り、誰に再配分すべきか? | |
| 6月1日 | 反知性主義 | 5月18日 | 現時点でのAIの活用方法 | |
| 5月4日 | 争点を定めること。ゴールポストを動かすこと。 | 4月20日 | 更新が遅れる理由 | |
| 4月6日 | 現状の民主主義に代わる新システム | 3月23日 | 無能な働き者とスカベンジャー | |
| 3月9日 | 真実に迫る者、真実に気付く者 | 2月23日 | 黙秘という罪、口先人間の罪 | |
| 2月9日 | 防災システムの一元化構想 | 1月27日 | 平和に飽きた人 | |
| 1月12日 | 性欲と精力 | 12月29日 | 人気者のスキャンダル | |
| 2024年 | 12月15日 | 科学信仰と邪教信仰 | 12月1日 | 流言飛語に対する仕組みづくり |
| 11月17日 | 愚かな大衆2 | 11月3日 | 愚かな大衆 | |
| 10月20日 | 為政者の稼ぐ力 | 10月6日 | 悪の陣営に与する理由 | |
| 9月22日 | 人類が招く人類存亡の危機のパターン | 9月8日 | 地球統一政府 | |
| 8月25日 | 戦争を無くす方法と戦争を支持する人 | 8月11日 | バブル崩壊の一類型 | |
| 7月28日 | 怪物化する俗物チーターの一類型 | 7月14日 | 悪事を誘引する事で利益を得る人たち | |
| 6月30日 | 二重相場制 | 6月16日 | コンサルタントという外付け軍師 | |
| 6月2日 | 事務の達人 | 5月19日 | なろう領主による平和的経済活性術 | |
| 5月5日 | 真剣勝負を観戦する喜び | 4月21日 | 無知という名の免罪符 | |
| 4月7日 | 権力闘争の一類型 | 3月24日 | 劣情 | |
| 3月10日 | 腐敗した組織を内部から改める難しさ | 2月25日 | 第三者の憶測に基づく介入 | |
| 2月11日 | 結婚しない理由 | 1月28日 | 結婚という契約(相互扶助義務と貞操義務) | |
| 1月14日 | 警察が動きたがらない理由 | 12月31日 | 初級者なりの対戦の楽しみ方 | |
| 2023年 | 12月17日 | サイト刷新とトップページ変更のお知らせ | 12月3日 | 報道資本主義とブラックジャーナリスト |
| 11月19日 | 覆滅作戦 | 11月5日 | 強者のズルと弱者のズル | |
| 10月22日 | 自称中立(中立という名の傍観) | 10月8日 | 変わらないテレビ局の体質 | |
| 9月24日 | 被害者救済の視点と非親告罪について | 9月10日 | テレビ局の腐敗とテレビ離れ | |
| 8月27日 | 枕営業 | 8月13日 | 真相を追及する力 | |
| 7月30日 | 昔の罪、昔の不祥事 | 7月16日 | LGBT | |
| 7月2日 | 溺愛もの | 6月18日 | 復讐系と自力救済 | |
| 6月4日 | 親の能力や役割を継承する子供たち | 5月21日 | 夢(寝てる時に見る方の) | |
| 5月7日 | お布施とご利益 | 4月23日 | 地方の都市計画 | |
| 4月9日 | いろんな刑罰 | 3月26日 | 一度引退した者を現役復帰させるには? | |
| 3月12日 | 格ゲープレイヤーが求めるもの | 2月26日 | 一強・談合体制 | |
| 2月12日 | Street Fighter Vの初心者 | 1月29日 | スポーツとしての格闘ゲーム | |
| 1月15日 | Street Fighter Vをプレイしてみた | 1月1日 | 使いこなせない強大なパワー | |
| 2022年 | 12月18日 | 俺ならもっと面白いゲームを作るのにという妄想 | 12月4日 | カルトと熱狂 |
| 11月20日 | 誰から税を取り立てるか? | 11月6日 | 大量殺人 | |
| 10月23日 | 本人証明について | 10月9日 | 誰のための正義 | |
| 9月25日 | 解決師 | 9月11日 | 理屈が通用しない相手 | |
| 8月28日 | 政治家と密接に関わる一般市民について | 8月14日 | 悪の宗教団体 | |
| 7月31日 | チート能力者に対する反応 | 7月17日 | 要人 | |
| 7月3日 | 戦略的準備VS戦術的対処 | 6月19日 | 正義VS秩序 | |
| 6月5日 | パワー・スピード、そしてスタミナ | 5月22日 | キャラの身長の設定 | |
| 5月8日 | 自由の保障 | 4月24日 | 去っていく仲間 | |
| 4月10日 | 戦争ゲームの指導者の目線 | 3月27日 | 悪に屈する時 | |
| 3月13日 | 歴史ゲームにおける歴史の再現性について | 2月27日 | 歴史学の価値について | |
| 2月13日 | 趣味に飽きる時、熱狂できる時 | 1月30日 | 私刑 | |
| 1月16日 | やってる感 | 1月2日 | 捜査・諜報に必要なもの | |
| 2021年 | 12月19日 | 壊された人 | 12月5日 | リソース運用型ゲーム |
| 11月21日 | 後継者争い | 11月7日 | 戦力分析と番狂わせ | |
| 10月24日 | 選挙放談2021 | 10月10日 | 文明崩壊後のサバイバル | |
| 9月26日 | 中立な報道 | 9月12日 | 隔離空間でのアドベンチャー | |
| 8月29日 | 侵略者が撤退した後 | 8月15日 | 正義なき力を生み出す者 | |
| 8月1日 | 問題点(悪)の所在 | 7月18日 | 責任の所在 | |
| 7月4日 | 教育政策 | 6月20日 | 職の貴賤 | |
| 6月6日 | 外患(外敵)よりも恐ろしい内患 | 5月23日 | スローライフと幸福論 | |
| 5月9日 | 社会に貢献する凡人たち | 4月25日 | 情報戦の制し方 | |
| 4月11日 | 予備戦力 | 3月28日 | 不正の告発と隠蔽 | |
| 3月14日 | 職人(ドワーフ) | 2月28日 | 地位に見合う責任と報酬の話 | |
| 2月14日 | 娯楽産業 | 1月31日 | 名君・名宰相 | |
| 1月17日 | 選別(トリアージ) | 1月3日 | 大きく育ちすぎた作品 | |
| 2020年 | 12月20日 | つまらないラスボス戦 | 12月6日 | 予知の活用方法 |
| 11月22日 | 信じたい事しか信じない人たち | 11月8日 | 老化の始まり(能力のピーク) | |
| 10月25日 | 敵の成長率 | 10月11日 | 属人性 | |
| 9月27日 | 信用(信用創造) | 9月13日 | 犯罪都市 | |
| 8月30日 | 同行するヒロイン、同行しないヒロイン | 8月16日 | まとめ役としてのリーダー | |
| 8月2日 | なろう系主人公とやれやれ系主人公 | 7月19日 | 安楽死 | |
| 7月5日 | イデオロギーの矛盾や対立を超えて幸福を実現する方法 | 6月21日 | アピールする人、出る杭を打つ人 | |
| 6月7日 | 間違いを改める方法 | 5月24日 | コロナよりも、ゾンビよりも、米軍よりも恐ろしい集団の空気 | |
| 5月10日 | 部隊長の決断 | 4月26日 | 集団ヒステリーと同調圧力 | |
| 4月12日 | 札束を無限に刷り続けるとどうなるか? | 3月29日 | 借金取りの恐怖 | |
| 3月15日 | 禅譲 | 3月1日 | 秩序志向のプレイヤーと混沌志向のプレイヤー | |
| 2月16日 | (こまめな)人事異動(のススメ) | 2月2日 | 忠誠度という名のゲームパラメータ | |
| 1月19日 | 恨み | 1月5日 | 鞍替え | |
| 2019年 | 12月22日 | 景気 | 12月8日 | 承認欲求に囚われないために |
| 11月24日 | 黒幕としてのスポンサー | 11月10日 | プロスペクト理論とモブの生き残り戦略 | |
| 10月27日 | 追い込まれた悪人キャラのダメージ・コントロール戦略 | 10月13日 | いじめっ子キャラの特徴 | |
| 9月29日 | 命令に背くNPC | 9月15日 | 平等・公平を維持するためのコスト | |
| 9月1日 | 能力値とスキル | 8月18日 | 地位を与えられた者(中間管理職) | |
| 8月4日 | パニックホラーもののリーダー | 7月21日 | パニックホラーものの主人公 | |
| 7月7日 | 許される人と許されない人 | 6月23日 | 愚民政策 | |
| 6月9日 | 壊された人への対応 | 5月26日 | 新時代の脅威 | |
| 5月12日 | (攻撃の)大義名分 | 4月28日 | 前回の反省とキャスティングの話 | |
| 4月14日 | 汚染された情報の拡散 | 3月31日 | 理想の選挙制度 | |
| 3月17日 | 黙示 | 3月3日 | あの世の世界 | |
| 2月17日 | うまくいかなかった革命後をどうするか? | 2月3日 | 策略としての挑発 | |
| 1月19日 | 腐敗した司法(正義の裁きの担い手) | 1月5日 | 強きを挫き弱きを助くVS弱きを挫き強きを助く | |
| 2018年 | 12月23日 | 悪の根源≒マウントしたいという欲望 | 12月9日 | Steamのゲーム |
| 11月25日 | 成り上がったダメ人間 | 11月11日 | 自分を強化する技VS敵を弱体化する技 | |
| 10月28日 | 限界への挑戦 | 10月14日 | 「弱者=守られるべき善人」でない場合 | |
| 9月30日 | 脅しによる支配 | 9月17日 | 信用できない情報だらけの社会の場合 | |
| 9月2日 | 太鼓持ち | 8月19日 | 連続攻撃 | |
| 8月5日 | 信用スコアに支配された社会 | 7月22日 | 内通者 | |
| 7月8日 | 人件費コスト管理ゲーム | 6月24日 | 忠義者キャラ | |
| 6月10日 | 欠陥つき有能キャラの処遇 | 5月27日 | 邪悪な独裁者に支配された組織のメンバーの挙動 | |
| 5月13日 | 邪悪な独裁者が健全な組織を乗っ取る方法 | 4月29日 | 論破 | |
| 4月15日 | 正義の味方という名の制裁者 | 4月1日 | 平気で嘘をつける人たち | |
| 3月18日 | 公正世界仮説 | 3月4日 | 被害者叩き | |
| 2月18日 | 政治力 | 2月4日 | 統率力 | |
| 1月21日 | 優秀すぎるライバルが現れたとき | 1月7日 | 素性を表す記号としての肩書き | |
| 2017年 | 12月24日 | フリゲの雑談 | 12月10日 | 賤民階級 |
| 11月26日 | 個性づけとしてのパラメータ | 11月12日 | 宿敵宣言 | |
| 10月29日 | 大同団結 | 10月15日 | 品質について | |
| 10月1日 | 華麗な策略、汚い策略。その違い | 9月17日 | 平等主義と反平等主義 | |
| 9月3日 | ファン型オタクとマニア型オタクの違い | 8月20日 | ツイッターの利点と問題点 | |
| 8月6日 | 大抜擢された人材 | 7月23日 | 誇りと傲慢 | |
| 7月9日 | 傲慢とマウンティング | 6月25日 | 権威を利用するナイトども | |
| 6月11日 | 悪事プレイ(のススメ) | 5月28日 | 異界人(宇宙人)の干渉 | |
| 5月14日 | 集団の思考ルーチン | 4月30日 | 人間っぽさ=非効率的な思考ルーチン | |
| 4月16日 | 名声欲 | 4月2日 | 無言の圧力と忖度 | |
| 3月20日 | ロスト・ハイ・テクノロジー | 3月5日 | 破壊神の信者 | |
| 2月19日 | 一人称形式で見える視野の範囲 | 2月5日 | 歴史的人物の当時の評価 | |
| 1月22日 | 未来予測 | 1月8日 | 人相見(人物鑑定) | |
| 2016年 | 12月25日 | 商業レビュアー | 12月11日 | 成長戦略の目玉としてのカジノ |
| 11月27日 | パニック | 11月13日 | 生存ゲーム的なシチュエーション | |
| 10月30日 | 強敵感 | 10月16日 | 感情移入という視点からのキャラクターメイク | |
| 10月2日 | 供給過剰社会 | 9月18日 | 血筋 | |
| 9月4日 | 統一されるべき尺度 | 8月21日 | 暑さと寒さ | |
| 8月7日 | (優秀な)下っ端 | 7月24日 | 超便利社会=超疲弊社会 | |
| 7月10日 | 社会的弱者を量産し、彼らを悪の先兵に誘う者 | 6月26日 | 少子化社会という舞台 | |
| 6月12日 | 有事法制(緊急事態における法のあり方) | 5月29日 | 悪のセレブサロン | |
| 5月15日 | 成功者が成功後にやりたいと思うこと | 5月1日 | ゲーム世界とリアル世界の違い | |
| 4月18日 | 過去に戻ってやり直すということ | 4月3日 | 八百長 | |
| 3月20日 | 異邦人(外国人労働者) | 3月6日 | 陣形 | |
| 2月21日 | 功績泥棒 | 2月7日 | 三国志13をプレイ | |
| 1月24日 | 裏切り者 | 1月10日 | 善政家 | |
| 2015年 | 12月27日 | 精神~命よりも大切なもの | 12月6日 | 独立戦争 |
| 11月23日 | ジャーナリスト | 11月8日 | 精神力 | |
| 10月25日 | 優しい指導者 | 10月11日 | 助けを求める人たち | |
| 9月27日 | 兵站 | 9月13日 | 善玉が起こした悪事や不祥事 | |
| 8月30日 | カイゼン | 8月14日 | 盗作・ゴースト | |
| 8月2日 | 表稼業 | 7月20日 | 正論を用いない説得工作 | |
| 7月5日 | ディストピア | 6月21日 | 財政破綻 | |
| 6月7日 | 防諜 | 5月24日 | サイコパス | |
| 5月10日 | 戦犯 | 4月26日 | ハト派とタカ派 | |
| 4月12日 | 不遇な先駆者 | 3月29日 | プロギャンブラー(バクチで生計を立てる人) | |
| 3月15日 | 世界の管理者という名のラスボス | 3月3日 | 命令コマンド | |
| 2月15日 | 攻略本・攻略サイト | 2月1日 | お遊びコマンド | |
| 1月18日 | 精神異常状態 | 1月4日 | NPCの選択判断ルーチン | |
| 2014年 | 12月14日 | 男女キャラクターの比率 | 11月30日 | 不安と安心の役割 |
| 11月16日 | 現実主義者の正体 | 11月3日 | アイテムゲット | |
| 10月19日 | 真相にたどり着けない者 | 10月5日 | 挫折 | |
| 9月14日 | 嫌いだけど素晴らしい人達 | 9月7日 | 売れている作品と面白い作品の違い | |
| 8月24日 | 援軍 | 8月3日 | ブラゲとパケゲ | |
| 7月20日 | 根性論と科学的知見に基づいた肉体改造 | 7月6日 | ディスリスペクト(軽蔑・disり) | |
| 6月22日 | あやかり系主人公 | 6月8日 | 中毒 | |
| 5月25日 | 箱庭ゲーム | 5月11日 | ダブルスタンダード | |
| 4月20日 | 偽りの理想郷 | 4月6日 | 防御力 | |
| 3月23日 | 自分用ゲーム作り | 3月9日 | 育成する指導者、選別する指導者 | |
| 2月23日 | 忠誠 | 2月9日 | 変化するキャラクター | |
| 1月26日 | 一芸職人VS器用貧乏 | 1月11日 | 評判 | |
| 2013年 | 12月23日 | 身分制度 | 12月8日 | 陰謀 |
| 11月24日 | 秘密 | 11月10日 | 努力が報われるゲーム | |
| 10月27日 | ゲームの自由度について | 10月13日 | 出来の悪い二代目 | |
| 9月29日 | 怒り | 9月15日 | 撤退戦術 | |
| 8月30日 | ヒール(悪役) | 8月15日 | 覆水盆に返らず | |
| 7月28日 | 予知・予測 | 7月13日 | かつてのヒーロー | |
| 6月30日 | 覚醒(新能力発現・急成長) | 6月15日 | 犠牲 | |
| 6月3日 | 単独開発 | 5月19日 | ダメ人間 | |
| 5月5日 | 悪徳宗教を必要とする人々 | 4月21日 | 悪の連帯責任 | |
| 4月7日 | 3種類の立場からみた作品批評 | 3月24日 | 中立性を装った愚痴・悪口など(仮) | |
| 3月10日 | 人気対戦競技の条件 | 2月24日 | 幻想空間 | |
| 2月10日 | お金 | 1月27日 | 尊敬できる敵 | |
| 1月13日 | やる気・気合 | 12月29日 | ルール | |
| 2012年 | 12月15日 | 厨二病 | 12月2日 | 売れ筋 |
| 11月17日 | 改心 | 11月4日 | 議論 | |
| 10月21日 | 優秀な人材の起用・登用方法 | 10月7日 | 憎しみにとらわれた人達 | |
| 9月22日 | 友情やコネによる人事起用の危うさ | 9月8日 | 権力欲に取り憑かれた人達 | |
| 8月19日 | 敗北の受け止め方~捲土重来を期すために | 8月5日 | 作者(表現者)が作品を通じて伝えたい思い | |
| 7月29日 | 人が自ら死(自殺)を決意するとき | 7月15日 | 選択肢を選ぶことによる覚悟(リスク) | |
| 7月1日 | 選択肢があるということ | 6月16日 | 宣伝と人気 | |
| 6月2日 | ホンネとタテマエ | 5月19日 | コンプガチャに学ぶ確率論とイカサマの話 | |
| 5月6日 | 鑑識眼 | 4月30日 | 平等と競争 | |
| 4月14日 | 公務員ヒーロー | 4月1日 | SF設定 | |
| 3月18日 | 情報収集 | 3月3日 | 原発考察 | |
| 2月19日 | プライド | 2月5日 | お笑い | |
| 1月22日 | ラスボスの処断方法 | 1月8日 | 創造→創作 | |
| 2011年 | 12月30日 | 独裁者 | 12月9日 | 二次創作品 |
| 11月27日 | 万人向けからマニア向けの時代へ | 11月13日 | 無敵能力の人たち | |
| 10月29日 | 正式名称 | 10月15日 | 利の人、情の人 | |
| 10月3日 | ポジティブ・ネガティブ | 9月16日 | 利権 | |
| 9月3日 | 借金 | 8月21日 | 何も変わらない事の恐怖 | |
| 8月5日 | 発信したいオタクと共感したいオタク | 7月25日 | 戦う地方、媚びる地方 | |
| 7月17日 | 充電期間 | 7月10日 | ひとそれのアンケート結果 | |
| 7月2日 | 供給過剰気味のゲーム(&娯楽) | 6月21日 | 東日本大震災3 | |
| 6月5日 | 上司に反発 | 5月21日 | 修正する度量 | |
| 5月14日 | 挑戦する勇気 | 5月1日 | 調子 | |
| 4月17日 | 専門スキル | 4月3日 | 東日本大震災2 | |
| 3月18日 | 東日本大震災1 | 3月5日 | ネトウヨと不良キャラの共通点 | |
| 2月19日 | 信用ラインと警戒ライン | 2月5日 | 信じられない者ばかりの世界観 | |
| 1月23日 | 武器を交えない戦争 | 1月16日 | しゃべらない主人公 | |
| 1月7日 | 異世界に飛ばされた凡人 | 12月25日 | 後ろ向きな嫉妬心 | |
| 2010年 | 12月19日no2 | 人それのゲーム難易度 | 12月19日no1 | 社会人型キャラ |
| 12月11日 | 新作公開してから一週間 | 12月5日 | 新作ゲーム紹介 | |
| 11月20日 | 理想と現実 | 10月29日 | 新作公開予定 | |
| 10月18日 | 派閥 | 10月1日 | 仲間 | |
| 9月19日 | キャラクターイメージ | 9月6日 | 理想を持った人間。そうでない人間 | |
| 8月21日 | 革命後 | 8月8日 | 長編のオチのつけ方 | |
| 7月24日 | 勇者は世直しができるか? | 7月10日 | 全力集中プレイと長期戦略プレイ | |
| 6月27日 | RPGのチームバトル | 6月13日 | 傭兵団 | |
| 5月29日 | 相手の思考をよんでみよう | 5月14日 | 扇動する者、される者 | |
| 5月7日 | こっそりアンケート設置お知らせ、ほか | 5月3日 | 地方を主人公の舞台にしてみよう | |
| 4月17日 | コンピュータは人間を上回れるか? | 4月2日 | 政権交代から6ヶ月が過ぎて | |
| 3月22日 | フィクション | 3月12日 | 困ったパーティメンバー | |
| 2月21日 | 責任 | 2月6日 | 教育 | |
| 1月23日 | トップダウン式製作とボトムアップ式製作 | 1月10日 | ゲーム作成スタッフ | |
| 2009年 | 12月25日 | 政権交代から3ヶ月が過ぎて | 12月12日 | 血液型 |
| 11月29日 | 編集日記・編集後記 | 11月14日 | AVG(+SLG)制作中 | |
| 10月31日 | シナリオ | 10月18日 | ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには2 | |
| 10月3日 | オリジナル | 9月19日 | ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには | |
| 9月6日 | 実在モデルをどこまで採用できるか | 8月24日 | 素材? | |
| 8月14日 | 今時の報道スタイル | 8月8日 | ユーザーサポートにメールを送ってみました | |
| 7月25日 | 恋愛シミュレーション2の魅力? | 7月11日 | 人気と実力 | |
| 6月27日 | 打ち切り | 6月19日 | エロゲ規制強化の流れからみるゲーム考 | |
| 6月6日 | 貴族階級 | 5月23日 | 悪の戦闘員 | |
| 5月10日 | 異なるキャラクターの視点でみてみよう | 4月24日 | 強者がますます強くなる・・・ | |
| 4月11日 | ゲームエディタ | 3月29日 | 愛郷心 | |
| 3月22日 | 匿名ネット社会 | 3月6日 | 暗躍する超能力者たち | |
| 2月22日 | 信者キャラ | 2月15日 | 必殺技 | |
| 2月1日 | アンチヒーロー(悪役型英雄) | 1月23日 | カタストロフィーを未然に阻止しよう | |
| 1月16日 | フェアな戦い | 1月3日 | あれから幾年後 | |
| 2008年 | 12月28日 | 国盗りSLGの景気対策 | 12月20日 | 現実世界をゲーム化してみよう |
| 12月5日 | 内部対立 | 11月29日 | 推理もの?? | |
| 11月22日 | 悪人とも言い切れない罪人 | 11月7日 | 正史 | |
| 10月31日 | 萌えない女性キャラ | 10月18日 | 関西弁 | |
| 10月5日 | 大阪 | 9月21日 | 避けられない強大な敵 | |
| 9月7日 | 人気・魅力・カリスマ | 8月29日 | 黒幕 | |
| 8月23日 | 運と実力 | 8月9日 | COMの思考ルーチン | |
| 8月3日 | 新シナリオ「HeiseiNippon」公開 | 7月19日 | 軍師 | |
| 7月5日 | 各国の思惑を構成するもの | 6月21日 | 催眠術 | |
| 6月7日 | 和解 | 5月24日 | 知恵者 | |
| 5月16日 | 千年生きてみよう | 5月3日 | 生き残ることと勝ち残ること | |
| 4月18日 | 冷酷な指導者 | 4月5日 | お金の使い道 | |
| 3月15日 | 若さ | 3月7日 | 性能と運用 | |
| 2月29日 | アンケート現況発表(質問2について) | 2月22日 | 広報戦略 | |
| 2月10日 | 差別 | 1月27日 | 敵のスペック | |
| 1月13日 | 神の加護、神聖魔法 | 12月30日 | フリーゲームのレビュー | |
| 2007年 | 12月16日 | 国盗りゲームのパターン | 12月1日 | 謎について |
| 11月16日 | ゲーム世界での対人設定2(その他視点) | 11月3日 | ゲーム世界での対人設定1(味方視点) | |
| 10月20日 | レジスタンス勢力 | 10月5日 | 終盤~エンディング | |
| 9月21日 | 世襲について | 9月8日 | 悪役(ヒデブ派5隊長など) | |
| 8月24日 | 確率について | 8月10日 | セーブ&ロード | |
| 7月27日 | 成長について | 7月15日 | SRPGにおける白兵部分のゲーム的処理 | |
| 6月30日 | SRPGのマップのシステム | 6月17日 | 徴収と略奪 | |
| 6月2日 | 兵科あれこれ | 5月19日 | 理想の君臣関係 | |
| 5月4日 | 経済力うんぬん | 4月21日 | 戦略ゲームと戦術ゲーム | |
| 4月6日 | 公開情報と非公開情報 | 3月24日 | 個人戦用の武器等 | |
| 3月9日 | 兵士の武器 | 2月25日 | ゲーム作りとゲーム遊び | |
| 2月11日 | 少数派(属性持ち)向けゲーム | 1月28日 | バージョンアップ | |
| 1月13日 | 宮田軍にてこ入れ? | 12月30日 | フリーゲームの宣伝 | |
| 2006年 | 12月15日 | 投票・アンケート | 12月1日 | 最強の敵 |
| 11月18日 | 動かしやすいキャラと動かしにくいキャラ | 11月4日 | デバッグ | |
| 10月22日 | 現代・近未来ものについて | 10月6日 | 趣味の社会人クリエイター | |
| 9月15日 | 新作?の状況について | 9月8日 | BGMについて | |
| 8月27日 | 登場人物の口語表現 | 8月12日 | 女性キャラ | |
| 7月28日 | 主人公選択式ゲーム | 7月16日 | マイサイトについて | |
| 7月2日 | 死について | 6月17日 | 風刺について | |
| 6月2日 | シナリオタイプあれこれ | 5月19日 | ゲーム作りの進め方について | |
| 5月5日 | ゲーム作りを始める時について | 4月21日 | 高能力キャラの表現方法 | |
| 4月8日 | 悪い敵 | 3月31日 | 名前について | |
| 3月18日 | 伝え方と伝わり方 | 3月12日 | キャラクターのプロフィールについて | |
| 3月5日 | アマとプロによる基本プロット考 | 2月25日 | 自作CGについて | |
| 2月19日 | 著作権について | 2月12日 | バックグラウンドの設定について | |
| 2月5日 | SRPG95の次回作に対する期待 | 1月29日 | 分岐と自由度について | |
| 1月22日 | 難易度について | 1月15日 | 勢力別能力値考察 | |
| 1月8日 | 主人公について | 1月1日 | ユニットの能力値をどういじるかについて | |
| 2005年 | 12月30日 12月23日 12月16日 12月9日 12月2日 11月25日 11月18日 11月11日 11月5日 10月31日 | |||