愛原様のたわごと(26年5月17日)






愛原「昔、コロナ警察とか、マスク警察と呼ばれる連中がいてだな。」

逆沢「あー、そういうの居たわね.マスクしてない人に対して、どや顔で注意したり、𠮟りつけたりする連中だったか?」

鼎「確か、マスクをしてない若者に対して、街中で強い口調でとがめたお爺さんがその若者に激高されて、大けがさせられた事件とかもあったよね。」

愛原「東日本大震災の時には、不謹慎警察とか、不謹慎狩りと言われる連中も出たりした。」

逆沢「当時のたわごとでも、それを丸々テーマにした事があったわね。もちろんそれをとがめる側のスタンスで。」

鼎「でもすごく印象的だったよね。大震災が起きた当初は、当時の東京都知事だった石原慎太郎さんが【天罰】と称して、東北の震災被害者をあざ笑うような調子だったのに、福島県の原発がそれに巻き込まれて、東京の電力事情がピンチになると、西日本を含めた全国が強い哀悼の意を示さないといけない空気になって、楽しそうな仕草を見せると不謹慎だという扱いにされたりみたいな。」

逆沢「東京が巻き込まれなければ天罰。東京が巻き込まれたら全国が心を一つにして悲しむべきってか。今、思えば気持ちが悪い同調圧力だったわ。」

愛原「思いやりの心を持つこと自体は良いだろう。しかしそれは今現実に困っている個人を助けるなどの方向で発揮するものであって、【みんなの為に】という抽象的なもので他人に押し付けるものではない。お前が特定の政党を応援すべきと感じたからと言って、他人に【他党に投票するなんて不謹慎】と非難する権限などないようにな。みんなの中には、お前と真逆の考えの人間もいる。石原慎太郎が当初【天罰】と感じたように、傲慢な東京人に対する天罰と感じる人がいてもおかしくないというか。それを同調圧力で塗りつぶして、【東北人だけが被害に遭ったならいざ知らず、何の罪もない東京人まで巻き込まれて可哀そうすぎる。だから日本国民一同で悲しみを共有すべきだ】という価値観を押し付けるのは、大日本帝国が日米開戦の空気を作り上げたのと同レベルで、危険で悪質なことだとも思っている。」

逆沢「けどマスク警察とかもそうだけど、あの手の連中はどういう思考回路なんだ? 空気に流されてるだけの阿呆なのか?」

愛原「事件が起きると、加害者疑惑のある人物の家族や会社にまで抗議の電話をかけまくる連中と同類だろうな。被害者を寄り添う体裁をしているが、実際は水に落ちた犬を棒で打って快感を感じているだけのサディストではないか?と自分は感じている。」

鼎「正義の味方の仮面をかぶった暴漢って感じかな? なにやらもっともらしいことを言ってるけど、結局大義名分を武器に人をマウントしたり攻撃したいだけの人たちというか。」

逆沢「【汚物は消毒だ】ってドヤってる感じか? 当人はケンシロウ側だと思ってるみたいだけど。」

鼎「けど、どうしてそんな昔のことを今更ながらに思い出したのかな?」

愛原「うん。それと同類の輩が、じわりじわりと増えてるきがしてだな。マスク警察などは一時的なブームだったが、こちらは爆発的な勢いはない分、じわりじわりと侵食している感じで正直気持ち悪い。著作権や肖像権を盾にした二次創作狩りとでもいえばいいのか?」

逆沢「あー、なるほど。そういえば昔、ディズニーの過激な著作権管理に、多くの日本人が反感を感じた時代があった気がしたけど。あとJASRACもカスラックとか言われたり、してなかったっけ?」

鼎「というか当時は、今よりもはるかに同人文化が強かったこともあって、著作権の厳格な運用方針に対しては、かなり強い反発があったよね。」

愛原「うん。それが普通だったんだ。しかし今は違う。江口某のトレースぱくり疑惑にしろ。AIの学習範囲の扱いにしろ。明らかに流れが変わっている。そんなところまで規制しだしたら、何も作れなくなるだろレベルの発言までする者もいる。」

逆沢「ていうかどこまでが創作で、どこまでがパクリかなんて、専門家でも境界を引くのは困難だろ? というかパクリと一言でいうけど、盗作二次創作を混ぜこぜにしたらいかんだろ?」

鼎「二次創作は、一次創作をリスペクトしたもので、盗作と全く違うよね。もしもそれを同一視したら、誰も人気キャラを自由に描いたり、キャラごっこを楽しんだりもできなくなるわけで。」

愛原「お笑い芸人のギャグもそうだが、みんなが真似てネタにして盛り上がることで、そのギャグが有名になっていくような側面もあるからな。模倣がアウトになったら、そのネタ自身が有名になるきっかけ自体が大きく失われるというか。」

逆沢「流行自体が、みんなが真似をすることで発生するものだからね~。真似を禁止したら、流行という概念自体がなくなるんだわ。たとえば佳子様がお召しになったファッションが素敵だから私も真似しようとなったら流行になるけど、佳子様が着た服を真似て着るのはパクリとか不謹慎みたいになったら、重大な経済損失にもなるんだわ。」

鼎「そういえば新聞社などが、記事の引用の制限を強化しようとしてる話も聞くけど、これもさじ加減を間違えると大変なことになるよね。」

愛原「それをむやみに無制限しだしたら、政府の公式発表以外のニュースを、歴史や記録として残せなくなりかねないからな。そもそもメデイアが取材する権利を認められているのは、取材で得た情報を正しく世間に還元するからであって、メディアに情報を独占させるためではない。困窮している人がメディアのインタビューに応じるのも、困窮している実情をメディアが社会に広く発信してくれることを期待しているからであって、【俺たち以外に困窮している実情を誰にも話したらダメだぞ。これは独占インタビューだからな】とやって、誰かの口を塞ぐためでは決してないからな。」

鼎「そんなことを認めたら、メディアの都合で情報が操作されかねないよね。この情報はメデイアが権利を持ってるから、その情報を拡散するのも隠匿するのもメディアの権利。みたいな事になったら。」

逆沢「どいつもこいつも、権利を主張しすぎなんだわ。一番悪いのは、そのきっかけを作ったディズニーな気がしなくもないけど。」

鼎「絵柄なども、常に誰かが別の誰かから影響を受けて成り立ってるものだから、完全なオリジナルなんてそもそも存在しないよね。」

愛原「というか、似せるのも技量がいるからな。下手糞がどれだけそっくりに描いても、似ても似つかぬものになるというか。世の中には贋作展というものすらあるんだぞ。」

鼎「どこまで似せられるか?というのも、一つの技術・芸術だよね。」

逆沢「というか二次創作界隈では、似せることが価値であり芸術だろ? 絵柄だけでなく、雰囲気や性格や設定も含めて。だから本来の設定と全く違う行動をキャラにさせると、原作レイプと呼ばれたりもするわけだし。」

鼎「アニメでもあまりに低品質だと、ファンの反発を買うこともあるよね。原作者から不満の声が出る事すらあるというか。」

愛原「そう。似せたらパクリなんて冗談じゃない。二次創作の界隈では、逆に似せることが価値。盗作と混同なんて論外。もちろん昇華というか、原作をベースに、新たに設定を追加したり、新しい世界で活躍させたり、パロディーにしてみたり、意識的に別の作風の見た目パーションなどを作るのは、普通にアリだと思うけど。」

逆沢「つまり勝手にやれば盗作。ちゃんと元ネタを明らかにすれば二次創作って感じか?」

愛原「元ネタを明らかにする部分は良いが、勝手にやれば盗作というのは、まずいな。そもそも二次創作は勝手にやるものだ。たとえば佳子様のファッションを真似る際に、いちいち佳子様に許可を取る奴なんていないだろ?」

逆沢「というか、いちいち許可を求められても、佳子様の方が困るだろ? 勝手にせえやというか。」

鼎「著作権者に事前に許可を取るべきという声も、最近はより強くなってる気がするけど、そんなことをされても、著作権者の方が困るよね。いちいち個別に審議するのも現実的じゃないし。許可を出した後にトラブルが起きたら困るというなら、一切許可を出さない以外の選択肢がなくなるし。でもそうなると誰も、自分の作品で盛り上がってくれなくなって、ガッカリになりかねないし。」

愛原「この手の扱いは、まず営利目的かどうかで分けるべきだろう。そして明確に個人の趣味の範囲であり、かつ非営利であるなら、特に許可は求めるべきでない。そんなことをされたら、権利者の業務がパンクするからな。」

逆沢「つまり好きにやって構わない、ということか?」

愛原「ちょっと違う。自己責任と自己判断でやるということだ。いちいち権利者に事前許可を求めるというのは、それ自体が迷惑行為なので原則しない。自分の責任と判断で勝手にやる。もちろん勝手にやるということは、その結果、トラブルが起きれば自分で解決する。あくまで権利者に迷惑はかけない。そしてこれが最も重要な事だが、無断でやることは【権利者にフリーハンドを与える】ということを意識する。」

逆沢「ん? フリーハンド?」

愛原「たとえばとある二次創作者が勝手に話題作りをしてくれたおかげで、自分の作品の知名度が上がって人気になったとする。この時、一次創作者は自由に行動を決められる。黙ってニヤニヤするもよし。これ幸いに二次創作者に声をかけて相乗効果を狙うも良し。つまりフリーハンドだ。そして次にその二次創作者が調子に乗って、不愉快な原作レイプを始めたとする。この時、一次創作者は手のひらを返して、その二次創作者に作品公開をやめるよう干渉することができる。これもフリーハンドだ。何せ自分は許可を事前に与えていないのだから。つまり一次創作者にとってみれば、得しかない自分に都合が良ければ放置も便乗もできるし。都合が悪くなったら手のひら返しもできるし。」

鼎「つまり一次創作者からみれば、許可を求められない方が自分の都合で後出しで干渉できるから、むしろ助かるということだよね。」

愛原「事前に許可を求められると、いちいち審議しなくてはならなくなる。そして一度許可を出してしまうと、あとで不都合な結果になった時に、後出しでやっぱりダメと言いにくくなるとか言って慎重に対応しすぎると、チャンスを自ら潰すことになる。つまり悪いことしかない。」

逆沢「つまり一部のナントカ警察がやってるような、【事前に許可を取れ】なんて論調は、むしろ権利者にも世の中にもデメリットしか与えないって事ね。」

愛原「うん。もちろんディズニーのように、事前に広く自分たちの権利者としてのスタンスを周知できるだけの広報力があるなら、その広報力で方針を広く知らしめるのも一つの方法だろう。個人的な感情は別にあるが、それを間違いだととがめようとは思わない。しかしそれは権利者だけが言っていいことで、外部のナントカ警察が、勝手に正義棒を振りかざして他人に強制すべきものではない。そいつらのやってることは、警察官でもない人間が勝手に交通違反だと他人に難癖つけて、私的に罰金を取ってる行為となんら変わらない。下手したら犯罪だ。」

鼎「そういえば自転車の罰則が強化されたことで、一般人が難癖付けて私的に罰金を取る事例が本当に出ているようだよね。」

逆沢「というか警察官でもない人間が罰金を取るのは論外として、呼び止めたりするのも本来はアウトだろ?」

愛原「無理やり呼び止めたり恫喝すると、下手すると監禁罪や脅迫罪などに問われるぞ。私人による現行犯逮捕が認められるような特殊な例を除いて、部外者が他人を拘束する権利も叱責する権利もない。マスク警察なんかもそうだが、おかしな奴が正義棒を振りがさしてきても、言い訳も弁明も必要ない。故に狂人が絡んできたと思って、丁重にその場から離れるのをお勧めする。」

逆沢「ま、著作権に関して【事前に許可を取れ】と騒ぎ立てる輩自身も、著作権者はきっと怒ってるに違いないと勝手に思いこんで、【自分も著作権者の許可も取らずに】正義棒を振り回して私的に取り締まってるようなものだからね~。確かにそう考えると、論理破綻したことをやってる狂人そのものだわ。自分も許可を取ってないのに、許可を取ってない他人を責める筋合いがあるのか?というか。」

鼎「ただその狂人が一人なら無視すればいいけど、最近はそれが集団になることもあって怖いよ。」

逆沢「ニューメデイア気取りのインフルエンサーも、オールド呼ばわりされるメディアも、どっちも最近はすくにあおって不謹慎狩りをしようとするからね~。私に言わせれば江口某のトレース騒ぎですら、当事者間で解決する問題だろって感じだし。」

愛原「第三者がなんとなく似てると感じても、当事者がそう思わなかったり、気付かなければどうでもいい問題だからな。たとえるならメディアが勝手に【佳子様のファッションをパクっくる】と大騒ぎするようなもの。あまりに騒ぎが大きくなると佳子様も無視できなくって、宮内庁経由で何らかのコメントをせざるを得なくなる可能性が出てくるものでもあるというか。」

鼎「周りが大きく騒ぎすぎると、本当はどうでもいいと思ってても、悪質な模倣の広がりを抑えるために、ちょっと厳しい対応をせざるを得なくなる事もあるし。でもそうすると、委縮の流れを生むことになるし。誰にとっても不幸だよね。」

逆沢「一次創作者がパクられたと強く不快感を感じていて、かつその不快感を世に広く伝えたいと思ってるなら、メディアが被害者(少なくとも本人はそう思っている)の声を代弁して広く世間に広報しても良いと思うけど、そうでないならありがた迷惑以外の何物でもないんだわ。【貴方のためを思って、悪い奴を叩いてあげてるのに】の集団ヒステリー版というか。」

鼎「時速40キロ制限の道路で、その速度を超過する車を見るたびに、いちいちからみに行ったり、何度でも警察に通報する人をどう思うか?みたいな感じだよね、」

愛原「その冷静にみたら馬鹿げていることを、最近のインフルエンサーもメディアも平気でやってるからな。他に取り上げるべき重大なニュースなど、いくらでもあるだろうに。」

鼎「キャンセルカルチャーというのかな? 最近は何でも、自分に気に入らないことがあるたびに、不愉快だ、不謹慎だと、クレームをつける人が増えた気がするよね。不快と思ったらそれを排除する権利が自動的に備わってると勘違いしている人がすごく増えてそうというか。」

逆沢「不愉快とか不謹慎と感じるのは感情の問題だから否定しないけど、それを公共の正義や権利と勘違いする輩が増えた気がするわ。マジで。」

愛原「旗を振ってあおる馬鹿が増えたからな。そうすると【汚物は消毒だ】とばかりに、喜んで正義棒を振り回す奴が暴れだして、さらにひどいことになる。性的搾取だ、あの作品に似てる、事前に許可を取ったのか?、みんなうるせえよ。個人が自分の責任で勝手に判断してやってることだ。権利者や被害者がそう主張するならまだしも、無関係の者が権利を振りかざして人を叩くなよと。」

逆沢「そいつらは自分のことを被害者とでも思ってんじゃないの? 自分がお前のせいで不愉快になった。つまり私は被害者で、お前は私を不快にさせた加害者だみたいな感じで。」

愛原「【お前の顔が気に入らない。だから慰謝料を請求する】レベルのたわごとだな。」

鼎「けど【私はこのポスターは性的搾取だと思います。こんなの許せません。みんなで強く抗議しましょう】と呼びかけるような人も増えてる気がするよ。」

逆沢「どう感じるかも、どう呼びかけるのも自由だけど、今は正義棒を持って暴れたい人のために、質の低いネットメデイアやインフルエンサーが犬笛吹きまくるのが困るんだわ。」

鼎「そう考えると、災いの根源は、水に落ちた犬を正義棒で叩きたい人と、犬を水に突き落としたい人という事になるのかな? マスク警察や、不謹慎警察も、加害者(?)関係者の電凸マニアにしても、彼らは誰かをおとしめたくてうずうずしている。そういう陰湿な人たちがこの国ですごく増えてるというか。」

逆沢「そう考えると、二次創作者が委縮するのは、その正義棒を持った人たちのせいと言えそうね。事前に許可を取ろうとするのはナンセンスだけど、取らなければ権利者でも何でもない第三者の正義棒を持った人たちがこちらを殴ってくる。だから面倒ごとをさけるために、二次創作活動自体を縮小せざるを得なくなるというか。」

鼎「ポレコレ騒ぎの頃も大概だったけど、これもディズニーを筆頭としたアメリカ流のサブカルチャー文化の押しつけなのかな?」

愛原「ポレコレ騒ぎは東アジア流の萌えを国家戦略として推す中国が中心になって吹き飛ばしてくれた感があるが、同人文化くらい日本人が守らないんでどうすんだ?って感じだな。このままだと同人文化まで、中国が本場に置き換わってしまうぞ。ポレコレ騒ぎの時みたいな、自分で自分の首を絞めるようなアホな真似は、いい加減にやめろと言いたいわ。」

鼎「今の世の中に必要なのは、権利者の保護よりは、権利のない者の狼藉を許さない仕組みの方かも。不愉快とか不謹慎を理由にした不当な抗議も強く監視すべきというか。」

逆沢「マスク警察みたいなものは、正直もうこりごりだわ。こういうと、正義棒で誰かを叩きたい人からは反発買うかも知れないけど。」

愛原「自由よりも【他人の自由を奪う自由】、権利よりも【他人の権利を奪う権利】が今の日本は幅を効かせ過ぎている印象もある。監視国家というか。お互いに皆がデバフをかけあってる社会というか。そして成長しない数十年を経て、それが反省されるどころか、ますます加速がついているというか。」

鼎「他人にデバフをかける暇があるなら、自分にバフをかければいいのに。ドラクエでいうならボミオスよりもピオリムというか。」

逆沢「暇人が多いんじゃね。無関係の他人に電凸したり、一文の得にもならない事にいちいち突っかからずにはいられない程度には。」

愛原「【小人閑居して不善をなす】という奴だな。俺としては社会を委縮させ余計な負担だけを増やす監視社会も、著作権や肖像権の厳しい管理も冗談じゃないと思ってるし。個人がもっと自由にやればいいと思うけど。」

逆沢「自由にやると、権利者でもない第三者がシュバってきて騒ぎ出すのが困るんだわ。警官でもない者がスピード違反をとがめるようなノリで、ドヤ顔で著作権違反だの、肖像権違反だの、性的搾取だの叫んで、自由な創作の場を委縮させるというか。」

愛原「【汚物は消毒だ】と騒ぎながら正義棒で叩こうとしてくる輩こそ、逆に社会が一体になって叩きのめす必要があるかも知れんな。」

逆沢「マスク警察気取りのお年寄りをぶち回した若者が、ダークヒーローに見えるのは私だけか?」

愛原「先に攻撃されたから、数倍の力で反撃して良いとは決して言わんが、正義の顔をしてこっちを悪役に仕立てて殴ってくる暴漢に怒りが湧いてくるのは、分からないでもない。お前は40km制限の道路をそれを越えるスピードで走る自動車や、歩道を走る自転車を捕まえて説教してご満悦かも知れないが、そんな真似をされた相手が、権限のないお前相手に、例外なく頭を下げてくるとは思わない方がいい。くらいは言っておく。」

鼎「こういう人達が、世の中をさらに息苦しくしているという自覚も欲しいよね。常に誰かが【叩いても許されるような悪い人】を探してるような世の中だと、みんな委縮して生活せざるを得ないというか。」

愛原「俺は同人文化も、二次創作文化も守りたい。故に外圧だか、キャンセルカルチャーだか知らんが、権利のない者が正義棒を振りかざす流れにはノーの意思表示をしておく。不謹慎警察ともどもノーサンキューだ。」

鼎「他人が権利侵害している可能性を根拠に人を批判する行為自体が、権利なきものによる不当な攻撃にあたることを、社会がもっと理解して欲しいよね。キャンセルカルチャー撲滅のためにも。」

逆沢「難しい事は分からないけど、とりあえず人の創作を妨害する側ではなく、自ら創作する側か、創作を応援する側にはなりたいわ。その方がよほど健全だから。」









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2017年 12月24日 フリゲの雑談  12月10日 賤民階級
11月26日 個性づけとしてのパラメータ 11月12日 宿敵宣言
10月29日 大同団結 10月15日 品質について
10月1日 華麗な策略、汚い策略。その違い 9月17日 平等主義と反平等主義
9月3日 ファン型オタクとマニア型オタクの違い 8月20日 ツイッターの利点と問題点 
8月6日 大抜擢された人材 7月23日 誇りと傲慢
7月9日 傲慢とマウンティング 6月25日 権威を利用するナイトども
6月11日 悪事プレイ(のススメ) 5月28日 異界人(宇宙人)の干渉
5月14日 集団の思考ルーチン 4月30日 人間っぽさ=非効率的な思考ルーチン
4月16日 名声欲 4月2日 無言の圧力と忖度
3月20日 ロスト・ハイ・テクノロジー 3月5日 破壊神の信者
2月19日 一人称形式で見える視野の範囲 2月5日 歴史的人物の当時の評価
1月22日 未来予測 1月8日 人相見(人物鑑定)
2016年 12月25日 商業レビュアー 12月11日 成長戦略の目玉としてのカジノ
11月27日 パニック 11月13日 生存ゲーム的なシチュエーション
10月30日 強敵感 10月16日 感情移入という視点からのキャラクターメイク
10月2日 供給過剰社会 9月18日 血筋
9月4日 統一されるべき尺度 8月21日 暑さと寒さ
8月7日 (優秀な)下っ端 7月24日 超便利社会=超疲弊社会
7月10日 社会的弱者を量産し、彼らを悪の先兵に誘う者  6月26日 少子化社会という舞台
6月12日 有事法制(緊急事態における法のあり方) 5月29日 悪のセレブサロン 
5月15日 成功者が成功後にやりたいと思うこと 5月1日 ゲーム世界とリアル世界の違い
4月18日 過去に戻ってやり直すということ 4月3日 八百長 
3月20日 異邦人(外国人労働者) 3月6日 陣形
2月21日 功績泥棒 2月7日 三国志13をプレイ
1月24日 裏切り者 1月10日 善政家
2015年 12月27日 精神~命よりも大切なもの 12月6日 独立戦争 
11月23日 ジャーナリスト 11月8日 精神力 
10月25日 優しい指導者  10月11日 助けを求める人たち 
9月27日 兵站 9月13日 善玉が起こした悪事や不祥事
8月30日 カイゼン 8月14日 盗作・ゴースト
8月2日 表稼業 7月20日 正論を用いない説得工作
7月5日 ディストピア 6月21日 財政破綻
6月7日 防諜 5月24日 サイコパス
5月10日 戦犯 4月26日 ハト派とタカ派
4月12日 不遇な先駆者 3月29日 プロギャンブラー(バクチで生計を立てる人)
3月15日 世界の管理者という名のラスボス 3月3日 命令コマンド
2月15日 攻略本・攻略サイト 2月1日 お遊びコマンド
1月18日 精神異常状態 1月4日 NPCの選択判断ルーチン
2014年 12月14日 男女キャラクターの比率 11月30日 不安と安心の役割
11月16日 現実主義者の正体 11月3日 アイテムゲット
10月19日 真相にたどり着けない者 10月5日 挫折
9月14日 嫌いだけど素晴らしい人達 9月7日 売れている作品と面白い作品の違い
8月24日 援軍 8月3日 ブラゲとパケゲ
7月20日 根性論と科学的知見に基づいた肉体改造 7月6日 ディスリスペクト(軽蔑・disり)
6月22日 あやかり系主人公 6月8日 中毒
5月25日 箱庭ゲーム 5月11日 ダブルスタンダード
4月20日 偽りの理想郷 4月6日 防御力
3月23日 自分用ゲーム作り 3月9日 育成する指導者、選別する指導者
2月23日 忠誠 2月9日 変化するキャラクター
1月26日 一芸職人VS器用貧乏 1月11日 評判
2013年 12月23日 身分制度 12月8日 陰謀
11月24日 秘密 11月10日 努力が報われるゲーム
10月27日 ゲームの自由度について 10月13日 出来の悪い二代目
9月29日 怒り 9月15日 撤退戦術
8月30日 ヒール(悪役) 8月15日 覆水盆に返らず
7月28日 予知・予測 7月13日 かつてのヒーロー
6月30日 覚醒(新能力発現・急成長) 6月15日 犠牲
6月3日 単独開発 5月19日 ダメ人間
5月5日 悪徳宗教を必要とする人々 4月21日 悪の連帯責任
4月7日 3種類の立場からみた作品批評 3月24日 中立性を装った愚痴・悪口など(仮)
3月10日 人気対戦競技の条件 2月24日 幻想空間
2月10日 お金 1月27日 尊敬できる敵
1月13日 やる気・気合 12月29日 ルール
2012年 12月15日 厨二病 12月2日 売れ筋
11月17日 改心 11月4日 議論
10月21日 優秀な人材の起用・登用方法 10月7日 憎しみにとらわれた人達
9月22日 友情やコネによる人事起用の危うさ 9月8日 権力欲に取り憑かれた人達
8月19日 敗北の受け止め方~捲土重来を期すために 8月5日 作者(表現者)が作品を通じて伝えたい思い
7月29日 人が自ら死(自殺)を決意するとき 7月15日 選択肢を選ぶことによる覚悟(リスク)
7月1日 選択肢があるということ 6月16日 宣伝と人気
6月2日 ホンネとタテマエ 5月19日 コンプガチャに学ぶ確率論とイカサマの話
5月6日 鑑識眼 4月30日 平等と競争
4月14日 公務員ヒーロー 4月1日 SF設定
3月18日 情報収集 3月3日 原発考察
2月19日 プライド 2月5日 お笑い
1月22日 ラスボスの処断方法 1月8日 創造→創作
2011年 12月30日 独裁者 12月9日 二次創作品
11月27日 万人向けからマニア向けの時代へ 11月13日 無敵能力の人たち
10月29日 正式名称 10月15日 利の人、情の人
10月3日 ポジティブ・ネガティブ 9月16日 利権
9月3日 借金 8月21日 何も変わらない事の恐怖
8月5日 発信したいオタクと共感したいオタク 7月25日 戦う地方、媚びる地方
7月17日 充電期間 7月10日 ひとそれのアンケート結果
7月2日 供給過剰気味のゲーム(&娯楽) 6月21日 東日本大震災3
6月5日 上司に反発 5月21日 修正する度量
5月14日 挑戦する勇気 5月1日 調子
4月17日 専門スキル 4月3日 東日本大震災2
3月18日 東日本大震災1 3月5日 ネトウヨと不良キャラの共通点
2月19日 信用ラインと警戒ライン 2月5日 信じられない者ばかりの世界観
1月23日 武器を交えない戦争 1月16日 しゃべらない主人公
1月7日 異世界に飛ばされた凡人 12月25日 後ろ向きな嫉妬心
2010年 12月19日no2 人それのゲーム難易度 12月19日no1 社会人型キャラ
12月11日 新作公開してから一週間 12月5日 新作ゲーム紹介
11月20日 理想と現実 10月29日 新作公開予定
10月18日 派閥 10月1日 仲間
9月19日 キャラクターイメージ 9月6日 理想を持った人間。そうでない人間
8月21日 革命後 8月8日 長編のオチのつけ方
7月24日 勇者は世直しができるか? 7月10日 全力集中プレイと長期戦略プレイ
6月27日 RPGのチームバトル 6月13日 傭兵団
5月29日 相手の思考をよんでみよう 5月14日 扇動する者、される者
5月7日 こっそりアンケート設置お知らせ、ほか 5月3日 地方を主人公の舞台にしてみよう
4月17日 コンピュータは人間を上回れるか? 4月2日 政権交代から6ヶ月が過ぎて
3月22日 フィクション 3月12日 困ったパーティメンバー
2月21日 責任 2月6日 教育
1月23日 トップダウン式製作とボトムアップ式製作 1月10日 ゲーム作成スタッフ
2009年 12月25日 政権交代から3ヶ月が過ぎて 12月12日 血液型
11月29日 編集日記・編集後記 11月14日 AVG(+SLG)制作中
10月31日 シナリオ 10月18日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには2
10月3日 オリジナル 9月19日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには
9月6日 実在モデルをどこまで採用できるか 8月24日 素材?
8月14日 今時の報道スタイル 8月8日 ユーザーサポートにメールを送ってみました
7月25日 恋愛シミュレーション2の魅力? 7月11日 人気と実力
6月27日 打ち切り 6月19日 エロゲ規制強化の流れからみるゲーム考
6月6日 貴族階級 5月23日 悪の戦闘員
5月10日 異なるキャラクターの視点でみてみよう 4月24日 強者がますます強くなる・・・
4月11日 ゲームエディタ 3月29日 愛郷心
3月22日 匿名ネット社会 3月6日 暗躍する超能力者たち
2月22日 信者キャラ 2月15日 必殺技
2月1日 アンチヒーロー(悪役型英雄) 1月23日 カタストロフィーを未然に阻止しよう
1月16日 フェアな戦い 1月3日 あれから幾年後
2008年 12月28日 国盗りSLGの景気対策 12月20日 現実世界をゲーム化してみよう
12月5日 内部対立 11月29日 推理もの??
11月22日 悪人とも言い切れない罪人 11月7日 正史
10月31日 萌えない女性キャラ 10月18日 関西弁
10月5日 大阪 9月21日 避けられない強大な敵
9月7日 人気・魅力・カリスマ 8月29日 黒幕
8月23日 運と実力 8月9日 COMの思考ルーチン
8月3日 新シナリオ「HeiseiNippon」公開 7月19日 軍師
7月5日 各国の思惑を構成するもの 6月21日 催眠術
6月7日 和解 5月24日 知恵者
5月16日 千年生きてみよう 5月3日 生き残ることと勝ち残ること
4月18日 冷酷な指導者 4月5日 お金の使い道
3月15日 若さ 3月7日 性能と運用
2月29日 アンケート現況発表(質問2について) 2月22日 広報戦略
2月10日 差別 1月27日 敵のスペック

1月13日 神の加護、神聖魔法 12月30日 フリーゲームのレビュー
2007年 12月16日 国盗りゲームのパターン 12月1日 謎について
11月16日 ゲーム世界での対人設定2(その他視点) 11月3日 ゲーム世界での対人設定1(味方視点)
10月20日 レジスタンス勢力 10月5日 終盤~エンディング
9月21日 世襲について 9月8日 悪役(ヒデブ派5隊長など)
8月24日 確率について 8月10日 セーブ&ロード
7月27日 成長について 7月15日 SRPGにおける白兵部分のゲーム的処理
6月30日 SRPGのマップのシステム 6月17日 徴収と略奪
6月2日 兵科あれこれ 5月19日 理想の君臣関係
5月4日 経済力うんぬん 4月21日 戦略ゲームと戦術ゲーム
4月6日 公開情報と非公開情報 3月24日 個人戦用の武器等
3月9日 兵士の武器 2月25日 ゲーム作りとゲーム遊び
2月11日 少数派(属性持ち)向けゲーム 1月28日 バージョンアップ

1月13日 宮田軍にてこ入れ? 12月30日 フリーゲームの宣伝
2006年 12月15日 投票・アンケート 12月1日 最強の敵
11月18日 動かしやすいキャラと動かしにくいキャラ 11月4日 デバッグ
10月22日 現代・近未来ものについて 10月6日 趣味の社会人クリエイター
9月15日 新作?の状況について 9月8日 BGMについて
8月27日 登場人物の口語表現 8月12日 女性キャラ
7月28日 主人公選択式ゲーム 7月16日 マイサイトについて
7月2日 死について 6月17日 風刺について
6月2日 シナリオタイプあれこれ 5月19日 ゲーム作りの進め方について
5月5日 ゲーム作りを始める時について 4月21日 高能力キャラの表現方法
4月8日 悪い敵 3月31日 名前について
3月18日 伝え方と伝わり方 3月12日 キャラクターのプロフィールについて
3月5日 アマとプロによる基本プロット考 2月25日 自作CGについて
2月19日 著作権について 2月12日 バックグラウンドの設定について
2月5日 SRPG95の次回作に対する期待 1月29日 分岐と自由度について
1月22日 難易度について 1月15日 勢力別能力値考察
1月8日 主人公について 1月1日 ユニットの能力値をどういじるかについて
 2005年    12月30日 12月23日 12月16日 12月9日 12月2日 11月25日 11月18日 11月11日 11月5日 10月31日