愛原様のたわごと(26年6月14日)





愛原「今回はエロ漫画とかでおなじみの【10人に一人しか男のいない世界】のシミュレートに挑戦したいと思う。」

逆沢「頭がおかしくなるようなテーマだな。まだ猛暑で頭がおかしくなる時期でもないだろうに。」

愛原「頭がおかしいのは今更なので気にするな。あー、なぜこのテーマを選んだかの理由は聞いても意味ないぞ。ただの思い付きだから。」

鼎「でどそういう思い付きは、時々予想外の展開に転がるから面白いよね。」

逆沢「いや、面白い展開にするなら、【千人に一人しか男のいない世界】くらい振り切らないと駄目だろ? というかエロ漫画でもそんな中途半端な設定はないだろ?」

愛原「千人に一人どころか百人に一人でも、そうなった時点で人類の存続自体が危うくなるからな。特にその現象が恒久的な場合、遅かれ早かれ人類は百パーセント滅亡する。そうなるとエロい気分になんか、ほぼならない。滅亡までのカウントダウンを、どう過ごすか?みたいな話になるからな。」

逆沢「ん? そうなのか? エロ漫画的な展開になって、男にとってパラダイスみたいな状況で終わらないのか?」

愛原「絶対無理。というかそれを証明するために、とりあえず【10人に一人しか男のいない世界】のシミュレートから始めたい。中途半端どころか、シミュレーションとして多分一番面白いくらいのバランスになるだろうから。」

鼎「10人に一人でも、男性側にとっては十分にハーレム的な状況が成立しそうだけどどうかな?」

愛原「一応、成立する。但し男性主導になる可能性はほとんどないけどな。なぜならその男女比だと、男同士で徒党を組んでも、数の暴力で女性陣にねじ伏せられてしまうから。民主的な社会なら女性の圧倒的多数で女性の意向が全面的に反映される社会になるし。非民主的な社会になっても、男性が女性をねじ伏せるには数が足りない。だからどっちにしろ、女性の意向で男性の扱いが決まる社会になる。希少な男性を大切に扱おうという機運になれば、エロ漫画に近い状態になる可能性は十分にあるが、種馬要員として管理・拘束される可能性もゼロではないくらいの立ち位置だろうな。」

逆沢「千人に一人どころか、10人に一人でも、男性は社会的に主導権を失うってか?」

愛原「確実に失う。端的に言うと社会全体が女子高か、女子が大半を占める短大、女子が大半を占める文系クラスのような状態になる。すると何が起こるか? 大半の女性は、男性の目線をほとんど気にしなくなる。女性は化粧をすべきとか、女性らしい身だしなみや立ち振る舞いをするべきみたいな、社会的圧力も自然に消滅の方向に向かう。もちろん個人差は大きいが、限りある男性を誘惑するために女を磨こうと、女がこぞって努力するみたいな、エロ漫画的な展開とはかけ離れた方向になると思われる。」

鼎「というか自由恋愛はできるのかな? それとも種馬みたいな感じで厳重に管理される可能性の方が高いのかな?」

愛原「千人に一人みたいな状況なら、高確率で管理コース行きだろうけど、10人に一人レベルなら、個人的には自由恋愛が維持される可能性の方が高いと俺は見る。管理するには10人に一人というのは、微妙に数が多すぎるからだ。」

逆沢「つまり結果的に、男性の野放しが許される可能性の方が高いってか。10人に一人レベルでは。」

愛原「管理するには数が多すぎる。そして管理した場合、どの男性とどの女性を組み合わせるかで、女性同士の争いが高確率で起こる。千人に一人レベルなら、女性にとって選択の余地はほぼないし。どの男性とも組み合わせられずに終わる女性だらけになる可能性も高いから、管理方法が適切である限りは争いも起きにくくなるが、10人に一人レベルだと、女性も十分に男性を選べるからな。」

逆沢「それなら男性の意思で女性を選べる状態を維持した方が、結果的に収まりがつきやすいってか?」

愛原「正確には、男女双方の合意だな。」

鼎「でもそうすると一夫一婦制が維持される可能性もあるのかな? それとも一夫多妻制がデフォルトになるのかな?」

愛原「タテマエとしては分からんが、社会の実態としてはどちらにもならず、結婚制度自体が消滅すると思われる。少なくとも一人の男性が複数の女性を孕ませる社会がデフォルトになるのは間違いない。そうしないと数十年後には人口が二割前後まで落ち込みかねず、そうなると人類社会自体が成り立たなくなるからだ。」

逆沢「一人の女性が十人くらい子供を産む社会にはならないか?」

愛原「女性が生涯に何人の子供を産むかは、文明の構造に依存する。男の数がどれだけ減ろうと、だからたくさんの子供を産もうとはならない。たとえば現代日本でなんらかのウイルスがばらまかれて男だけが大量に死滅したとして、文明が維持できるなら、やはり平均二人くらいが精いっぱいだろう。なぜなら無理やりたくさん産んでも、ちゃんと育てられない構造も維持されてしまうから。そりゃ中世以前まで文明も戻ったら、産みやすさも全然違ってくるだろうけど。」

鼎「けど中世以前は、子供の死亡率が高かったから、その分、多めに産む必要があっただけだよね。だから人口増加率自体は、そこまで高くなかったというか。」

逆沢「なるほど。一人の女性が生涯に産む子供の数が変わらないなら、一人の男性がたくさんの女性を孕ます以外に文明を維持する方法はない。だから結果的にはエロ漫画的なハーレム構造は、逆算的には成立し得ると。」

鼎「イケメン男子がもてるのは今でも同じだけど、残念な男性もそれなりにはモテるようになるのかな?」

愛原「ここからが問題だ。女性が生涯に産む数に大きな変化がない場合、女性が男性を選り好みする傾向も同様に維持されてしまうからな。そして一夫一婦制が崩壊することにより、限られたイケメン男性が、美女を独占する傾向が何十倍も強くなる。一番の女性が一番の男性と結ばれるのは今と同じだけど、二番の女性も、三番の女性も、全部一番の男性が丸抱えする現象が確実に起こる。」

逆沢「あー、なるほど。一夫一婦制なら、二番の女性は二番の男性と結ばれて、三番の女性は三番の男性と結ばれるしかないけど、一人の男性が複数の女性を丸抱えできるなら、上位の女性は一番の男性に丸抱えされて、二番の男性には、一番の男性が興味を示さない余りカスしか選べなくなるってか。そして三番の男性は、二番の男性ですら相手にしない、さらに残りカスの中から選ぶしかないみたいな。」

鼎「つまり男が10人に一人しかいない社会になると、トップランクの以外の男性はハーレムになるどころか、今までより下位の女性しか選べなくなるか、どの女性も選べない構造に陥る可能性すら高まるって事かな?」

愛原「一人の男性が孕ませられる最大人数を決めなければ確実にそうなるな。具体例を出そう。徳川家斉は53人の子供がいたことが判明している。前田利常は36人。水戸光圀は37人。一万円札になった渋沢栄一も17人は最低でも確実で、推定値は30人規模といわれている。海外に目を向ければザクセン選帝侯アウグストの354人が圧倒的だが。つまり男が何の躊躇もなく女を孕ませ続けられるならば、自然受精だけでも、最低このくらいの数になるとは思った方がいい。」

逆沢「けどそれは、女を自由に選べて、女に十分な生活保障をできるような、強い男の立場の話だろ?」

愛原「そう。だが男が10人に一人しかいない社会の場合、もっとひどいことになる。なぜなら女が10人中9人も占めるような社会だと100%、女は子育て費用も含めて、経済的にも社会的にも完全な自立を余儀なくされるからだ。男が少なすぎるため、女が力仕事も、治安維持も、夜勤も、全部やらなければならない。しかしその結果、女は完全に自立する。無理やり自立させられる。女だから手厚い福祉なんてものもなくなって、自立できなければホームレス未満に即直行する。その一方で男性の立場から見れば、女性や子供に対する扶養義務が事実上消滅する。つまり女から求められれば、男が中出し・孕ませを躊躇する理由が基本的になくなる。そしてさらにいうと、女性は男性に依存しなくても完全に経済的に自立している上、未婚・既婚問わずどんな男性にもアプローチできるため、妥協した男選びをするインセンティブも大きく低下する。二番の男、三番の男で妥協する必要はなく、一番の男にアプローチしやすくもなる。」

逆沢「んんん? つまり一番の男は、自身の性欲と精力が保つ限り、女性を総取りできるし、女性の方も一番の男に嫌われてない限りは、二番以下の男で妥協する必要がなくなるって事か? ハプスブルク家も真っ青の状況になりそうね~。」

愛原「ちなみにこれは、かなりリアリティーのあるシミュレートだからな。現実に存在する精子バンクでも、そんな現象が観測されてるからな。」

鼎「確かオランダのヨナサン・マイヤーとかいう人の精子は大人気で、550人くらいの子供を作った実績があるらしいよね。」

愛原「550人は例外的だが、200人クラスの子供がいる精子提供者のオランダ人は他にもいたな。」

逆沢「さすが男性の平均身長が世界トップクラスの国。確か平均身長183cmくらいだったか。」

鼎「アメリカでも、とある人の精子提供者数を調べたら、自己申告率40%で判明分だけで97人は確実だから、推定人数は200人以上みたいな話を聞いたことがあるよ。」

愛原「アメリカと言えば、昔、ドナルド・クラインとかいう医者が患者に無断で自分の精子を人工授精させたことで大ニュースになった事があったな。判明分だけで90人以上、推定200人を超える規模の子供がいるらしい。」

鼎「オランダでも医者がそれと同じことをやった例があって、こちらも推定200人規模といわれてるらしいよ。彼らはあまりに大規模に派手にやりすぎたからバレただけで、バレてない人もたくんさいるだろうから、実態はもっとひどそうな気もするよね。」

逆沢「日本は大丈夫なのか?」

愛原「日本は臓器提供の仕組みですら、ブラックボックスだからな。詳細はプライバシーなどを理由に隠されているが、非配偶者間人工授精で万単位の子供がいる割に精子提供者自体が少なすぎるらしく、おそらく似たようなものではないかと俺は思っている。日本は臓器提供も含めて、とことん隠ぺい体質だから、悪い方向に考えたほうがいいだろうな。」

逆沢「つまり【男性が10人に一人しかいない世界】でなくとも、女性の主導で自由に男性を選べる社会になると、特定の男性に需要が大きく偏るのは絶対に避けられないってか? 少なくともチビな日本人男性の精子だけは、絶対にノーサンキューみたいな。」

鼎「つまり女性が、経済不安などを感じることなく安心して子育てできる社会が実現し、かつ精子バンクによる妊娠が世界的なスタンダードになった時、純潔の日本人は世界から需要がなくなって自然消滅するという感じになるのかな? しかも【男性が10人に一人しかいない世界】よりも、はるかに現実味のある近未来SFと考えると、すごく恐ろしい話かも知れないよね。」

愛原「一夫一婦制の社会と異なり、一番の男性がたった一人の女性に独占されなくなるからな。人気の高い男性に限って言えば、エロ漫画的なハーレムがそのまま実現する可能性は十分にある。反面、男の数が少なくなればブサメン男子にも需要が起きるはずというのは大誤解で、一夫一婦制が破壊される事により、むしろ彼らの女性から見た需要は、さらに落ち込む可能性が高いと思われる。」

逆沢「今の日本では【少子化対策のために、一夫多妻制を導入すべき】という声もたまに聞くけど、それはハプスブルク家のリスクを大きく高めて、大半の男性はより女性と無縁の存在になっていくってか。」

鼎「つまり一夫一婦制は、ハプスブルク家的な近親相姦リスクを避けるための制度と言い換えてもいいのかな? 近世以降、人口が急増したのは、衛生環境の改善も大きいけど、特定の男が女性を独占した結果、発生しやすかった近親相姦リスクが大幅に下がったことも大きいみたいな。」

愛原「【千人に一人しか男のいない世界】の場合、男性不足及び女性の自立(自立した女性は子供を産まない選択をしやすくなるため)による人口低下に加わり、近親相姦リスクがほぼ不可避になって、遅かれ早かれ人類は滅亡に向かうことが避けられない。そしてそれが分かってる社会で、人類が正常に社会を営み続けることができるか?という疑問もある。だからエロ漫画としてはともかく、リアリティーSFとしてみると、エロい話をのんきでやってる状況自体でなくなってしまう。だから【男性が10人に一人しかいない世界】あたりが、リアリティーとしての落としどころであり、それでも社会は、十分に劇的に変化するというのが、俺の見解だ。」

逆沢「わたしゃ、男女比がほぼ同じの今の状況のままでも、精子バンクが普及するだけで、特定民族を存亡の危機にさらす可能性の方がよっぽどびっくりしたわ。」

愛原「まぁ精子バンクに関しては、一応、法整備は進められていて、一人の男性が提供できる精子の数というか、子供に上限数を設けるルール自体は進められているのだがな。」

鼎「でも男性の子種をばらまきたい欲求と、女性の子種を厳選したい欲求は、多分未来永劫無くならないよね。だから禁酒法が機能しなかったように、抜け道を潜り抜けようとする男女は絶対に無くならないというか。だから精子バンク関連でも、表向きの子供の数と実際の子供の数が倍以上違う例が当たり前のように起きたり、第三者がエリートの子種と自分の子種をすり替える例も絶えなかったりして。」

愛原「そう。【男性が10人に一人しかいない世界】の場合、この問題はより深刻になる。俺の推測では、上限に達した男は強制的に去勢されるとみている。そうしないと、こっそり子種をばらまくイケメンも、イケメンの子種に群がる女も、どちらも抑止しようがないからな。現代人でも人目に隠れて性行為をするのがスタンダードなように、どんな社会になっても人目に隠れて子作りに励む輩は無くならないだろうから。だから政府の方針で、物理的にイケメンのアソコをちょん切るくらいするんじゃないか? 特定イケメンの子孫だけで人類が埋め尽くされてハプスブルク家状態になるのを阻止するために。」

逆沢「【男性が10人に一人しかいない世界】になることで人生パラダイスと思われたスーパーイケメンにも、思わぬ落とし穴があるってか?」

愛原「こちらに関しては、【男性が10人に一人しかいない世界】という女性が圧倒的に強い主権を持つ社会限定の話だけどな。今のような男女差では、渋沢栄一やイーロン・マスクみたいなのを無理やり去勢させる法律は、とても作れないだろうからな。」

逆沢「やっぱり現代の方がよっぽとヤバいじゃん。」

愛原「【女性が安心して妊娠・子育てできる社会】【男性が不特定多数の女性に自由に精子を提供できる社会】が悪魔合体した場合の話だけどな。」

逆沢「精子バンク恐るべし。けど将来、女性が経済的に完全に自立して結婚の意義も失われていけば、女性は精子バンクみたいなところで、子種を選抜していく世になる可能性は意外とあるかもね。」

鼎「いわゆるエロ漫画とは全然違う世界線だよね。もっと色んな意味でドライで殺伐としているというか。」

逆沢「自立した女性が、男性に媚びを売らなくなるのは当たり前の話だし。男からみて魅力的な女性が減ってもそれは当然なんだわ。それは【男性が10人に一人しかいない世界】であろうがなかろうが。まー、完全自立を一律に強制させられる社会が、多くの女性にとって幸福につながるか?という議論はあるかもしれないけど。」

愛原「別の意味で面白い世界だろ? 実際に住みたくなるかは別にして。」

鼎「ジャンルとしては、むしろディストピアものだよね。AIが管理する社会以上に、夢がありそうにみえて、実際は弊害も多そうな。」

愛原「【男性が千人に一人しかいない世界】も【一夫多妻制で少子化を改善】みたいな発想も、安直に実現したらドえらいことになる。しかし一方で、真面目に考察すると、ネタとしては割とおいしくなる感じだな。【思ってた世界と全然違った】みたいな。」

逆沢「トランプとその支持者あたりは、ずっとそう思ってそうだわ。関税強化でアメリカ経済強化とか、移民を追放すれば景気は良くなるとか、最大の貿易相手国や同盟国に喧嘩を売れば、アメリカはもっと良くなるとか、イランを叩きのめしてノーベル平和賞とか。色々思ってたみたいだけど、現実は全然思い通りにいかないみたいな。」

愛原「【××すれば世の中は簡単に上手くいく】系が成立するなら、世界中がみんなそれを真似ている。なぜ誰も真似ないのか? 上手くいかないことが分かっているからだ。ただ、そう冷笑して終わらせるのももったいない。今回のようにネタにする分には、面白い場合もあるからな。」

逆沢「トランプのしでかした騒動も、百年後には【オモロイ政治家が現われて、世界を巻き込んだ】みたいな笑い話になるのかね~。生類憐みの令みたいな。」

鼎「とすると数百年後には、【理念は正しかった】とか【抵抗する者が多くて上手くいかなかっただけ】とか逆張り擁護する人も出るのかな? 悲運の剛腕政治家扱いみたいな。」

愛原「話がそれだしたので今回はここまで。一昔ならあり得ないようなアホな主張が本気でまかり通る時代に突入したので、たまにはこんな企画もやってみたいとは思う。」
















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4月12日 札束を無限に刷り続けるとどうなるか? 3月29日 借金取りの恐怖
3月15日 禅譲 3月1日 秩序志向のプレイヤーと混沌志向のプレイヤー
2月16日 (こまめな)人事異動(のススメ) 2月2日 忠誠度という名のゲームパラメータ
1月19日 恨み 1月5日 鞍替え
 2019年 12月22日 景気 12月8日 承認欲求に囚われないために
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10月27日 追い込まれた悪人キャラのダメージ・コントロール戦略 10月13日  いじめっ子キャラの特徴
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9月1日 能力値とスキル 8月18日 地位を与えられた者(中間管理職)
8月4日 パニックホラーもののリーダー 7月21日 パニックホラーものの主人公
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5月12日 (攻撃の)大義名分 4月28日 前回の反省とキャスティングの話
4月14日 汚染された情報の拡散 3月31日 理想の選挙制度
3月17日 黙示 3月3日 あの世の世界
2月17日 うまくいかなかった革命後をどうするか? 2月3日 策略としての挑発
1月19日 腐敗した司法(正義の裁きの担い手)  1月5日 強きを挫き弱きを助くVS弱きを挫き強きを助く
 2018年 12月23日 悪の根源≒マウントしたいという欲望 12月9日 Steamのゲーム
11月25日 成り上がったダメ人間 11月11日 自分を強化する技VS敵を弱体化する技
10月28日 限界への挑戦 10月14日 「弱者=守られるべき善人」でない場合
9月30日 脅しによる支配 9月17日 信用できない情報だらけの社会の場合
9月2日 太鼓持ち 8月19日 連続攻撃
8月5日 信用スコアに支配された社会 7月22日 内通者
7月8日 人件費コスト管理ゲーム 6月24日 忠義者キャラ
6月10日 欠陥つき有能キャラの処遇 5月27日 邪悪な独裁者に支配された組織のメンバーの挙動
5月13日 邪悪な独裁者が健全な組織を乗っ取る方法 4月29日 論破
4月15日 正義の味方という名の制裁者 4月1日 平気で嘘をつける人たち 
3月18日 公正世界仮説 3月4日 被害者叩き 
2月18日 政治力 2月4日 統率力 
1月21日 優秀すぎるライバルが現れたとき  1月7日 素性を表す記号としての肩書き
2017年 12月24日 フリゲの雑談  12月10日 賤民階級
11月26日 個性づけとしてのパラメータ 11月12日 宿敵宣言
10月29日 大同団結 10月15日 品質について
10月1日 華麗な策略、汚い策略。その違い 9月17日 平等主義と反平等主義
9月3日 ファン型オタクとマニア型オタクの違い 8月20日 ツイッターの利点と問題点 
8月6日 大抜擢された人材 7月23日 誇りと傲慢
7月9日 傲慢とマウンティング 6月25日 権威を利用するナイトども
6月11日 悪事プレイ(のススメ) 5月28日 異界人(宇宙人)の干渉
5月14日 集団の思考ルーチン 4月30日 人間っぽさ=非効率的な思考ルーチン
4月16日 名声欲 4月2日 無言の圧力と忖度
3月20日 ロスト・ハイ・テクノロジー 3月5日 破壊神の信者
2月19日 一人称形式で見える視野の範囲 2月5日 歴史的人物の当時の評価
1月22日 未来予測 1月8日 人相見(人物鑑定)
2016年 12月25日 商業レビュアー 12月11日 成長戦略の目玉としてのカジノ
11月27日 パニック 11月13日 生存ゲーム的なシチュエーション
10月30日 強敵感 10月16日 感情移入という視点からのキャラクターメイク
10月2日 供給過剰社会 9月18日 血筋
9月4日 統一されるべき尺度 8月21日 暑さと寒さ
8月7日 (優秀な)下っ端 7月24日 超便利社会=超疲弊社会
7月10日 社会的弱者を量産し、彼らを悪の先兵に誘う者  6月26日 少子化社会という舞台
6月12日 有事法制(緊急事態における法のあり方) 5月29日 悪のセレブサロン 
5月15日 成功者が成功後にやりたいと思うこと 5月1日 ゲーム世界とリアル世界の違い
4月18日 過去に戻ってやり直すということ 4月3日 八百長 
3月20日 異邦人(外国人労働者) 3月6日 陣形
2月21日 功績泥棒 2月7日 三国志13をプレイ
1月24日 裏切り者 1月10日 善政家
2015年 12月27日 精神~命よりも大切なもの 12月6日 独立戦争 
11月23日 ジャーナリスト 11月8日 精神力 
10月25日 優しい指導者  10月11日 助けを求める人たち 
9月27日 兵站 9月13日 善玉が起こした悪事や不祥事
8月30日 カイゼン 8月14日 盗作・ゴースト
8月2日 表稼業 7月20日 正論を用いない説得工作
7月5日 ディストピア 6月21日 財政破綻
6月7日 防諜 5月24日 サイコパス
5月10日 戦犯 4月26日 ハト派とタカ派
4月12日 不遇な先駆者 3月29日 プロギャンブラー(バクチで生計を立てる人)
3月15日 世界の管理者という名のラスボス 3月3日 命令コマンド
2月15日 攻略本・攻略サイト 2月1日 お遊びコマンド
1月18日 精神異常状態 1月4日 NPCの選択判断ルーチン
2014年 12月14日 男女キャラクターの比率 11月30日 不安と安心の役割
11月16日 現実主義者の正体 11月3日 アイテムゲット
10月19日 真相にたどり着けない者 10月5日 挫折
9月14日 嫌いだけど素晴らしい人達 9月7日 売れている作品と面白い作品の違い
8月24日 援軍 8月3日 ブラゲとパケゲ
7月20日 根性論と科学的知見に基づいた肉体改造 7月6日 ディスリスペクト(軽蔑・disり)
6月22日 あやかり系主人公 6月8日 中毒
5月25日 箱庭ゲーム 5月11日 ダブルスタンダード
4月20日 偽りの理想郷 4月6日 防御力
3月23日 自分用ゲーム作り 3月9日 育成する指導者、選別する指導者
2月23日 忠誠 2月9日 変化するキャラクター
1月26日 一芸職人VS器用貧乏 1月11日 評判
2013年 12月23日 身分制度 12月8日 陰謀
11月24日 秘密 11月10日 努力が報われるゲーム
10月27日 ゲームの自由度について 10月13日 出来の悪い二代目
9月29日 怒り 9月15日 撤退戦術
8月30日 ヒール(悪役) 8月15日 覆水盆に返らず
7月28日 予知・予測 7月13日 かつてのヒーロー
6月30日 覚醒(新能力発現・急成長) 6月15日 犠牲
6月3日 単独開発 5月19日 ダメ人間
5月5日 悪徳宗教を必要とする人々 4月21日 悪の連帯責任
4月7日 3種類の立場からみた作品批評 3月24日 中立性を装った愚痴・悪口など(仮)
3月10日 人気対戦競技の条件 2月24日 幻想空間
2月10日 お金 1月27日 尊敬できる敵
1月13日 やる気・気合 12月29日 ルール
2012年 12月15日 厨二病 12月2日 売れ筋
11月17日 改心 11月4日 議論
10月21日 優秀な人材の起用・登用方法 10月7日 憎しみにとらわれた人達
9月22日 友情やコネによる人事起用の危うさ 9月8日 権力欲に取り憑かれた人達
8月19日 敗北の受け止め方~捲土重来を期すために 8月5日 作者(表現者)が作品を通じて伝えたい思い
7月29日 人が自ら死(自殺)を決意するとき 7月15日 選択肢を選ぶことによる覚悟(リスク)
7月1日 選択肢があるということ 6月16日 宣伝と人気
6月2日 ホンネとタテマエ 5月19日 コンプガチャに学ぶ確率論とイカサマの話
5月6日 鑑識眼 4月30日 平等と競争
4月14日 公務員ヒーロー 4月1日 SF設定
3月18日 情報収集 3月3日 原発考察
2月19日 プライド 2月5日 お笑い
1月22日 ラスボスの処断方法 1月8日 創造→創作
2011年 12月30日 独裁者 12月9日 二次創作品
11月27日 万人向けからマニア向けの時代へ 11月13日 無敵能力の人たち
10月29日 正式名称 10月15日 利の人、情の人
10月3日 ポジティブ・ネガティブ 9月16日 利権
9月3日 借金 8月21日 何も変わらない事の恐怖
8月5日 発信したいオタクと共感したいオタク 7月25日 戦う地方、媚びる地方
7月17日 充電期間 7月10日 ひとそれのアンケート結果
7月2日 供給過剰気味のゲーム(&娯楽) 6月21日 東日本大震災3
6月5日 上司に反発 5月21日 修正する度量
5月14日 挑戦する勇気 5月1日 調子
4月17日 専門スキル 4月3日 東日本大震災2
3月18日 東日本大震災1 3月5日 ネトウヨと不良キャラの共通点
2月19日 信用ラインと警戒ライン 2月5日 信じられない者ばかりの世界観
1月23日 武器を交えない戦争 1月16日 しゃべらない主人公
1月7日 異世界に飛ばされた凡人 12月25日 後ろ向きな嫉妬心
2010年 12月19日no2 人それのゲーム難易度 12月19日no1 社会人型キャラ
12月11日 新作公開してから一週間 12月5日 新作ゲーム紹介
11月20日 理想と現実 10月29日 新作公開予定
10月18日 派閥 10月1日 仲間
9月19日 キャラクターイメージ 9月6日 理想を持った人間。そうでない人間
8月21日 革命後 8月8日 長編のオチのつけ方
7月24日 勇者は世直しができるか? 7月10日 全力集中プレイと長期戦略プレイ
6月27日 RPGのチームバトル 6月13日 傭兵団
5月29日 相手の思考をよんでみよう 5月14日 扇動する者、される者
5月7日 こっそりアンケート設置お知らせ、ほか 5月3日 地方を主人公の舞台にしてみよう
4月17日 コンピュータは人間を上回れるか? 4月2日 政権交代から6ヶ月が過ぎて
3月22日 フィクション 3月12日 困ったパーティメンバー
2月21日 責任 2月6日 教育
1月23日 トップダウン式製作とボトムアップ式製作 1月10日 ゲーム作成スタッフ
2009年 12月25日 政権交代から3ヶ月が過ぎて 12月12日 血液型
11月29日 編集日記・編集後記 11月14日 AVG(+SLG)制作中
10月31日 シナリオ 10月18日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには2
10月3日 オリジナル 9月19日 ゲーム作りで完成までこぎ着けるためには
9月6日 実在モデルをどこまで採用できるか 8月24日 素材?
8月14日 今時の報道スタイル 8月8日 ユーザーサポートにメールを送ってみました
7月25日 恋愛シミュレーション2の魅力? 7月11日 人気と実力
6月27日 打ち切り 6月19日 エロゲ規制強化の流れからみるゲーム考
6月6日 貴族階級 5月23日 悪の戦闘員
5月10日 異なるキャラクターの視点でみてみよう 4月24日 強者がますます強くなる・・・
4月11日 ゲームエディタ 3月29日 愛郷心
3月22日 匿名ネット社会 3月6日 暗躍する超能力者たち
2月22日 信者キャラ 2月15日 必殺技
2月1日 アンチヒーロー(悪役型英雄) 1月23日 カタストロフィーを未然に阻止しよう
1月16日 フェアな戦い 1月3日 あれから幾年後
2008年 12月28日 国盗りSLGの景気対策 12月20日 現実世界をゲーム化してみよう
12月5日 内部対立 11月29日 推理もの??
11月22日 悪人とも言い切れない罪人 11月7日 正史
10月31日 萌えない女性キャラ 10月18日 関西弁
10月5日 大阪 9月21日 避けられない強大な敵
9月7日 人気・魅力・カリスマ 8月29日 黒幕
8月23日 運と実力 8月9日 COMの思考ルーチン
8月3日 新シナリオ「HeiseiNippon」公開 7月19日 軍師
7月5日 各国の思惑を構成するもの 6月21日 催眠術
6月7日 和解 5月24日 知恵者
5月16日 千年生きてみよう 5月3日 生き残ることと勝ち残ること
4月18日 冷酷な指導者 4月5日 お金の使い道
3月15日 若さ 3月7日 性能と運用
2月29日 アンケート現況発表(質問2について) 2月22日 広報戦略
2月10日 差別 1月27日 敵のスペック

1月13日 神の加護、神聖魔法 12月30日 フリーゲームのレビュー
2007年 12月16日 国盗りゲームのパターン 12月1日 謎について
11月16日 ゲーム世界での対人設定2(その他視点) 11月3日 ゲーム世界での対人設定1(味方視点)
10月20日 レジスタンス勢力 10月5日 終盤~エンディング
9月21日 世襲について 9月8日 悪役(ヒデブ派5隊長など)
8月24日 確率について 8月10日 セーブ&ロード
7月27日 成長について 7月15日 SRPGにおける白兵部分のゲーム的処理
6月30日 SRPGのマップのシステム 6月17日 徴収と略奪
6月2日 兵科あれこれ 5月19日 理想の君臣関係
5月4日 経済力うんぬん 4月21日 戦略ゲームと戦術ゲーム
4月6日 公開情報と非公開情報 3月24日 個人戦用の武器等
3月9日 兵士の武器 2月25日 ゲーム作りとゲーム遊び
2月11日 少数派(属性持ち)向けゲーム 1月28日 バージョンアップ

1月13日 宮田軍にてこ入れ? 12月30日 フリーゲームの宣伝
2006年 12月15日 投票・アンケート 12月1日 最強の敵
11月18日 動かしやすいキャラと動かしにくいキャラ 11月4日 デバッグ
10月22日 現代・近未来ものについて 10月6日 趣味の社会人クリエイター
9月15日 新作?の状況について 9月8日 BGMについて
8月27日 登場人物の口語表現 8月12日 女性キャラ
7月28日 主人公選択式ゲーム 7月16日 マイサイトについて
7月2日 死について 6月17日 風刺について
6月2日 シナリオタイプあれこれ 5月19日 ゲーム作りの進め方について
5月5日 ゲーム作りを始める時について 4月21日 高能力キャラの表現方法
4月8日 悪い敵 3月31日 名前について
3月18日 伝え方と伝わり方 3月12日 キャラクターのプロフィールについて
3月5日 アマとプロによる基本プロット考 2月25日 自作CGについて
2月19日 著作権について 2月12日 バックグラウンドの設定について
2月5日 SRPG95の次回作に対する期待 1月29日 分岐と自由度について
1月22日 難易度について 1月15日 勢力別能力値考察
1月8日 主人公について 1月1日 ユニットの能力値をどういじるかについて
 2005年    12月30日 12月23日 12月16日 12月9日 12月2日 11月25日 11月18日 11月11日 11月5日 10月31日